9月6日未勝利戦
小倉芝1800m
ラターシュ
馬体重504kg(+2kg)
着順7着
走破時計1:49.8(推定上がり35.2←最速上がり)
「着順は下がってしまいましたが、内容は良くなっていますよ。
ハミを取って欲しいところでちゃんと取ってくれましたからね。
まだズブさが抜け切れていないので、小回りより広いコースが良いでしょうね。」
(川田将雅騎手のコメント)
トビが大きな走りですし、距離的にももう少しあった方がレースがし易そうですね。
コース替わりすれば、楽しみな存在です。
9月7日小倉2才ステークス
小倉芝1200m
デグラーティア
馬体重458kg(+6kg)
着順1着
走破時計1:09.1(推定上がり35.4)
「この馬が一番強いと思って競馬をしました。
最初から最後まで手応えが凄かった。
最後の直線も手応え通り伸びてくれました。
追い出してからは、この仔の根性に言葉が出ないくらい感動しました。
これからもこの馬に土をつけないように頑張っていきます。
地元での重賞初制覇は最高に嬉しいです。」
(浜中俊騎手のコメント)
「もう展開とか見る余裕が無かったよ!
最後は馬と一緒で無我夢中だった。」
(宮本博調教師のコメント)
「(浜中騎手は)よく落ち着いて乗っていたと思う。
でも、入線前のガッツポーズはいかんなぁ(苦笑)」
(坂口正大調教師の浜中俊騎手へのコメント)
初物尽くしの重賞制覇でした。
①鞍上浜中俊騎手の初重賞制覇
②宮本博調教師開業5年目で初重賞制覇
③『うまねがっ仔』初の重賞制覇
ちなみにデグラーティアは栃木県産馬。
栃木県産馬の重賞制覇は…
94年の札幌スプリントステークスでゴールドマウンテンが勝って以来14年振りだそうです。
デグラーティアはこの後、グリーンウッドへ放牧に出され
11月9日京都のファンタジーステークスから12月14日の阪神ジュベナイルフィリーズを予定しています。
シルクナデシコ
馬体重408kg(-8kg)
着順4着
走破時計1:09.4(推定上がり35.2)
「追ってしっかり伸びていますし、走りますね。
今日は外に出すのに手間取ってしまいました。
良く伸びてくれているんですが、完全に脚を余してしまいました。
あと100m直線が長ければ、違った結果になったと思います。」
(小牧太騎手のコメント)
枠がもう少し外目だったら…どうだったでしょうか?
そう思わせるだけの走りを魅せてくれました。
最後の直線の攻防で、馬上の小牧騎手が外を確認しながら出して行った姿を観ると
どうしても「たら、れば」を言ってしまいます(苦笑)
小倉の短い直線の半分ほどで前を行くライバルを追い詰めた末脚は一級品でした。
京都の外回りならば破壊力は増すでしょうね。
同日新潟2才ステークス
新潟芝1600m
エイシンタイガー
馬体重476kg(-8kg)
着順4着
走破時計1:35.7(推定上がり35.1)
「今日の結果は馬場に恵まれた訳ではなくて、むしろ合っていなかった。
よく頑張ってくれたし、走る馬です。
前半は馬場の良いところを通って行けましたが、ラストはさすがに止まってしまいました。
初めて乗りましたが奥がある馬ですよ。」
(勝浦正樹騎手のコメント)
思わず声が出ました、自宅のテレビ前で(笑)
混戦になればと思ってましたが、その通りでした。
どんな競馬でも対応出来るので、今後のレースでも楽しみな1頭です。
カヴァリエ
馬体重486kg(0)
着順5着
走破時計1:36.0(推定上がり35.9)
「好スタートを切ったので、そのままハナに行きました。
力むことなく走れて最後も粘れましたが、本当は前に壁を作りたかったですね。
よく辛抱していますし、今日の形で粘ったところをみると距離は持ちますね。」
(藤岡佑介騎手のコメント)
意表をつく逃げでしたが、意図していたレースとは違う形になっていたようですね。
ハナに行って終いもそこそこでしたから、確かにマイルまではこなせそうです。
新馬戦とは形が違いましたが、共に精神力の強さを見せてくれる内容でした。
ガンズオブナバロン
馬体重446kg(+2kg)
着順12着
走破時計1:36.8(推定上がり36.7)
「直線までは楽に進んでいたんだけどね。
追い出してからモタれていたし、スピードのある馬だから道悪があわなっかたのかも。
特に脚を取られたとは思わなかったけど、知らず知らずのうちにスタミナが殺されていたのかも知れない。」
(内田博幸騎手のコメント)
道悪に加えてレコード駆けの反動もあったのかな…
レース後、放牧に出る事になったので
この機会にしっかり休養して、馬体に厚みを増して戻ってきて貰いましょう。
ドリームゼニス
馬体重484kg(+4kg)
着順13着
走破時計1:37.0(推定上がり36.7)
「背中の感じは良いし、乗り味も良い。
能力は高いと思います。
追い出してからノメっていたし、こんな馬場では可哀相でしたね。」
(柴山雄一騎手のコメント)
道悪が全てでした…
良馬場になれば、自ずと結果は変わってくると思います。
同日未勝利戦
小倉芝1200m
アルーリングムーン
馬体重428kg(-2kg)
着順1着
走破時計1:09.0(推定上がり34.2←最速上がり)
「ずっと楽にレースが出来ました。
スタートしてすぐは気合をつけたのですが、先行馬を目標にレースが出来ました。
道中は手前を普通に替えてくれましたが、直線では中々替えませんでした。
でもよく伸びています」
(太宰啓介騎手のコメント)
時計だけをみれば、小倉2才ステークスの勝ち時計を上回っています。
それだけの能力を持っていると云う事でしょう。
次走が楽しみな1頭です。
札幌ダート1700m
エフロレス
馬体重444kg(-6kg)
着順6着
走破時計1:50.3(推定上がり40.1)
「まだ力がつききっていないね…」
(武幸四郎騎手のコメント)
札幌芝1200m
レティセラ
馬体重400kg(0)
着順7着
走破時計1:12.1(推定上がり37.1)
ヨシインゾーン
馬体重462kg(+2kg)
競走除外(馬場入場後、右寛跛行を発症した為)
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『馬に願いを』登録馬の近況…
サイオン
秋後半以降の再入厩を予定している。
トップモーション
9月上旬に蹄の外傷を負った為、一旦ペースダウンしている。
アドマイヤコブラ
「秋の京都でデビューさせる。」
(松田博資調教師のコメント)
近く栗東に入厩する予定。
アドマイヤランサム
クローバー賞の後は放牧に出されている。
アラシヲヨブオトコ
「距離はやってみないとわからないが、新馬戦なら…」
(音無秀孝調教師のコメント)
8月上旬入厩からすぐにゲート試験を合格し、極めて順調に調整が進んだ。
坂路では4F52.7秒、53.4秒と時計を出している。
9月14日阪神芝1800m、武豊騎手騎乗でデビューする。
パスピエ
未勝利勝ちの後は放牧に出されている。
マナクーラ
新馬勝ちの後は放牧に出されている。
ランズエッジ
グリーンウッドから今週入厩する予定。
ワイルドベリー
9月21日札幌芝1800mでのデビューを視野に入れて調整されている。
ワールドプレミア
9月中に山元トレセンに移動する可能性も出ている。
