2月8日③:ブックセンター伊藤へ行ってみた | taskのブログ

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備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

◎8日


8時くらいまで、「ザ・プロフィット」を読んでいた。

利益の型は19くらいまでいった。23あるので、あと4つか。


どうもこの本には続きがあるみたいなので、

それを探しに近所にあるブックセンター伊藤(古本屋)へ。

ようは眠かったから、眠気覚ましにいった。


この店。家から家庭教師の家までの間にあるんだけど、

家庭教師に行くときはいつも重い教材を持っているので

どうも行く気になれない。


久しぶりに行ったが、お目当ての本はなかったが、

以下の3つを買った。(学部1年のときの中国語クラスの先生のブログ風w)


なんでこんなのアップするかっていうと、「ちゃんと買ったの読んだ?」

っていう映写機ちゃんからの問いへきちんと応えるたえの

コミットメントを確実にしようとするものw


■現代経済学の潮流2004,東洋経済


経済学の幅広い分野の先端といわれる論文集の2004年版

実はちょうどゼミの先生が中原賞という経済学の賞をもらったときの講演論文が

のってたので買ってみた。先生が理論を扱った他の論文は、僕には全くわからないがw、

今回は対象が僕ら素人だったのでw、なんとか読めそう、ということで。

あと、500円だったってこともあるがw。


今回の論文は、簡単に言えば(言えてるのかどうかわからないがw、)、合理的な人間を仮定している

経済学(契約理論)のその仮定を、よりもっと人間っぽくしてみましょうって感じ。念頭に置かれているのが、

ミクロ組織論への応用?っていうことで、他のアプローチ(非経済学系)から経済学系へされる批判(人間はそんなに合理的じゃない)が成り立たなくなるような感じか。別に批判を念頭においたものじゃないだろうが。


今になって先生がやっていることをより理解できたw

はっきし言って、先生の論文以外は読まない。っていうか読めないはずw


■クラウゼヴィッツの戦略思考,ダイヤモンド社


BCGの「仮説思考」や「戦略脳を鍛える」を読んだときに、推薦図書?みたいなので書いてあって、

ちょうど棚にあったので買ってしまった。この本もBCG系。

世界史をほとんど勉強していない僕は、この人が誰だかわからないけれどw、戦争論なので

おもしろく読めそうです。いちおうこれで学生のうちはBCG系は終わりにしようかな。


■ヤング島耕作1-3巻


既に読了www

会社に入ったら、本当にこんな生活になるの?みたいな感じで、将来にイメージを持ちながら

読む本。すでに課長・部長・取締役は読んだwww

つい最近、社長になりましたよね。


社会に出たらいろいろ学べるんだっていうことを学ぶマンガかなwww



あと、買った本の話ではないですが、近頃、就活で中央線に乗る機会が多いんだけど、

車内のディスプレイでやってる「ダーリンは外国人?」みたいなマンガあるけど、


あれってもう単行本化されてたんだwwwっていかいつの時点の発売なのか見なかったけど、

電車で見た内容がほとんど出てた。

マンガ化→車内でって順番だったんだな。


いやーやられた。てっきり、車内専用のマンガなのかと思ってたら。

何巻かあって、ちょうど今やってる「彼女が妊娠した」場面のやつもあって、

先の内容を読んでしまおうかと思ったけど、お楽しみはとっておいたw


流行遅れだったのかw

今日、同期に最近流行ってるもの聞かれて

あのマンガを答えた俺ってw


まあこんなことがありましたとさ。