もうブログを書くことはないと思っていたけど、ライブの感想を求められたので書かないわけにもいかず。。。
と思ってたら
【南日めい・音羽るる 卒業のご報告】 pic.twitter.com/xNBPWU5ghe
— MiX BeRRY (@MiXBeRRY_idol) 2026年10月1日
合掌。
8人体制めちゃくちゃ良かっただけに残念すぎる(後述)
話は遡って2週間前のワンマンへ。
西のオタクが死んだ。
夏の終わりをたしかめに、東にきたけど夏のあとがきにもなりそうにない。
結局TIFもサマジャンも行ってないので、この夏に東でオタクをした記憶がない。というかそもそも夏の記憶が朧気だ。
みくベリは生誕もワンマンも大体前物販がある。
Vチケでファストパスもらってないと、ライブ後は文字通りお話にならないので、話したい人や終電がある人にはありがたいそうな。
さてライブの話へ
#みくべりセトリ🍓🎤
— 夜眠ねねむ【MiX BeRRY】 (@mby_nenemu) 2026年9月18日
【本編】
OP
SE
ゆめちゃん開催宣言💛
1.君と青春メトロ
2.Dear beloved
3.夏影リフレイン
4.Catharsis
5.君史上レボリューション
MC 特殊ver
6.恋のパティシエ
7.ツインテすくらんぶる!
8.ラストアンコール
BGM
9.群青のキャンバス(冒頭あむソロ歌唱ver💚)
MC
10.MAIN ACT… https://t.co/xatIBu7aH5
セトリを見ると、この一年でかなり“勝負”できる曲が増えたなと思う。
一曲目は
年初に披露された『君と青春メトロ』。
かなりオタク受けの良い曲だと思うし、イントロマサイも映える(諸説アリ)
東名阪ツアーで発表された曲、改めて見るとどれも良い。
『群青のキャンバス』、歌い出しがあむちゃんのソロ歌唱からで鳥肌が立った。
「こんな演出できるんや」って素直に感動してました。
『Magic Moment』はツアーファイナルで披露されたのが記憶に新しいけど、本編ラストを飾るに相応しい曲にしっかり仕上がっていた。
かなり主観と贔屓目で申し訳ないけど、満を持して落ちサビにねねむが起用されている曲なので、それだけでオタクとの絆を感じる曲である。これからも大事に歌い繋いでいってほしい。
序盤からかなり飛ばした(物理的にも)セトリだと思ったけど、どの曲も完成度が格段に上がっていたおかげで、セトリの幅が広がったのはかなり良い。
定番曲だけでなく、 『Dear beloved』や『Catharsis』あたりのロックナンバーもしっかり仕上がっていた。
昔は曲に負けてる印象だったけど、今はしっかり自分達のモノにしている。
メンバーが増えたことで、メンバーの歌声とパフォーマンスにも迫力が増したと思うし、大きい会場でもステージ負けせずにお客さんに曲を届けられるようになったなと思う。
改めて8人体制がめちゃくちゃ良い。
年齢不詳の歌うまお姉さんおとちゃん
一度掴んだら離さないきょかたん
スーパーかわいい俺の大好きなねねむちゃん
実力派姐さんあむちゃん
みんなの泣き虫妹ゆめちゃん
しっかりものご意見番そらちゃん
ひだまりスマイルめいちゃん
レスの魔術師るるちゃん
みくべりの良さは、一見ゆるふわなルックスのメンバー達がバチバチにカッコいい曲をやるところだというのが、この一年で定着してきたと思う。
去年の周年から見てもちょうど一年。
新メンももうすっかり立派になりましたね。
最初にに8人のみくベリを見たときは、どこか借りてきた猫のようなまだ混ざりきらないなにかがあったけど、それがこの一年、文字通り「ミックス」されたと感じる。
メンバーが移り変わって体制が変化していくこと、
それ自体は紛れもなく寂しいことだと思う。
ただみくべりの場合はその度に進化しているのが伝わる。
つまるところ、現状を肯定し続けることでしか前には進めないから。
このグループほど継続は力なりと思うところはないので。
そして、フロアの雰囲気が過去イチ(当社比)だった。
(なおアンコール)
ツアーファイナルのとき、前方と後方でかなり溝があるフロアだなと感じたけど、今回はそこがかなり解消されてたと思う。
夏を経て成長したのは、メンバー達だけじゃなくてフロアのオタクも含めてだったらしい。
ほんと、半年に1回どころか3ヶ月ごとレベルでオタクが散った(クラブチッタだけに)を繰り返してきたグループだけど今のみくべり班はだいぶよくやってると思う。
東西でいろんな最前管理を見てきたけど、前だけじゃなくフロアをちゃんと見られる人が先頭に居るとやりやすいはず。(と思ったけどメンバー卒業の関係でまたいろいろ大変そうですね。)
自分みたいな嫌われ者をミクベリワンマンライブへ呼んで頂き、ありがとうございました。
— リョウヘイ本物 (@chikaidol_baka) 2026年9月17日
後ろのモザイク集団はインターネットでよく見る人ですが、宗教上の都合で見せられません。 pic.twitter.com/xdTaaINAAS
まあ今回招待枠でかなりいろんなところからいろんな人(語彙)が来ていたので、フロアの方も”ミックス”ベリーされてました。
※特典会殴り合いあったらしいけどガチ⁇
ねねむちゃん。立派
『私たちはあなたしか知らない』
はっきり申し上げると、オタクしてる自分って何だったんだろうってわからなくなってたので、どんな顔でライブ見たらいいかわからなかったし、もうブログも書かないつもりだった。
でもよくよく考えると、別にハマり始めた頃はそんなことは誰も気にして居なかったし、そもそもオタクじゃなければ現場に来てはいけないという道理もない。
別にオタクでなくてもライブは見にいけるし楽しい。
そんなことをみくべりのライブを見ながら思い出していた。
もちろん、全通して最前を死守したり、声が出なくなるまでコールしたり、財布が空になるまでチェキを積んだり、カメラで最高の瞬間を切り取ったり。それぞれのオタクの在り方は尊重されてほしい。
その一方で、キラキラ女オタ、芋臭い男子、独身こどおぢ、まさに老若男女。全員もれなく楽しませるアイドルは素晴らしいなとも思った。
つまるところ、オタクでないとライブを楽しめないという発想こそ、心を袋小路に追い込む端緒となっていたのだ。
オタクでなくても楽しめるというのが、やはりアイドルの目指すべきところであると思うし、本来の意味での「アイドル=偶像」だから。
実際、みくべりももうその段階に入っていると思う。
次はZepp 新宿らしい。
予想だにしなかった未来だ。
Zeppクラスの会場となると、招待オタクで埋めるにも天井がある。(まあフロアのステージを細工するという手もあるが、西でコレをやってるグループに良い印象はない)
事務所の規模と昨今の東京のアイドル事情で、どこまでそれが可能かはわからないけど、確実に「ライブに来る層」は大体来てくれるようになったと思う。
あとは「ライブに来ない層」を如何に引き込んでいくかにシフトしていく頃合だ。
せっかくなら、CDを出してリリイベ行脚でもしてほしいところ。
まあたまには大阪も来てね。
ではでは






