11月22日(土)午後
ホテル ポールスター札幌で開催された
「第45回 札幌防衛セミナー」に出席いたしました。
 

第一部の講師は、

外交安全保障研究者の小原凡司 氏。
演題は、
「台湾有事の可能性と、日本の安全保障」
 
小原氏からは、台湾海峡情勢の現状とリスク、中国の軍備増強の実態について、多くのデータに基づいた分析が示されました。
講演を通して、周辺国の動向を把握し、我が国自らの防衛体制と抑止力を確かなものとする必要性をますます強く感じた次第です。

 

1時間10分ほどのご講演はあっという間でした。

 

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第二部の講師は、

作家・ジャーナリストの門田隆将 氏。

演題は、「歴史の岐路に立つ日本 ルーズベルトに与ふる書の現代的意味」

 

 

門田氏は、

近著『大統領に告ぐ 〜硫黄島からルーズベルトに与ふる書』を基に、国家が危機に直面した時に求められる判断と覚悟について語られました。


と、難しそうなお話に聞こえますが、中身は「ここだけのお話」が満載!

「何を語ったか?」と聞かれたら、

「楽しい話だった」と答えてくださいとの事でした (笑)


総裁選当時の高市早苗総理が、

映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』をめぐって語った言葉にも触れられました。

「私たちが生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来」


門田氏はこの言葉を、硫黄島の史実と重ね合わせながら、80年前の玉砕の島で市丸利之助少将が突撃前に述べた最後の訓示「百年後の日本民族のために殉ずることを切望する」の意味を改めて問いかけました。


奇しくも本年は昭和100年・戦後80年にあたります。

市丸少将が語った「百年後」までの時間は残り20年です。

講演を通して、歴史の重みを受け止め、過去を知り現代に生かすことの重要性が改めて示されました。

高市総理の言葉に込められた先人への敬意と未来への責任。そのメッセージは、揺れ動く国際情勢の中で、私自身の胸にも深い感動を与えるものでした。


そして…門田氏のご講演前に、

控え室にご挨拶に伺いました。


※ワタクシ…自撮りが苦手で、視線が定まらない⁉︎のは、お気になさらずに泣き笑い



実は…(と言うほど大げさなものではありませんが)

2022年8月、高知にて開催された

「日台交流サミット in 高知」に向かう✈️機内で光栄な事に門田隆将先生と、席がお隣りになり、北海道や札幌市の政治事情など、問われるままに色々お話しさせていただき、私にとっては忘れられないひと時となりました。


また、昨年8月に札幌パークホテルで開催された「高市早苗さんと歩む北海道民の会・1000人集会」の時にも身近にお話しさせていただき、全くもって勝手に一方通行的に親しみを感じております




左から川田市議、横田さん、私、門田氏。


そして、感激のツーショット😭


講演の最中には、

なんと気持ちよさそうにお休みになられていらっしゃる方もいましたが、

私は感動しやすいため、ティッシュで何度も鼻をかんでおりました。

そうです…。

再び高市総理の言葉をお借りすれば、

「私たちは一時代をお預かりしている。

だからこそ、日本を強く豊かにして…次の世代に送る責任がある。」


充実感を胸に、この夜は、自民党豊平区連の講演会懇親会があり、地元に戻りました。



明日から始まる3連休。

すでに、街並みはクリスマスクリスマスツリーにまっしぐら。

 


 

クリスマスベルさっぽろホワイトイルミネーション

21日(金)大通公園3丁目で点灯式が行われます。

3月14日まで冬のさっぽろを彩ります。

そして、同時に開催されるのが、

クリスマスツリーミュンヘン・クリスマス市(大通公園2丁目)

12月25日までの開催。

イベント、お料理、グッズ販売・・ニコニコ

期間中毎日会場内にサンタサンタクロースが登場。

 

いっしょに記念撮影できます。

こんな感じかな?下差し

札幌観光写真ライブラリーより

 



 

羊羊ケ丘展望台では、”ふるまいも”

21日(金)~24日(月)

焼き芋無料でふるまい・・

各日10時~、13時~。

各50名様。焼き芋の販売もあります。


自分で焼ける「焼き芋体験」も。

その場で焼ける特大マシュマロのプレゼントも。

今回使用のさつまいもは栗山町産のブランドさつまいもの

「由栗いも」・・

呼び方は「ゆっくりいも」ニコニコ

こちらから

 

羊ケ丘展望台には入場料金がかかります。

札幌市民であれば、大人500円、中学生以下は無料。

市外の方であれば、HPにはお得な情報も。

「さっぽろセレクト」を利用して、お得に観光施設を2カ所から3カ所を楽しむのもいいですね。

 



 

電車大好き・・集まれ~ 指差し

市電フェステバル 11月24日(月・祝日)

会場はチカホ 北3条交差点広場(西)

入場無料

数量限定のものもありますので、ご確認ください。

 

 

インフルエンザなど感染症が流行しています。

人混みの中では予防マスクを。

帰宅したら、うがいに手洗い。

睡眠をしっかりととる・・予防の基本です。指差し


皆様、楽しい三連休を飛び出すハート

11月5日~7日、神戸市にて、

令和7年度自由民主党政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟の合同総会に合わせて、勉強会、研修会や意見交換会などが開催されました。


この政令市議連の中に、

女性議員の会『なでしこの会』があり、私はこの度の総会において会長を務めさせていただくことになりました。

副会長には神戸市会の平井真千子議員に決まりました。


全国に20ある政令市の中で、

自民党の女性市議会議員の数はまだまだ少なく、仙台市、千葉市、川崎市、広島市、北九州市、福岡市には一人もおりません。


会長と言う立場でありながら…と、

お叱りを受けそうですが、私自身は女性議員をもっと増やすべきと「クォーター制」などを取り入れることには強い違和感を持っております。

一方で、女性の方が、より力強く進めていける政策があることも感じております。


実際、自民党の女性議員と言っても「夫婦別姓」や「ジェンダー」の問題など意見が二分されるものや、テーマとして取り組んでいる課題の違いなど、なかなか一括りにされても(一括りにはならないのですが…)という感じです。


そのような難しさを抱えながらも、

『なでしこの会』の会長としては、最も身近な立場で女性の皆さんの声に耳を傾け、リアルな感覚を持って政策を提言していけるような集合体でありたいと考えております。




『なでしこの会』の総会では、

各都市の課題を共有し、広い視野をもって地方の活性化に寄与する活動を、と決議いたしました。

 


なでしこの会総会の後は、

政令市議連の若手議員の会『アーバンユースネット』との合同勉強会。


神戸市の部活動地域移行の取り組み

『KOBE◆KATU (コベカツ)』について、神戸市教育長の福本靖氏からお話を伺いました。

KOBE◆KATSUとは

神戸市の中学生が、放課後・休日に校区の枠を越えて、スポーツ・文化芸術活動をはじめ、さまざまな活動に参加できる新しい仕組みです。


中学校の部活動は、全国的に大きな転換期を迎えており、その先進的な取組みを学びました。


【合同総会】



【合同総会後の研修会】

神戸学院大学松口正ウクライナ研究センター所長

在神戸ウクライナ名誉領事

岡部芳彦先生のご講演

「地方自治体における国際交流と平和構築の役割」〜ウクライナ名誉領事を迎えて学ぶ、地域からの平和連帯と復興支援の可能性〜

たくさん時間を取っていただき、

もっとお話を伺いたかったです。


 


今回の日程が、

議会中のため出席できない「なでしこ」もおり、全員が揃うことはできませんでしたが、最後に記念撮影。

さすが、皆さま政治家!

笑顔が素晴らしいです飛び出すハート




神戸市は11月でも日中は22℃。

新千歳空港の状況によっては、着陸できず戻るかもと驚かされながらの⁉︎帰路となりましたが、なんとか無事到着✈️

7日夜、札幌は雪景色となっておりました。


※写真が時系列バラバラですが爆笑

以上、報告とさせていただきます。