これまでの自分の人生は、

いったい何だったの?

 

しばらくは、ショックで呆然としていました。

 

それほど私に打撃を与えた、この人のブログ↓↓↓↓↓

https://ameblo.jp/yamatonadeshiko34110/entry-12608140105.html?frm_src=favoritemail

 

実は、、、

 

ブログの内容もそうなのですが、

その後の、当該ブログの筆者で

私が敬愛し、友人でもあるチー坊先生との

コメントのやりとり内でのこと。

 

彼女がコメント欄に記してくれた

彼女の座右の銘という 谷口正春氏の言葉

 

「神に感謝しても

  父母に感謝せぬものは

       神の心にかなわぬ」

 

この言葉に触れたとたん、

頭のなか真っ白状態。

 

しばらくは、何も考えられず、

「そうね、本当にそうね」と独り言。

 

誰も教えてくれなかった、

誰一人として示してはくれなかった言葉

 

これまで声高に唱えられた

「世界平和のために・・・」

「自他祝福の・・・」

「世のため人のため・・・」

といった言葉が白々しく思えてきました。

 

いやいや、恐らく周囲から

何らかの同種のメッセージは

あったのかも知れない。

 

私自身が、それを受け入れる器がなかった、

ということかも知れないですね、この年齢まで。

 

今、この社会での様々な諸問題は、

この言葉一つで解決するんじゃないの?

 

昨夜から朝にかけ、

何度も頭の中によぎった言葉でした。

 

チー坊、コメント欄などで書かないで、

ブログで改めて発信してくれないかなあおねがい

 

でも、私事ながら、、、

まだ母が生きていてくれて良かった。