皆さま、こんにちは。ともです。







最近の一連の流れで気づいた事があります。

それは、 



自分を一番に扱ってあげられているか?



人は常に思考が働いています。
そこには、大事な私の声がささやいています。

自分の心の声って、どうしてあんなに小さいのでしょうか・・・笑い泣き


例えば、家族のみんなの朝食はハムエッグとフルーツグラノーラ、ココアのメニュー。


自分のメニューは面倒なので、フルーツグラノーラだけ、しかも家事を一通り終わらせてから。


心の声では「 ハムエッグ美味しそうだなぁ。あぁーおなか減った。 」

って思っているんです。


え、たったそれだけのこと?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


でもこの

「   たったそれだけのこと   」

この声を無視し続けると、一番繋がっていたい魂と離れていくことになってしまいます。


今日はゆっくりしていたいのに・・・

あそこに行きたいなぁ・・・

これやりたい!

これやりたくないなぁ・・・

本当は嫌いなんだよなぁ・・・

本当は好きなんだよなぁ・・・


一瞬だけ頭の中に浮かび、次の瞬間には消えている自分の想い。


今は忙しいから

あそこは混んでるから

これを終わらせたらやろう

そんなこと思っちゃダメ などなど・・


何か理由をつけて、結果は何もしてあげられていなかったということが良くあります。


それを気づかせるための出来事が起こります。


人のために動くことも素敵なことだと思いますが、自分の事を後回しにしたり、声を無視すると、人を許せなくなったりします。


人を許せなくなってしまうと、自分を責めてしまったり、自分のために動くことが面倒になってしまったり・・・。





でも、ある時それはやってきます。

おきていた一連の出来事の点と点を繋ぐ、とっても分かりやすいメッセージ。

あぁ、このための出来事だったのかラブ


私の声を無視してごめんなさいえーん
こんなに訴えかけてくれてたのに・・

ハムエッグ食べるよ
食べたいときに食べて
寝たいときに寝て
欲しいもの買おうね
嫌な事は嫌って言うよ
 
ゴメンねーーーえーんえーん
大好きだよーーーえーんえーんえーん





結末はハッピーなんです。

そうでない結末は、まだ終わっていないということ。


この、自分の声を聞きましょうの経験ですが、繰り返しています 滝汗

いつのまにか、みんなの為に頑張らなくっちゃ!
となってしまい、自分の気持ちを伝えたり、自分のためだけに行動することがいけない事なのだと思うようになってしまったり。


きっと、そっちのほうが楽だから。

自分の思いを伝えたり、自分がやりたい事だけをやるのが怖いから。
 


でも、いざやってみると、言ってみると、みんな優しいんです。

ちゃんと受け止めてくれます。



少しワガママに生きてみよう。

それはみんなからしたら、全然ワガママじゃないのかもしれない。


世界中でたった1人の大切な自分です。


大切にしている人達と同じように自分にも接してあげられたら幸せですね。












いつもいつも、ありがとうございます。
私も幸せです。