◎26日
11時おき。いやーダメだねこの癖。
んで昼過ぎから
駅近くにある釜戸で焼くピザのお店。
学部1年のときの中国語の担任のブログで紹介されていた店w
行ってみるとすごい人。いやー繁盛してますね。
ランチ1200円くらいってところがいいのかもね。
ビールとかワインとか飲んでる人たちもいたり。
雰囲気が良いですな。
ピザもパスタもおいしゅうございました。
んで14時ころマーキュリーへ。
そっから勉強開始。
とりあえずやったことを簡単にメモっておいたので
それを貼り付け。
■市場と組織
原理の相互浸透と企業の境界
組織経済分析でもらった論文。
まず企業の境界に関する理論のうち、財産権的アプローチとインセンティブアプローチを説明。
あと取引費用アプローチ(=レントシーキング?)の話もあった。
ビジエコで説明された4つの理論のうち、3つあったのでその点でも参考になった。
あと市場でも組織でもない、中間組織っていう話を、組織の経済学的に再検討する。
この論文では説明のプロセスの中にも参考になる点があった。
ある理論を他の理論の視点から再検討するっていうプロセスと
あと理論で説明すると現実と違った結果になる、あるいは理論で説明できない状況が起こる
っていう状況が「一見不思議」な状況っていうことかもしれないっていうこと。
■財務的意思決定の復習と簡単に予習
MM理論の復習。とりあえず計算結果を辿っておいた。
もっと明示的に計算結果を説明したほうが、少なくともうちのMBAの人には
わかりやすいと思う。
んでMM理論に、もっと情報の話とか盛り込めよ、ってことで生まれたのが
ペッキング・オーダー理論っていうやつ。
内部資金、負債、株式っていう順で選好するっていう話。
これを情報の話で説明している。こういう経営者ならこういう行動に出るが、
その情報を投資家が知っているとこういう行動を採って、それを織り込んだ経営者は
・・・みたいな感じで証明する感じ。ゲームだね。
次回から本格的に情報の話でコーポレートガバナンスが展開されそうで楽しみ。
というより、学部4年のときによんだ本の復習になりそうでうれしい。
■M&Aの理論と実務の復習と予習
まあ前回までは既知の内容がほとんどだったから問題ないか。
でも次からが問題w
いよいよDCFとかが始まるらしい。
企業財務が前提となってるから、この辺からしっかり予習しないと
マジで着いていけなくなりそうだ。。。
とりあえず、ヤバイってことは認識できたなwww
■あと、同期の先輩の方と一緒に夕食に行った際にこんな話をしてた。
やっぱ企業派遣の人たちと理論の応用的な話をするのは楽しい。
これはここに来てよかったって思えることの少ないなかの一つだなwww
雇用者と経営者はホールドアップのし合い
・経営者が雇用者をホールドアップ
→雇用者は会社に対する特殊的投資をすることで、外部の雇用機会(いわゆる市場価値)を
失う→それによって雇用者はその会社に縛られる
・雇用者が経営者をホールドアップ(これってホールドアップか?w)
→雇用者は会社の中で自分しかできないことを身に付ける
→その雇用者がいなければ会社は損失を被る
→経営者はその雇用者に辞められては困る
→経営者はその雇用者に縛られる
例)専門的知識を身に付けた従業員はその内容をマニュアル化したがらない
なぜなら自分しか持っていない知識というものがあれば、会社の中で自分の価値は
相対的に高まるから
あと、今までの新聞の切り抜きを読み返してみた。
あんまりおもしろい記事がなかったw
修論のネタにしようと思っていたんだけど、あてがはずれたwww
0時くらいまでがんばって帰宅。