4月17日:組織の経済学な日~企業の境界理論 | taskのブログ

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備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

◎17日


起きレター、7時半。

8時に出発、モスでモーニングとか優雅ーw


9時半くらいに大学へ。

提出関連の紙を印刷。

んで2限へ


■組織経済分析


なぜ組織は存在するのかっていう、最初のモチベーションの部分。

完全競争で市場は効率的っていうけれど、

組織は実際存在するし、市場の失敗ってのも起こる。

もちろん、組織の失敗ってのも起こるんだけど、それでも市場取引よりも組織化した

ほうが効率的な場合があるよねーって話。

つまり、市場取引には取引費用がかかるって話。

これを節約するために、組織は存在するんだっていうこと。

途中、簡単なモデル分析も行ってくれたので、今回はここまで。


昼休みは2限始まる前に買っておいた弁当を教室で食う。


■3限 ビジネスエコノミクス


こっちも組織の存在理由の話から。企業の境界の話まで。

こっちの方が技術的な話しはほとんどなし。

企業の境界の決定を説明する4つの理論のうち、2つを説明した。

でもみんな所有権アプローチは苦手っぽい。

でも、経営戦略のときに、関係特殊的資産でホールドアップ問題が生じやすいって

話したよね。それに関係するやつで、そこまで難しくないはずなんだけどな。

次回のケースレポートは、ケースが英語www


4限以降は自習。

今週の土日までにすべきことをまとめた。

んで企業戦略分析を3章まで読んだら、

お声がかかり、晩飯に。

むさい境までいって、牛角の食べ放題。。。


9時ころ国立戻る。

帰宅。

いろいろ雑用したり、新しいパソコンのセットアップとかしてたら、時間がたってしまった。


明日もがんばるぞ!