憧れた場所 | k-ta70の琵琶湖航海日記

k-ta70の琵琶湖航海日記

k-taには、ゴール・D・ロジャーみたいな人が居ます。
その人は、k-taにこう言いました。

バスの世界記録?
欲しけりゃくれてやるぜ・・・
探してみろ 俺のすべてを琵琶湖に置いてきた

集え、バサーよ 琵琶湖へ
    さあ、大航海時代の始まりです。

まさかこんなに長くなるとは
しかもまだ釣り始めてもいないのに
4部作目になりました(笑)

するどい人は、ここまでの文章だけで k-taがどこに向かったか、もしくは通ってる人は この場所がどこだか察しがついてるかもしれませんね。

まだまだの続きです。

まずは、降りる場所から探します。

何箇所か、降りれそう?
というより、人が通った後みたいなのがあります。



でも、ロッドを持って?
ランディングネットを思って?



無理無理無理無理



(笑)

とてもじゃないけど無理そうです。
茂みというか、ジャングルみたいな感じです(笑)
藪漕ぎというレベルでもありません。


いや


とても無理そうですw


ということで、上流方面へ歩きます。


すると、水の流れる音が聞こえます。


ポイントの方ではなく、道路の反対側、山側のほうから。。。

ポイントに背を向けると、流れ込みが見えます。

そして、k-taの足元。つまり道路の下を流れてポイントへ向かってる様子。


ん、ここ橋みたいになってる?


道路の下から水の流れる音がします。


車で通り過ぎたら気付かんかったな。。。


ポイント側を見ると水が流れてますが、だいぶ高低差があり降りれません。でも降りれたら他の場所に比べるとそれほど草木は茂っておらず、人が通れそうなスペースはあります。

ということで、山側の流れ込みを覗き込んで見ます。

こちらはなんとか降りれそうな高さ。
でも水が流れてて、そこを通らないと降りれそうにありません。今日はウェイダーは持って来ておらず、履いてるブーツは、靴底から4cmのみ防水のブーツ(笑)そこから上は撥水のみw
とりあえず、水のかからない所まで降りて見ます。

もちろん、ロッドもランディングネットも車の中に置いて来たままです。

なので、この時点ではロッドは折れてません(笑)

あと k-ta初めてのポイントはだいたいロッドを持って行かず手ぶらで見て周ることが多いです。

ロッドを持ってるとどうしてもキャストしてしまうので、釣り人の性ですね(笑)

覗き込むとなんとか降りて行けそうです。

問題はこの水の流れ。

4cm防水ぎりぎり(笑)

なのでたいした水流ではないので、足を伸ばしてみます。


ツルっツル(笑)


なんか石の上にコケみたいなトロ藻みたいなん生えてて、めちゃめちゃスベル(笑)



まじか、やっぱりフェルトのウェイダー持ってきたら良かった。。。

渡れたとしても、ロッドとネット持っては無理そうやな。

取り敢えずポイントまで行けるかチャレンジすることにします。

変な重心になると足元をすくわれそうなので、すり足のように進みます。常にどちらにも均等に重心が乗る感じ。足だけだと怖いので手も触れれるところは触れる、掴みたいのですが、どこもかしこもスベル(笑)

幸い4cm防水のブーツは濡れてません(笑)
水深はまったくないのですが、流れは異様に速い。
滑り落ちると1mくらいの段差が続くので

滑った体勢で落ちると痛そう(笑)

いやたぶん笑えない。

ようやく降りれそうな対岸に辿り着きます。
対岸と言っても2mほどですがw

でもロッドとネット持ってきたら
片手はあけたいから、2往復。

帰りをいれると4往復。
シミュレーションをしてみます。
けっこう勇気いるな(笑)

そこまでして行きたいポイントなのか見に行くことにします(笑)

最初の難関を抜けると比較的 容易にポイントに降りれるのようになりました。



降りた瞬間



やっと憧れた場所
辿り着いたと実感します。




続きます。



 
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