まず、国税のうち、一番大きな割合を占めるのが、所得税である。
2010年度の(当初)一般会計予算では、全税収のおよそ1/3を占める12.6兆円がこの所得税であった。
しかし、所得税のような直接税より、間接税、つまり酒税や消費税の方が景気の影響を受けにくいと言われている。
が、国の税収を見てみると、やはり直接税の税収のほうが大きく、概ね7:3位の比率に見受けられる。
そもそもだ、一般会計予算とは何だ?
あちきのすさんだ脳みそでは理解しえなかったので、調べてみた。すると、
一般会計予算とは、国の一般歳出歳入を経理する会計のことである。
・・・。
よーく分かった!
一般会計があるなら、特別会計も存在することも分かった!
なのでついでに、
特別会計予算とは、国が特定の事業・・・
特定の資金を保有・・・
一般歳入歳出と区別・・・
特別会計に関する法律により設けられる会計予算である。
・・・。・・・。
完璧に理解した!
参考書によると、2007年3月に成立した特別会計に関する法律により、
2011年度までに36在った特別会計を17に統廃合すると書いてあった。
つまり、全ての特別会計を廃止するわけではない。また、一省庁につき一特別会計というわけでもない。
これって、税金を理解するためには、予算を理解しなければならないってこと?
うん、きっとそーだ。
今日のところはこれでよしとしよう・・・。