正月は3日まで実家の鎌倉でした。
1、2日は天皇杯・箱根駅伝往路と、テレビ三昧。
■あと、森博嗣の「すべてがFになる」を読みました。
最近では「Xの献身」の次のミステリー、正確には最近読んだ小説としても2冊目w
先を予想しながら読むっていうのがミステリーをおもしろくするんだろうね。
あたった、はずれた、みたいな。だいたい、はずれてばっかだけどw
あれも違う、これも違う、じゃあいったいなんなんだーみたいな。
今回のも、そんな感じだったけど、確かにまさかの結果って感じだけど、
まあ論理的には正しいわけで。いろいろ出てくる変数のうち、どれが本当に正しくて、
どれが実は嘘だったみたいな、ようは不確実性が文章に多いから頭がパンクするわけだ。
この論理的正しさに、「なるほどねー」という読後の感覚を与えてくれるわけだ。
■3日夜は、小・中学時代の友人6人くらいと飲みました。
藤沢の、最初は普通の居酒屋、2次会は友達の知り合いのバイト先で、レゲエがずっと流れてるお店でした。
んで3次会がカラオケ6時までコース。
小・中学時代の友人にひっさしぶりに会って、みんな自分たちの道を進んでる感じでした。
もう就職してる人とか、家業を継ぐべく修行から帰ってきた人とか、(俺と同じくw)道に迷って止まってる人もいたけどw
今大学院で一緒にいる人たちとは、色んな意味で違う反面、懐かしさもあり、価値観が揺さぶられる感覚を
また覚えました。
結局朝6時まで歌って、俺以外はみんなレゲエとかラップとかだけどw、俺はいつもの普通のを歌ってた。
んで6時41分の小田急線で国立へ戻るわけだ。
■実家では、何にもしないで飯は出てくるわ、風呂には入れるわ、布団はしかれてるわ、で
恵まれてましたけど、これからまた闘いが始まるわけだwww