第一部の講師は、
1時間10分ほどのご講演はあっという間でした。
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第二部の講師は、
作家・ジャーナリストの門田隆将 氏。
演題は、「歴史の岐路に立つ日本 ルーズベルトに与ふる書の現代的意味」
門田氏は、
近著『大統領に告ぐ 〜硫黄島からルーズベルトに与ふる書』を基に、国家が危機に直面した時に求められる判断と覚悟について語られました。
と、難しそうなお話に聞こえますが、中身は「ここだけのお話」が満載!
「何を語ったか?」と聞かれたら、
「楽しい話だった」と答えてくださいとの事でした (笑)
総裁選当時の高市早苗総理が、
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』をめぐって語った言葉にも触れられました。
「私たちが生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来」
門田氏はこの言葉を、硫黄島の史実と重ね合わせながら、80年前の玉砕の島で市丸利之助少将が突撃前に述べた最後の訓示「百年後の日本民族のために殉ずることを切望する」の意味を改めて問いかけました。
奇しくも本年は昭和100年・戦後80年にあたります。
市丸少将が語った「百年後」までの時間は残り20年です。
講演を通して、歴史の重みを受け止め、過去を知り現代に生かすことの重要性が改めて示されました。
高市総理の言葉に込められた先人への敬意と未来への責任。そのメッセージは、揺れ動く国際情勢の中で、私自身の胸にも深い感動を与えるものでした。
そして…門田氏のご講演前に、
控え室にご挨拶に伺いました。
※ワタクシ…自撮りが苦手で、視線が定まらない⁉︎のは、お気になさらずに![]()
実は…(と言うほど大げさなものではありませんが)
2022年8月、高知にて開催された
「日台交流サミット in 高知」に向かう✈️機内で光栄な事に門田隆将先生と、席がお隣りになり、北海道や札幌市の政治事情など、問われるままに色々お話しさせていただき、私にとっては忘れられないひと時となりました。
また、昨年8月に札幌パークホテルで開催された「高市早苗さんと歩む北海道民の会・1000人集会」の時にも身近にお話しさせていただき、全くもって勝手に一方通行的に親しみを感じております。
左から川田市議、横田さん、私、門田氏。
そして、感激のツーショット😭
講演の最中には、
なんと気持ちよさそうにお休みになられていらっしゃる方もいましたが、
私は感動しやすいため、ティッシュで何度も鼻をかんでおりました。
そうです…。
再び高市総理の言葉をお借りすれば、
「私たちは一時代をお預かりしている。
だからこそ、日本を強く豊かにして…次の世代に送る責任がある。」
充実感を胸に、この夜は、自民党豊平区連の講演会懇親会があり、地元に戻りました。















