なかなかブログも更新できなくて。。。(;^_^A

 

現在、通塾生さんの対面授業と並行して

海外在住の小・中・高校生さんたちの

主に国語の授業をしています。

 

時差の関係で、日本時間の22時~24時スタートで、

夜中に大きな声で、「おはよう~ピンク音符今日も元気?」

なんてやってるので、事情をご存じないご近所さんには

きっと、「ああ、あの人もついに。。。タラー」なんて、

思われているかも知れません。

 

彼らの大半が、この1年から遅くとも数年のうちに帰国予定で、

何とか日本語の学習や、日本の教育に慣れてもらわねば、

との保護者の方々のご心配の声に耳を傾けたり、

 

また一方で、現地校での彼らの様子を聞きながら、

今、何で一番苦労しているのか、何が今の彼らに必要かなど

一人ひとり観察しながら、それぞれに合った

教案・教材作成に力を入たりしています。

 

先日の授業でのこと、

 

海外在住6年目の小学6年生さんに、

日本の暮らしや、学校生活、一年の行事、食べ物などを

紹介する読解用プリントに、イラストや写真を入れて

分かりやすくし、音読をしてもらっていました。

 

ところどころ分からない漢字や言葉、言い回しなどを

質問してくれていました。

 

そこで出たのが

「先生、『昭和』って何ですか!?

 

なるほどーもやもや そこかガーン

 

ということで、歴史の授業をしなければ上差し

となった次第です。

ちょうど、日本の小学六年生も歴史を勉強しだしたところ。

 

というような経緯で、

私は今、歴史の読解プリントを作成中なのです。

 

社会の教科書にあるような無機的なものでなく、

楽しく読めて、読んでいて内容がスッと腑に落ちて、

歴史の流れが物語のように語りかけるような、

 

そして、彼らに特に注意が必要なのが、

途中で立ち止まらないよう、漢字にはルビを過不足なくふって、

 

そんな教材を、と日々書き連ねていると

時間の過ぎるのも忘れてしまいます。

 

つまり、私自身が楽しんでいるということですが(*^▽^*)

 

そんなこんなで、ようやく飛鳥時代に入りました。