今日たまたま宇野線の運用に就いていた岡山区のD01編成の3両目に連結されている
「クモハ115-1501」をちょっと観察してみました~。
ちなみに。
”ク”・・・運転台のある車両
”モ”・・・モーター付きの車両
”ハ”・・・普通車
を意味してます。(^^)
”115”は形式です。
”1501”は1501両目の車両という意味ではなく、
1500番台という区分の1番目の車両、ということです。
元々1000番台という雪に強い車両が新製されたのですが、
その中の運転台の付いていない車両に運転台の取り付け改造をしてできたのが
1500番台という区分です。
岡山の他に新潟にも仲間がいます。
「雪切室」と「窓」の位置に違いがありますね(^^)
文字がJR西独自のフォントですね。
あとこの車両は大幅な延命工事を受けているので窓枠も綺麗になってます。
↓よく知らないんですが・・・「主抵抗器」でしょうか・・・?(こういうのは疎いのです・笑)
この反対側にモーターらしきものがついていたので、多分抵抗器かと・・・。
日立のマークがついてますね。
ホント、リニューアルされてガラッと変わってしまってますねぇ~。
車内の写真は無いんですが、「転換クロスシート」に取り替えられているので
全く原形を留めていません。
まぁ利用者からすればいい座席ですけど・・・。
ちなみに。
これが1991年の画像ニャのでかれこれ18年も経ちますが、
姿は変わってもいまだに現役バリバリなのは・・・
JR西ならではなんでしょうね(苦笑)
新車の話も全く聞きませんので、当分元気に活躍することでしょう。
あ、JR東の千葉地区を走る113系はそろそろヤバいらしいので
これもじっくり撮影に行きたいですね。
お金があれば。(爆)
懐かしき国鉄の風景/けい・たろう
でじたる書房 http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/10519




