前回の体重通信から早3週間が経過しようとしております。

毎度の事ながら…



何処が『週刊』やねん!\(*`∧´)/



お怒りはごもっともにございまするm(_ _ )m

さてさて前回が10月30日まででしたから、早速10月31日の体重からスタートしてみましょう!






10月31日(金)


70.6kg(+0.2kg)


この日のニュースから…



名古屋鉄道の通称『パノラマカー』が年内引退に…

0系新幹線といい、鉄道ファンだった子供の頃に憧れていた車両がまた1つ消えるんですね。

時の流れとはいえ、寂しいもんです。




11月1日(土)


70.4kg(-0.2kg)


日本シリーズ開幕!!

第1戦(東京ドーム)

(0勝)読売ジャイアンツ 1 - 2 埼玉西武ライオンズ(1勝)

勝投手:涌井

セーブ:グラマン

負投手:上原

本塁打:後藤①、中島①


両チーム、エースを立てての第1戦は白熱の投手戦でした。

涌井投手は8回1安打(ラミレスの2塁打ですが、上手いライトならライトフライかな)の熱投!

上原投手も7回5安打8奪三振と好投しましたが、ホームラン2発に沈みました…




11月2日(日)

70.4kg(0)


日本シリーズ

第2戦(東京ドーム)

(1勝)読売ジャイアンツ 3x - 2 埼玉西武ライオンズ(1勝)

勝投手:越智

負投手:岡本真

本塁打:中島②、ラミレス①


先発は読売:高橋尚投手、埼玉:帆足投手のサウスポー対決。

両投手共5回の責任投球を果たして2番手以降での継投勝負に…

この形になると、シーズン中からメキメキと頭角を現した読売中継ぎ陣が力を発揮します。

埼玉中継ぎ陣も負けじと奮闘して、第1戦に続き1点を争う白熱の展開へ…

最後は読売主砲ラミレス選手のサヨナラアーチが飛び出して読売勝利!!

本拠地で1勝1敗のタイスコアとした読売が勢いに乗って敵地西武ドームへ乗り込みます。




11月3日(祝)


70.0kg(-0.4kg)


園田が…遠かった(涙)




11月4日(火)


69.8kg(-0.2kg)


日本シリーズ

第3戦(西武ドーム)

(1勝)埼玉西武ライオンズ 4 - 6 読売ジャイアンツ(2勝)

勝投手:内海

セーブ:クルーン

負投手:石井一

本塁打:鈴木尚③、ラミレス①、小笠原①、中村③


序盤から読売ペースの展開で進み、ラミレスの2戦連発が出て5 - 0となって勝負ありかと思ったこの試合…

6回裏1アウトから出塁した片岡選手の盗塁が流れを一変させてしまいます。

3連打と畳み掛けて、とどめは中村選手の3ラン!

一気に4点を奪う猛攻を魅せました。

結果こそこの試合を落とした埼玉ですが、シリーズの武器を手に入れた試合でもありました。




11月5日(水)


69.6kg(-0.2kg)


日本シリーズ

第4戦(西武ドーム)

(2勝)埼玉西武ライオンズ 5 - 0 読売ジャイアンツ(2勝)

勝投手:岸

負投手:グライシンガー

本塁打:中村②、中村②


鮮やかな先制を魅せた埼玉は、主砲中村選手の2ラン『おかわり』で快勝!!

投げても岸投手が散発4安打10奪三振の完封劇!!

今シリーズ投の武器を手にした試合でもありました。




11月6日(木)


69.6kg(0)


日本シリーズ

第5戦(西武ドーム)

(2勝)埼玉西武ライオンズ 3 - 7 読売ジャイアンツ(3勝)

勝投手:西村健

負投手:涌井

本塁打:阿部①、平尾①


先発は第1戦の再戦となる涌井投手と上原投手でした。

(上原投手をここで使う意味合いが不明でしたが…)

序盤優位に展開したのは埼玉です。

3回で上原投手をKO、このまま一気に行くかと思いましたが

あと1本が出ず、中盤からは重苦しいムードへ…

読売は上原投手の後を繋いだ山口投手-西村健投手-(豊田投手)-越智投手-クルーン投手の

通称『ロケットボーイズ』が埼玉打線を食い止め、7回5連打の猛攻に繋げました。

埼玉の涌井投手は早い段階であと1点の援護があれば…と悔やまれたゲームでした。




11月7日(金)


69.6kg(0)


この日のニュースから…




筑紫哲也氏がお亡くなりになりました。

合掌…




11月8日(土)


69.6kg(0)


日本シリーズ

第6戦(東京ドーム)

(3勝)読売ジャイアンツ 1 - 4 埼玉西武ライオンズ(3勝)

勝投手:岸

負投手:高橋尚

本塁打:平尾①


先発は読売:高橋尚投手、埼玉:帆足投手で第2戦と同じ顔合わせでスタート。

埼玉は高橋尚投手の立ち上がりを攻め3点先制します。

読売も2回に1点を返して追い上げムードを作り出しますが

ここで埼玉はカードを切ります。

第4戦で完封勝ちした岸投手を4回途中からマウンドへ。

すると追い上げムードだった読売打線は沈黙…

岸投手は9回まで投げ抜き、このシリーズ無失点で締めます。

埼玉が逆王手をかけて、勝負は最終第7戦へ突入しました。




11月9日(日)


69.6kg(0)


日本シリーズ

第7戦(東京ドーム)

(3勝)読売ジャイアンツ 2 - 3 埼玉西武ライオンズ(4勝)

勝投手:星野

セーブ:グラマン

負投手:越智

本塁打:坂本①、ボカチカ①


先発は読売:内海投手、埼玉:西口投手でスタート。

埼玉は立ち上がり不安定な西口投手を2回で諦め

3回から石井一投手、5回から涌井投手を投入する攻めの継投を魅せます。

読売は1点リードを『ロケットボーイズ』に託しての戦いを展開します。

勝負を決めたのは、埼玉が第3戦で手にした『シリーズの武器』片岡選手の足でした。

あの場面で敢然と走り、盗塁を成功させる足は見事と言うほかなく

ノーヒットでの同点劇がそのまま読売の動揺を誘い、逆転へと導きました。

また平尾選手がラッキーボーイ的な役割を果たした事も勝因の一つでした。


埼玉西武ライオンズ

4年ぶり13度目の日本一!!




11月10日(月)

69.4kg(-0.2kg)




11月11日(火)


69.4kg(0)


この日はポッキー&プリッツの日。

乗せられてプリッツをいただきました(笑)




11月12日(水)


69.4kg(0)


この日のニュースから…



天皇、皇后両陛下は12日、国賓として来日中のスペインのフアン・カルロス国王夫妻と共に

JR東日本の特別列車で茨城県つくば市に向かい宇宙航空研究開発機構(JAXA)の

筑波宇宙センターなどを視察された。

新型『お召し列車』です。

雰囲気ありますねぇ。




11月13日(木)

69.4kg(0)


アジアシリーズ開幕!!

参加チームは…

日本:埼玉西武ライオンズ

韓国:SKワイバーンズ

台湾:統一ライオンズ

中国:天津ライオンズ


ライオンズりです(笑)


予選リーグの結果

(1勝)統一ライオンズ 7 - 4 天津ライオンズ(0勝)

(1勝)SKワイバーンズ 4 - 3 埼玉西武ライオンズ(0勝)




11月14日(金)


69.4kg(0)


アジアシリーズ予選リーグの結果

(0勝)天津ライオンズ 0 - 15 SKワイバーンズ(2勝)

(1勝)埼玉西武ライオンズ 2 - 1 統一ライオンズ(1勝)




11月15日(土)


69.8kg(+0.4kg)


アジアシリーズ予選リーグの結果

(0勝)天津ライオンズ 2 - 16 埼玉西武ライオンズ(2勝)

(2勝)統一ライオンズ 10 - 4 SKワイバーンズ(2勝)

予選リーグの結果、失点率の差で

予選1位:埼玉西武ライオンズ

予選2位:統一ライオンズ


ライオンズ祭りに相応しい決勝戦になりました。




11月16日(日)

69.4kg(-0.4kg)


アジアシリーズ決勝戦

埼玉西武ライオンズ 1x - 0 統一ライオンズ

勝投手:岡本真

負投手:パン・ウエイルン


手に汗握る投手戦!

息詰まる攻防に終止符を打ったのは埼玉の攻撃的な走塁でした。

9回、統一の緩慢な中継プレーの隙を突いた石井義の好走塁は見事の一言に尽きます。


埼玉西武ライオンズ

のアジア王者!!

シーズンから通しての完全優勝達成、おめでとう!!






17日間で1.2kgの減量でした!!