1月4日:国立に帰還 | taskのブログ

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備忘録のひとりごとですので、その点ご容赦ください。

正月は3日まで実家の鎌倉でした。


1、2日は天皇杯・箱根駅伝往路と、テレビ三昧。


■あと、森博嗣の「すべてがFになる」を読みました。


最近では「Xの献身」の次のミステリー、正確には最近読んだ小説としても2冊目w


先を予想しながら読むっていうのがミステリーをおもしろくするんだろうね。


あたった、はずれた、みたいな。だいたい、はずれてばっかだけどw


あれも違う、これも違う、じゃあいったいなんなんだーみたいな。


今回のも、そんな感じだったけど、確かにまさかの結果って感じだけど、


まあ論理的には正しいわけで。いろいろ出てくる変数のうち、どれが本当に正しくて、


どれが実は嘘だったみたいな、ようは不確実性が文章に多いから頭がパンクするわけだ。


この論理的正しさに、「なるほどねー」という読後の感覚を与えてくれるわけだ。



■3日夜は、小・中学時代の友人6人くらいと飲みました。


藤沢の、最初は普通の居酒屋、2次会は友達の知り合いのバイト先で、レゲエがずっと流れてるお店でした。


んで3次会がカラオケ6時までコース。


小・中学時代の友人にひっさしぶりに会って、みんな自分たちの道を進んでる感じでした。


もう就職してる人とか、家業を継ぐべく修行から帰ってきた人とか、(俺と同じくw)道に迷って止まってる人もいたけどw


今大学院で一緒にいる人たちとは、色んな意味で違う反面、懐かしさもあり、価値観が揺さぶられる感覚を


また覚えました。


結局朝6時まで歌って、俺以外はみんなレゲエとかラップとかだけどw、俺はいつもの普通のを歌ってた。


んで6時41分の小田急線で国立へ戻るわけだ。


■実家では、何にもしないで飯は出てくるわ、風呂には入れるわ、布団はしかれてるわ、で


恵まれてましたけど、これからまた闘いが始まるわけだwww