2010年の沢村賞に、広島東洋カープの前田健太投手に贈られる事が
昨日に開かれた選考委員会で委員の4/5人の支持により、決まった。
前田健太投手は初選出、セ・リーグからは04年の川上憲伸投手以来の選出。



マエケンの受賞は非常に嬉しいですわ。
しかし賞の重みからすると、まだまだ到っていない気がしなくはないかな?


マエケンの今季成績は…

登板数28試合
15勝8敗
勝率.652
防御率2.21
投球回数215回2/3
完投数6(2完封含む)
174奪三振

…で、一般には文句ない成績でした。
この成績は、沢村賞の受賞基準もほぼクリアしているので
今回の受賞には何も問題はないです。


ただオールスター前までに11の勝ち星を挙げていた分
後半戦で4つしか勝てなかった事が、自分の中で印象が悪いんやね。
疲労蓄積で抹消されたし…
快進撃を魅せたシーズン序盤には「20勝を超えるかも」との期待感が膨らんだせいもあってね…

まあ、9回投げて勝ち負けなかった試合もあったし…
打線の援護なく負けた試合もあったし…
実質18勝の値打ちはあるんですけどね…


そういった意味では、今回の沢村賞選出は来季以降の期待値込みで、のかな。
昨日「勝ち星が少ない…」ってコメントをマエケンが出しているし
その事について本人もシッカリと理解しているみたい。
このあたりの自覚を持っているところが「さすがはマエケン」ってとこやね。
だからマエケンが大好きですわ(笑)


何れにしてもマエケンにとって、来シーズンが本当の意味で勝負の年です!
来季に今年の成績を超えてこそ『沢村賞投手』の重さに到るんやで!
広島のエースから、プロ球界を代表する真のエースへなる正念場や!

だからこそ…


れ!
マエケン!!


目指せ!
20勝&防御率1点台!!







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