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taskのブログ

備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

昨日で4月が終わった。

どういう一か月だっただろうか。


4月1日

一日中面接を行って、なんとか内定ゲット。

この日はつらかったな。最後の方とか、顔色大丈夫だったかな。

まあでもこんな時代にこの日に内定もらえて、ほんとラッキーだったな。


4月2日

本気の就活は昨日でおしまい。

この日は入学式。心新たに、学生最後の1年間を迎えることに。


授業が始まる8日くらいまでは、ダラダラしてた部分があるかも。

まあ就活がんばった!お疲れ的な部分があったのかもしれないが。

実家にも一回帰ったしな。


んで4月8日から授業が始まる。

最初は4月病的に、授業いっぱい取ろうと思ったけど、

まあさすがに5年目とあってwそこは落ち着いた感じに。


■ここで一週間の授業w

今まで毎回公開してきたが、今回でラスト2か。。。


月 1アジア産業論 4戦略WS

火 2M&Aの理論と実務 3財務的意思決定 5学部3年加藤ゼミ

水 1理論構築の方法 2社会学理論 3ビジネスイングリッシュ 4如水ゼミ

金 2組織経済分析 3ビジネスエコノミクス



■この戦略WSとM&Aとビジエコは大学院に来てよかったって思える授業だね。

今まで考えると、


第1位 経営戦略

第2位 古典講読

第3位 戦略WS

第4位 ビジエコ(組織とインセンティブ)

第5位 M&Aの理論と実務


って感じかな。まあ他は、学部とかで達成可能だったり、

学部の方がよかったりする。

もちろん第3~5位までは現時点だから、偏見はあるだろうが。

まあ来てよかったって思える授業が5つもあるってことは

幸せな方なのだろうかw


戦略WSはまあ考える訓練としてはいい場な気がする。

先生もそうだけど、ゼミテンがいい感じ。

特に社会人がいいね。本当お世話になりますって感じ。


M&Aは講義資料も素晴らしいし、先生の話もうまい。

課題も明確だし、レベルも適切(なはず)


ビジエコは結構、自分的側面が強い。

というのも、この授業、だいぶ詰め込み授業。

理論も教えるが、臨床も強くやる。

そのため理論の学習がほかの学生には結構大変なんだろう。

まあ学部でこの辺を特に勉強してきたことを考えると、

実際どう生かせるかっていう点に集中的に考えられるから

結構ためになる気がする。


4月後半は結構11時ころ起きが多かった気がするw

なんかGWに向けてなんとか走り切るって感じだったのかな。

「やりきる」力がない点がまた現れたw


これから本格的に授業も忙しくなるし、

休日もほとんど無くなるので

こっからそろそろがんばらなければならないですね。


日々の目標をきちんと立てて、

時間の効率性を重視だな。





◎30日


11時ころ起きた。んで昼飯を簡単に食ったら、

眠くなって。。。14時ころ起床。。。


いやー、なんかダメだな俺。

なんでだめなんだろうか。やっぱ日々の目標がないからかな。

もっと目標の細分化をしないとね。


んで大学院行って、新聞読んだり、いろいろ作業。

とりあえず、送るべきメールを2通送って、

あとWSのGWのレジュメを完成させた。

ちょっと細かすぎたかな。

まあでも説明としてはささっと終わるしな。


んで19時半くらい。


そこにいた同期と一緒に夕飯へ。


ロイヤルホストへ。

このブログを読んでくれているらしいが、本当にありがたいw

まったり23時くらいまでいたwww

そろそろ帰るって、誰も言えなかったらしい。

映写機ちゃんとは誰ぞやって話に。

一体全体。。。


大学院へ戻って

明日のビジエコの課題やろうとしたが、なかなか思いつかずあきらめw


帰宅。

なぜか家に残っているワインを飲むw

このワイン酔うなw2杯しか飲んでないのに。


いやー15時出勤だと一日が短すぎるw

困ったものだ。


明日からは克服しないとな。



◎29日 昭和の日


11時起き。。。まあ酔っ払ってたからね。

昼飯はねぎやへ。

高いねー、でも味はまあまあか。

でも小林亭に行きたかったなー


14時からマーキュリーで勉強。

今日はビジエコの次回課題のケースをやった。


先週に引き続き、英語のケース。

ハーバードビジネススクールのケース

IBMの前のガースナーに関するやつ。

プリンシパル・エージェントの暗黙の契約に関連するやつ


初めてハーバードのケースをやったけど、一橋や慶応のとは全然違うね。

どっちがいいかはわからないけど、ケースディスカッションをするなら

断然ハーバードの方がやりやすい。


一橋のやつの場合

少なくとも今までやってたやつは、グッとプラクティスしかない。

その原因はこうこうでってところまで書いてある。

なのでケースディスカッションは、さらにその背景を探ったり、

このケースがあてはまる他のケースは的なやつがメインだった。


一方、ハーバードのやつは

今回の場合、ガースナーが暗黙の契約を破った、その背景は

こうだ、みたいなことしか書いていない。

それゆえ、この契約を破る行為がよかったのか、悪かったのかとか

どうするべきだったのか、的なことが議論のポイントとなって、

特に今回は、立場が分かれやすいので議論しやすいんだろう。


意思決定→成功

って書かれている一橋は、それ以外の発想がしにくい。

こうすればよかったっていうのも、考えづらいし。


意思決定とその背景しか書かれていないから

そもそもこの意思決定がよかったのかどうかも議論の

対象となりやすいわけだ。


英語っていってもそれほど読みづらい文章じゃないし

結構楽しそうだね。

こういうの200本とか読めば、確かに

仕事上の意思決定に関して深く考えて行えるっていうのは

ありそうだね。


この要旨を簡単にまとめて、

意思決定に関する意見を

書いて、今日は店じまい。。。