ケース:ソニー&戦略分析GW&経営組織GW | taskのブログ

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備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

◎8日


■1限に戦略分析


ソニーのコーポレートアーキテクチャについてのケースでした。

要は、ソニーがいろいろ組織再編していて、それぞれの意図はなんだったのか。

それぞれは、立場によってどのように評価できるかというもの。


今回の主要論点に、ソニーの製品軸のカンパニー制からネットワークカンパニー制への移行というものがある。


今はもう採用されていない、このネットワークカンパニー制というわけわからん組織の話。


製品単体ではなく、システム・ネットワークの基準で顧客に向き合いましょうという話。

んで結局、従業員にはネットワークカンパニー制の真意が伝わらず、というかトップが伝えられず、ぽしゃる。

コンセプトが曖昧、ネットワーク間の境界も曖昧、いろいろ曖昧。そうなると従業員は何やったらいいかわからない。

まああとは、企業が大きくなると、意思決定速度が下がり、市場適応力が落ちるという議論も。



今回のソニーのケースは、なんと経営組織の授業でもやったことがあった。

設問の内容はあまり変わらず。。。組織は戦略に従う。ってことなので、変わらなくてもいいのか。


いつもはレポートの添削をしてくれないのに、今回だけに限っては事前予告なしに。。。

やられた。


■13時半から戦略分析GW


電子マネーについて。

今日の議論は、

なぜエディとスイカはスイカが電子マネー参入当初に端末を共通化しなかったのか、と言う点

仮説としては、スイカにはメリットがあったし、やる気もあったが、エディが待ったをかけた、

特に、エディのバックにいるソニーが待ったをかけたということ


ソニーはエディとスイカが競争をする方が、電子マネーのチップであるフェリカの需要量は増えると

思ったのだろうか。

スイカとエディがくっついてた方が、電子マネーはより普及したのだろうか?

その辺が着目点でした。


発表までそれほど期間はないので、明日は結構ブレークスルーを起こさねばwww



■17時半から経営組織GW


ある伝統的な老舗石鹸メーカーから、今風なオーガニックなブランドが生まれた話。

その石鹸メーカーはそれまで下請しかやってなかったんだけど、社長の息子が家を継ぐために

会社に戻ってくると、直販を始めようとする。

んで最終的には、販売専門の別会社を作って、メーカーの方も販社の方も息子が社長をやる。


ここでの議論は、なぜ販売部門ではなく、別会社にしたのかという点。

伝統的な組織には保守的な従業員が多く、これまでやっていなかった直販に反対する人が

多かったのは容易に予想がつくが、でもそれでも別会社にする必要があったのか?


新たな部門を作るのに比べて、別会社の方がコスト的にはいろいろかかるという議論になった。

その辺はよくわからないので、実際にインタビューをして明らかにしていけばいいのかもしれんが。


あんまり知見みたいなものが残せなさそうで、そこが不安。

あとインタビューが果たしてできるのだろうか。



20時くらいまでやってから、メンバーとラーメン屋へ。


んで帰宅後、愛しの映写機ちゃんの優秀な卒論の要約部分を読ませてもらって、


自分も卒論頑張んなきゃナーと思って、今から


明日のビジエコの宿題をやるんだなwww