5日間、カンボジアのアンコールワットに旅行に行った。
・空港からホテルまでのタクシーの運転手に勧められて(唆されて?)、彼と3日間アンコールワット、シェムリアップを回ることに。おそらく、まあ彼のおかげで、ローカルな場所に色々行けた。
・日本とまるっきり同じスーパードライ。カンボジアでは1ドル。。。
・日本の製品いっぱいあった。蛍光マーカーペンまでも日本メーカーが入り込んでいるんだなと。
・3日間、毎日違うお店でマッサージを受けたけれど、やっぱり日本のマッサージの方が上手ですw。
その他まとめ感想。
①アンコールワット遺跡群での。
・圧巻の寺院
本当に壮大なスケールの寺院。スケールがすごいんだな。詳しい数字は忘れてしまったけれども、相当な長い年月を懸けて、とてつもない人数で造られた。もう本当、細部にまでこだわって造られていて。当時の宗教の威力ってすごいんだなと。
・観光産業
シェムリアップはもう、本当観光産業しかない感じ。ほとんどの周辺現地人たちが観光産業従事者なんだろう。しかもほとんどが個人での事業なんだろう。組織化すればもっと安定的に、効率的に仕事ができるんだろうに。(テキトー、テキトー)の囚人のジレンマに陥ってしまっているんだろか。加えて、遺跡群の至るところで修復工事が行われていた。たしかに古くからの寺院をあれだけの観光客が毎日歩いていたら壊れるだろうよ。修復すればなんとかなるレベルなんだろうか。アンコールワットがなくなったら、その周辺の観光従事者もそうだし、シェムリアップ全体がやばいんじゃないだろうか。
②戦争関連での。
・地雷博物館、キリングフィールド、各寺院での地雷受害者の人たち
字が読めず、標識の意味が理解できずに命を落とした子供たち。地雷受害者の演奏はまさに、ハダシのゲンの世界。
③フローティングマーケットでの。
・他人の視点と自分の視点
彼らとしてはビジネスであり、日々の日常業務でしかないのだろうが。自分からしたら、やっぱり直視し続けることができない状況で。
・自分に関わる人にはポジティブな影響を与えたい
という感覚を持った。シェムリアップは貧しい人がまだまだたくさん。このインパクトは、大学1年のときに行った北京なんかとは比にならない。とてもじゃないけど、今の自分では大きな人数規模でポジティブな影響を与えるのは到底無理だと痛感してしまった。でも目の前では現実に直面している。そこから、自分にできる範囲のことからやっていこうという気持ちになった。まず、自分と関わる人にはポジティブな影響を与えられるようになろうと。自分から積極的に関わる人を増やし、良い影響を与えられるようになろうと。
っていう総括でした。