皆さんお久しぶりです。

2週間ぶりの更新になって申し訳ありません💦




さて前回までドルオタに至るまでの回顧ブログをつらつらと書いてまいりました。 

前回記事




私の住んでいる大阪には

「あおぞらをキミに」というアイドルグループがあります。 




 自分にとってのいわゆる"主現場"です。 




このあおキミというグループに出会ったのもまた、2年前のこの造船所フェスでした。 





  前回記事にもある通り、大阪のアイドルはおろか地下アイドル自体ほとんど知らなかったワタクシ。。。でしたが、




東京で出会ったMiX BeRRY(通称:みくべり)の大阪遠征をキッカケに造船所フェスに参戦することに。




改めて当時のタイテ 




 お目当て(?)のMiX BeRRYの出番はお昼でしたが、 ピンチケとはいえ何千円も払って住之江の僻地に来て、

本番15分と特典会のみ参戦して帰るわけにもいかず、、、 




 かといって、(当時は)知ってるグループなんて一つもなく、どうしようかと特典会場をウロウロしていました。 




 勘のいい読者なら



 「あれコイツ東京でみくべり見つけたときもそんなムーブしてたよな」 




 とお思いかと思いますが、

人間の行動なんてそんなにコロコロ変わるもんじゃありません。 





今思えば、

こんなやつ、アイドルフェスで新規顧客獲得に躍起になっている、数多のアイドルさん達から見れば、格好の🦆だったと思います。 


ご多分に漏れず、いくつかのグループの方からチラシをもらったり、新規特典でチェキやら写メやらを撮ったりしてました。 




さて造船所のタイテですが、

TIFとかと一緒で大体のグループは1日に2回出番があります(みくベリは一回だけだったけど)。 



そのため、お昼間にせっせこ特典会に勤しんでいるアイドルちゃん達は、夜の出番も控えているわけなんですね。 



それを知ってか 

「次のステージ夜にあるからライブ見ていってね!」 

と声をかけてくれるグループの方々もおり



いくらオタク初心者といえど、無銭でチェキ撮ってそのまま帰るのもな…という最低限の良心はあったので居残ることに。 



そこでいろいろなステージをチラ見して目に留まったのが 


 「あおぞらをキミに」でした。


 

 


当時は4人体制(あいり・くるみ・りさ・はるな)でしたが、


ここに写っているメンバーは全員卒業してしまいました。。。(悲しい) 






まず、当時の感想ですが 


 「え曲めっちゃ良くない…??」


 セトリは忘れましたが、『 気付いてダンデライオン』を聴いたてきに、衝撃が走ったのをとても覚えています。



 イントロから惹き付けられるメロディで、


サビの「遠くの誰かより 近くの私だけ」 


 という歌詞がとても心に響きました。 




 グループのコンセプトにも通じると思うけど、青春の爽やかさと甘酸っぱさとどこか切なさを感じる曲が多くて、初見でも凄く感情移入してしまいました。 



 あおキミの楽曲って、


他のアイドルと比べると全然毛色が違うというか、打ち込みドコドコ、キーボードピコピコ、コールマシマシ、みたいな曲全然なくて、 


 1曲1曲の歌詞に意味があって、それがライブで聴く度にいろいろな文脈を含んで、曲の重みが増していく。


そういう良さがあると思っています。 




 で、まあなんやかんやあって(ない) 


そのとき一番目に留まったのがあいりちゃんでした 


あいりちゃん(16才のすがた※当時) 



 あいりちゃんについては、また詳しく書こうと思いますが、

( ※次回はあいりちゃん卒コンのレポの予定です。)


 当時から、ステージでのニコニコした表情と、ダンスの振りの丁寧なところがすごく刺さって、すぐ好きになりました← 


 いざ特典会で話してみると、自分が働いてた(当時)京都のJK(当時)っていうところも凄く親近感が湧いて、 


 「この子応援できたら楽しいだろうな〜 

てか応援したい!!」


って素直に思いました。


そこから、よくわからん早朝アナフェス 

(ほんま初見でアムホの音響は、カルチャーショックで面食らった)に行ったり、ヨドバシのライブに何回か行ってみたりした結果、 


 1ヶ月も経つとすっかりあおキミのオタクくんになってしまってました。 


 

とまあそんなこんなで、

今の主現場に出会うに至る経緯をつらつらと振り返ってみたわけですが…… 


 たぶんいろいろ忘れてることもあるだろうけど、様々な偶然が重なったことは間違いなくて


その一つ一つは誰かの気まぐれだったり、自分の思い付きの行動だったわけで


本当に、一つ一つの興味とか関心が、

少しだけそちら側に向いたというだけのお話。


でもどれか一つ欠けてても、今の出会いはなかったんだなと思うと、人生ってわからないなって思います。


残念ながら、"推し"だからといって、さして運命的なものを感じたわけでもなければ、


人生を変えるような大きな衝撃を受けたわけでもないです。そこはごめんなさい。 


 ただ、日々のいろんなこと―仕事とか人間関係とか―でしんどいことがあっても、


 「ライブに行くまでは頑張ろう」 


 と思えるようになったので

そこは本当にありがたい存在だなと思ってます。


 たぶんオタクって皆そうなんじゃないかな。 


これ以上は話すと長くなりそうなので、 

次回はあいりちゃんの卒コンの感想について

また、書きたいと思います(^^)