今日は、スウィンギンです~(^ω^)
あ・・・暑い(@_@;)
こんなに暑いのに、自分の舌を見てみると、身体が冷えている状態でした。
原因には、心当たりがあります。
寝ている間中、扇風機の風を、直接身体に当てているからでしょう。
身体に良くないのはわかっていますが、風を間接的に当てていたのでは、暑くて寝れないです・・・
今回のブログは、先日のお客様との会話からです。
そのお客様は、腰のトラブルの方です。
ヘルニアもあり医者から手術を提案されているけれど、手術は嫌だと拒否中だそうです。
いつものようにお腹をチェックしてみると、やはり、硬い!!
腰に密接に関係するお腹の中のほうも硬いけれど、お腹の表面も手をはね返すような硬さがありました。
手をはね返す硬さというのが、わかりにくいかもしれませんね・・・要は、パンパンに空気を詰めたタイヤのように、お腹の表面が張っているという意味です。
お腹の中を探るのが難しくなります。
僕の経験では、こういうお腹の方は、ストレスを強く受けている方です。
ストレスといっても、自覚していることが多い精神的ストレスだけではありません。
生活習慣が原因のストレスもあり、この場合は、比較的自覚しにくいことが多いです。
さて、このときの会話ですが・・・
「お腹の中が硬くなってるようですが、お腹自体の張りも強いですね。ストレスの自覚などありますか?」
「私はね・・ストレスは全く無いですよ。でもね・・お腹はずっと張った感じがしてるんです。」
「いや、ストレスは、自分で感じるものだけではなくて、生活パターンで受けるストレスも多いですからね・・。ところで、お腹の張りは、いつ頃からですか?」
「う~ん・・・いつ頃からかなぁ? 私は、腸が大切だって言うので、ずっとヨーグルトを飲んでるんです。だから腸は良いはずなんですけどねぇ・・・」
「・・・・・・・・・・・(;^ω^)」
「私、本当はヨーグルトとか牛乳とかあまり好きじゃないんですよ。でもね、身体のために、ずっと切らさないようにしてるんです。少なくなったら、慌てて買いに行くようにしてるんですよ(^・^)」
「・・・・・う~ん・・あの~・・言いにくいですが、このお腹の張りの原因のひとつは、そのヨーグルトかもしれませんよ。」
「ええ、なんで? ヨーグルトは身体に良いんでしょう??」
「ヨーグルト自体が良いとか悪いとか言う意味ではなくて、○○さんに合うかどうか?という意味です。ただ、基本的には、多くの日本人には、ヨーグルトなどの乳製品は合わないことが多いです。
ま、ヨーグルトの乳酸菌自体は悪くないんですけどね、乳製品としての成分が合わない人は多いですよ。」
「ええ~ そんな事初めて聞いた・・・どういうこと??」
ここから先を書くと長くなってしまいますので省きますが、検索すればすぐに出てくる様々な理由をお伝えしました。
最後は「あらぁ~・・・私、元々乳製品とか嫌いなのに、無理してずっと買ってた┐(´д`)┌」
以上のような会話で終わりました。
このお客様は70代の方で、PCは無縁で、情報源は主にテレビです。
PCなどからも情報を得る僕たちには、乳製品が要注意食品だというのは、ある程度常識でしょう。ですが、60代から上でしょうか? 知識はテレビからだけ・・という方がものすごく多くなってきます。
テレビは、ご存知のとおりCM料で維持している会社です。
ときには、ものすごく偏った情報だけを流したり、反対の情報は、意図的に隠したりしています。
隠すどころか、いわゆる権威ある学者などを登場させて、否定することも平気です。
このときは、遠方への出張整体でしたから、他にも数人の方がご一緒に来てくださってましたが、みなさんお友達同士で、たぶん全員が70代の方でした。
この会話を聞いていた他の方全員が「ええ~~ 乳製品はダメなんですか? じゃあ、牛乳もダメなんですか?」
「・・・ダメというわけではないですが、合わない人は多いでしょうね」
お互い顔を見合わせて、驚いていました・・。
もちろん乳製品肯定派の方もいらっしゃると思います。
肯定の方と争うつもりはありませんが、皆さんのご両親は、いかがでしょうか?
離れてお暮らしの方も多いでしょうし、親の乳製品の飲食なんて気にしたことがないというのが普通でしょう。
否定派の私としては、一度チェックしてあげることをおススメしておきます。
個人的には、かなり悪い部類の食品だと感じています。
リンク・癌患者と家族の会

