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taskのブログ

備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

◎20日


イチゲンおきれずwww11時にダイモで昼飯、魚の煮付け定食680円


昼過ぎからマーキュリーで勉強

GWに向けてケースを探していたけど、見つからないw

ってかこんなデータが手に入るケースなんてないだろwww


4限がWS。実質最初の回

企業戦略分析という本を一章から担当班を決めて、レジュメを発表して事例を持ってくるというもの。

12人のゼミということで、昨年まで7人でやってた俺からすると明らかに多いwww

とりあえず3人くらい減らしたほうがいいと思う。


WSレポートの前に読む理由として、分析をするうえでの作図方法を学ぶというのが本を読む目的の

一つらしい。PPMの描き方ってのが一つベンチマークになってて、それに関連するような図が

バンバン出てくる。戦略分析?って思ってしまうこともあるが、まあ確かに作図がうまくできれば、

思考のドライブになるはずだしね。


とにかく先生がよく喋るwwwこんなゼミ初めてだw

学生に考えさせるって場面があんまない。半分講義みたいで、ゼミな感じがしない。

まあ先生は社会学とか、その辺の話も含めてやってくれるからうれしいけど。

とりあえず戦略WSだっていうのに、そんなにみんな戦略論を勉強してきていないってことが

わかったwまあプロセスを通して学ぶンでしょうかね。


先生の話も含め、議論は長引き、予定の半分が予定の2倍の時間かかって終了。

なので、今回予定していた後半部分は来週に持ち越し。

ってことで俺らの班の発表は一週間伸び、修論の発表も一週間延びた。


終わったのが18時くらい。


んで18時半から、GW

担当は5章と6章

内容の確認から入って、分析できそうな事例を考える。

とりあえずできそうなのはってのでビール業界に決定。

要約とケースで担当割り振って解散。


そのころから頭が痛くなって、GW終了後、明日の予習をしようと思ったんだけど、

痛すぎたのでいったん帰宅。イブを飲んでご飯食べて、1時間寝て、またイブを飲む。

これで完璧www


んで23時ころマーキュリーへ戻って、

M&Aの予習。これ結構重いねー、今回はまだ戦略の話だから、

着いていけるけど。これ以降って結構まじやばそう。。。

でも就職先的にはまじずばり必要ってところだろうから、ある程度しっかりやらないとねー


2時ころ終了。帰宅。


日経産業新聞読んでいたらおもしろい記事が2つ


・オートバックスが車検事業を強化

水平展開ってやつですねー

個人でやってた車検屋さんはピンチだね。

こういうのって、車検をなんとかやらせて、そのときタイヤとかの部品を買い換える分で

もうけるんだよねきっと。

そりゃオートバックス行くよねー。

でもオートバックスの場合はどっちで儲けるんだろうか?

タイヤはもともとあんまり利益でていないんじゃないか?

まあ今までお客にならなかった人たちも車検だからってことで来てくれるようになるっつーことで

新規顧客の獲得ってことでいいのか。

でも既存顧客にはどうなんだろうか?


・キーエンスが初のM&A

一太郎の会社を買収したらしい。キーエンスってすごい利益率の会社で有名だけど、

余剰資金の使い方が上手じゃなかったみたい。

それがいよいよM&A開始って感じなんでしょうーか。

一太郎の業務用部門との連携ってところが味噌みたいですね。


って読んでたら3時過ぎに。

いやー明日起きれるだろうかってことで3時半くらいに就寝。


◎19日


11時起きwww

ダメだねー俺。

まあちょっと昨日酔っ払ったからな。


企業戦略分析をちょろっと読んで、国際化の話はあきらめたwww

新聞読んだりして、

16時から家庭教師


今日はとりあえず学校の授業がどんな感じで進むかを聞いて、

家庭教師をどんな感じで進めていくかを話した。

予備校行っていないので、学校の授業を最大限活用しないとね。


んで、学校では扱わない?らしい、二次関数の復習。

その前で終わったwww


実数解の存在条件、不等式等々

文系数学では大変重要な範囲。


あと英語。

Z会の問題集スタート

夏前にこれを終えるのを目標とするわけだ。


19時終了。

そっから映写機ちゃんと物好寄へ。

ここにクルと必ずお腹いっぱいになる。


21時からマーキュリーで勉強。


とりあえず企業戦略分析を読み終える。

俺らの班の範囲は


・製品と活動の構造

PPMとセクターチャート、バリューチェンの付加価値分析の組み合わせ。

直観に反するところはなかったけど、出ていた事例のデータを一体どっから

とってきたんだってところが一番の感想www


・多角化と買収

関連多角化と非関連多角化とか

今買いの案件は買収しないほうがいいとかの買収のポイント


どんなケースをひっぱろうかな。。。




古典講読という授業がうちの大学院の1年次に必修科目。

うちの大学院を特徴づける科目の一つ。


経営学に関連する古典を読んで、要旨と小論を書き、添削を受ける。

持ち回りで、要旨をプレゼンで発表し、ディスカッションをコーディネートする。


俺が大学院に入ってよかったーって思える科目の一つ。

今のところもうひとつは経営戦略。


この古典講読という授業は、非常に有益だ。

そこから得られる効用を考えてみようと思う。


■長期的効用

長期なので、まだその恩恵にあずかっていないwww

なので推測だが、本の中身が身をもって実感できたりだとかは時間がたたないとできない。

いわゆる、今でも色褪せない本だから、というロジックでよく説明されるが、

そういう良さはあるんだろう。

まああと、古典の本を読む癖ってのも付くか。


■短期的効用

即効性として得られる効用としては

・論理的思考力:だって考えないとわからないw

・表現力:だってきちんと書けないと伝わらないw

・(場合によっては)内容としての理論・概念


特に、前者2つに関しては、本当にこの授業を通して成長したと思う。

もちろん全然完璧ではないけれど。

他の授業のレポート等で活きるのはもちろんのこと、特に実感したのは

就職活動。

背景を共有していない人に、自分を理解してもらわなければならないというのが

就活の一側面としてあるはずだけど、そこではコミュニケーションスキル

圧倒的に求められる。少なくとも俺が受けてきた会社は。


そのコミュニケーションスキルってのは、別にプレゼンがうまいとか

そういうのじゃない。

究極的には、相手の話をきちんと聞いて、それに対してきちんと答える。

相手がどういう前提を置いてその言葉を発しているのか、それに対して自分はどう答えるべきなのか

ってことをしっかり考えて、適切な言葉で伝える力。

これはもちろん面接だけなじゃくて、将来未来永劫求められるスキルだとは思うけど。

会話ができれば面接はうまくいくっていっても過言ではないと思う。

サンプルは少ないけど、会話が上手な人はほぼ全員いいとこ受かってるし。


いわゆる面接の準備をどれだけやったとしても、こういうのは身に付かないと思う。

話はそれるけど、面接の準備度合なんかよりも、面接官はこっちのスキルを

見たいと思ってるだろうし、そういうのを持った人材に来てもらいたいと思っているはず。

だから、暗記するのとか全くナンセンスだし、面接中にカンペを見直すなんてありえないと思うw


就活っていう結構大変な時期を経験して、そんな風なことを思った。


こういう能力が、読んで書くってプロセスでは求められるし、

この授業ではさらに、先生・TAによる添削サービスwまで付いている。


上司がやってくれる会社もあるんだろうけど、

少なくともあんな難解な文章についての要旨を添削してくれる環境は

将来的に無いだろう。これは経営戦略も一緒。

あんなに丁寧に添削してくれる環境って、本当に貴重だと思う。


そもそもこういうプロセスが重要だって思って作られている環境も貴重だ。

もちろんいろんな意見はあるだろうが、表面的な財務知識や経済学なんか

を身につけるよりも全然重要だと思う。

知識レベルで言ったら、うちの大学院はうちの学部に圧倒的に負けてるもん。

知識は活かすためにある。活かすためにはさっき言った能力が必要なはず。


こういうスキルって、終わりがないから、自分との戦いになるんだけど、

だから自分をどれだけ追い込めるかってところが重要になると思う。

表面的に要旨を書こうと思えば、別に3時間くらいあれば終わるけど、

きちんと内容を理解して、その中身を構造化してきちんと伝えるためには

もっと全然時間がかかる。かけられる限りかけたほうがいいと思う。


(こっからは後輩の人が読んでくれていることを想定してwww)

なので、1年の夏は余分な科目をとらないで、

古典と経営戦略に集中されることをお勧めする。


ってことを酔った勢いで書いてみたw