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北海道の中で 十勝は
畑作や酪農を中心とした農業がとても盛んで、活発です。
広い耕地に機械を活用した大規模農業が発達しています。
大豆、小豆、甜菜(ビート)、じゃいがいもなどの
有数な産地であります。
カロリーベースの食料自給率は1100%(約400万人分)に達します。
70代、80代の酪農経営者、
(もう後継者にバトンタッチしていますから、
元酪農経営者ですね)
にお聴きしているものと、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で確認しながら
書こうと思います。
開拓の頃は、大津港から十勝に入植してきた頃、
北海道における交通と物資輸送の手段として
『馬』の育成が重要視され、
馬の産業は、農業とは直接関係を持たない
異業種であったそうです。
明治19年(1886)晩成社が当縁村生花苗で牧場を開設したのが、
民間牧場の十勝創始です。
以後、大津、茂岩、浦幌が先駆的地域となったそうです。
農家では農耕馬 の育成、農牧兼業の「馬持農家」が一般化し、
「馬産」は農家の手に映っていったそうです。
当時は、馬の育成で経営する牧場が十勝の太平洋沿岸
大樹町大津、豊頃町茂岩、浦幌町などの地域であったようです。
馬産流通の特徴は、農家が直接の買付をする人であり、
また生産者であること、
繁殖から出荷まで、生産、流通の両面で役割を果たす
「家畜商」として存在したことだったそうです。
北海道内では、馬産地は畑作地域(十勝、網走)、
(十勝は、寒すぎて米作には、向かなかったからだと思います。)
育成地は米作地(空知、上川)と分担が自然と定まり、
十勝は最大の馬産地となっていきました。
明治39年(1906)十勝の馬匹は、1万3200頭、
畜牛 は1200頭であったそうです。
この年、馬格の改良と、庭先取引に透明性を求めることを目的に、
「十勝国産牛馬組合 」が設立されたり、
国策による民馬育成を目的に、
明治43年(1910)音更村(駒場)に
農商務省「十勝種畜牧場(家畜改善センター十勝牧場)」
が設置されました。
十勝の帯広は、馬の取引により
道内三大市場に位置する馬産の「産業首都」となり、
帯広は雑穀産地と並んで、
国営種畜牧場の改良技術を背景とする馬産地であること
の相乗効果により、急速に経済力を高めていったそうです。
その後、農業の機械化や馬需要が減ってゆき
酪農や肉牛の生産に転換する方向へ変わってきました。
そんな歴史の中で、農業経営者や食品製造の経営者を
心から応援してという思いを同じくする
私が最も応援している若手経営者の一人M社長が
運営している
北海道十勝の地元では、皆が知っているけれども
全国的にはまだ知られていない特産品を
多くの方に提供したいという思いで
2年ほど前から着実に実績を挙げてこられましたショップ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/bearfruit/
をご紹介したいと思います。
ご覧になるだけで、十分 120%美味しそうだと思います![]()
十勝の特産品を産地直送でお届けしています![]()
小豆・ジャガイモ・アスパラ・牛乳等の農業を初め、
鮭・ししゃも・つぶ等の漁業、
ワインやビールもあります。
観光では、映画の舞台にもなった「幸福駅」や
日本唯一のモール温泉「十勝川温泉」、
「ばんえい競馬」だって十勝だけ
大自然に囲まれた
北海道十勝は魅力たっぷりです![]()