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taskのブログ

備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

◎28日


8時おき、準備して出発。


■2限

M&A。今回はバリュエーションの概論。

企業財務でやった内容らしいが、採ってない俺はよくわからんw


夏にインターンしたときにグループワークでやったなぁと思い出す。

株主価値基準に則り、DCF法で評価し、NPV>0ならやりましょうって話。

んでその将来キャッシュフローの現在価値を出すために、いろいろ算出するわけだ。

まずなんか、そのフリーキャッシュフローって出すのと、割引率を出すっての。

前者はそのために、損益計算書とキャッシュフロー計算書の2つから必要な数字を引っ張る。

後者は株主資本コストと有利子負債コストを求めて、加重平均する。

そのためには・・・


みたいな。こういうのって、内定先の同期には当たり前なのだろうか。。。

どうなんだろうね。まあ基礎さえわかってれば問題ないだろうね。


■3限

財務的意思決定。

この授業、予習をすると、授業が眠いwww

だって、授業のpptがテキストをそのまま切り貼りしているんだもん。


MM理論の現実との対応関係を話した後、ペッキングオーダー理論とかいうのをやって、

情報の重要性へって流れ。

逆選択にも触れてましたね。

ようやくコーポレートガバナンスを真正面から扱うって感じだな。


んでそのあと新宿へ。

いろいろ雑務をこなして、服買ったりして。


んで飲み。ワインにチーズに生ハムだ!

これからはワイン好きになろうw

今日でとりあえず、

辛口と甘口を飲み分ける感覚を身に付けたw


明日から本格的なGWかな?

ってことでがんばろうー

(って昨日の時点で思ってるわけもなく。。。w)

◎27日


11時起きwww

いやーまじ、近頃11時起き生活だな。。。


のがみで昼飯食って、準備してたら13時すぎた。


マーキュリーのGW室で簡単に準備して14時過ぎに出発。


■戦略WS第3回目


今回は、セクターチャートについて。

って思ってたんだけど、


経験効果と規模の経済の2つの概念の分類・整理って話がまず盛り上がったw

2つの概念の包含関係について。

途中、2つの概念の何についての包含関係を考えているのかわからなくなった。

ある現象を見たときに、それが経験効果といえる、あるいは規模の経済が生まれるといえる

ってことなのか?あんまりすっきりしないなぁ。

経験効果でありかつ規模の経済といえる現象???

経験効果の本質は「学習」にあるって話には納得。

一方、規模の経済っていう方には学習っていう視点はない。これで見れば独立。

ちょっとよくわからんな。。。

こりゃ先生に相談だw


あと、付加価値についての話。

てっきり、ゲーム論的な付加価値なのかと思ったら、

そうじゃないみたい。

売上から仕入原価を引いた値が付加価値だと。

こういうの楽しいから、今のうちに楽しんでおこうってことかw


セクターチャートはPPMとは違い、二次元に二次元を書いているって話。

まあそれは予想通り。


今回は2章進む予定だったけど半分しか終わらず、

16時半くらいにあっさり終わった。ラッキーwではないらしいがw



そのあとは、GW室で勉強の続き。

あととりあえず、ブログを更新した。


んで同期と釣り舟行って、サーモン丼食って、戻ってきて、

WSの発表レジュメを作ってたら時間切れ、で帰宅。



◎26日


11時おき。いやーダメだねこの癖。


んで昼過ぎから

駅近くにある釜戸で焼くピザのお店。

学部1年のときの中国語の担任のブログで紹介されていた店w

行ってみるとすごい人。いやー繁盛してますね。

ランチ1200円くらいってところがいいのかもね。

ビールとかワインとか飲んでる人たちもいたり。

雰囲気が良いですな。


ピザもパスタもおいしゅうございました。


んで14時ころマーキュリーへ。

そっから勉強開始。

とりあえずやったことを簡単にメモっておいたので

それを貼り付け。


■市場と組織
原理の相互浸透と企業の境界

組織経済分析でもらった論文。
まず企業の境界に関する理論のうち、財産権的アプローチとインセンティブアプローチを説明。
あと取引費用アプローチ(=レントシーキング?)の話もあった。
ビジエコで説明された4つの理論のうち、3つあったのでその点でも参考になった。
あと市場でも組織でもない、中間組織っていう話を、組織の経済学的に再検討する。

この論文では説明のプロセスの中にも参考になる点があった。
ある理論を他の理論の視点から再検討するっていうプロセスと
あと理論で説明すると現実と違った結果になる、あるいは理論で説明できない状況が起こる
っていう状況が「一見不思議」な状況っていうことかもしれないっていうこと。



■財務的意思決定の復習と簡単に予習
MM理論の復習。とりあえず計算結果を辿っておいた。
もっと明示的に計算結果を説明したほうが、少なくともうちのMBAの人には
わかりやすいと思う。
んでMM理論に、もっと情報の話とか盛り込めよ、ってことで生まれたのが
ペッキング・オーダー理論っていうやつ。
内部資金、負債、株式っていう順で選好するっていう話。
これを情報の話で説明している。こういう経営者ならこういう行動に出るが、
その情報を投資家が知っているとこういう行動を採って、それを織り込んだ経営者は
・・・みたいな感じで証明する感じ。ゲームだね。
次回から本格的に情報の話でコーポレートガバナンスが展開されそうで楽しみ。
というより、学部4年のときによんだ本の復習になりそうでうれしい。



■M&Aの理論と実務の復習と予習
まあ前回までは既知の内容がほとんどだったから問題ないか。
でも次からが問題w
いよいよDCFとかが始まるらしい。
企業財務が前提となってるから、この辺からしっかり予習しないと
マジで着いていけなくなりそうだ。。。
とりあえず、ヤバイってことは認識できたなwww


■あと、同期の先輩の方と一緒に夕食に行った際にこんな話をしてた。

やっぱ企業派遣の人たちと理論の応用的な話をするのは楽しい。

これはここに来てよかったって思えることの少ないなかの一つだなwww


雇用者と経営者はホールドアップのし合い
・経営者が雇用者をホールドアップ
→雇用者は会社に対する特殊的投資をすることで、外部の雇用機会(いわゆる市場価値)を
失う→それによって雇用者はその会社に縛られる
・雇用者が経営者をホールドアップ(これってホールドアップか?w)
→雇用者は会社の中で自分しかできないことを身に付ける
→その雇用者がいなければ会社は損失を被る
→経営者はその雇用者に辞められては困る
→経営者はその雇用者に縛られる
例)専門的知識を身に付けた従業員はその内容をマニュアル化したがらない
なぜなら自分しか持っていない知識というものがあれば、会社の中で自分の価値は
相対的に高まるから

あと、今までの新聞の切り抜きを読み返してみた。

あんまりおもしろい記事がなかったw

修論のネタにしようと思っていたんだけど、あてがはずれたwww


0時くらいまでがんばって帰宅。