徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート -12ページ目

つながりが暮らしを育て
子どもが育つ
 

今日はそんなことを
あらためて感じる一日でした

 

娘の小学校の参観日
そしてその後のPTA総会
 

そこには
子どもたちを見守る

たくさんの大人の姿がありました

 

 

 

ブログ553日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日は娘の小学校で

参観日に参加してきました

 

 

そして

その後はPTA総会へ

 

 

たくさんの保護者の方に

参加していただきました

 

 

最近のPTAというと

結構マイナスのイメージありますが

 

 

あらためて感じるのは

絶対に合ったほうがいい

 

 

そもそも

PTAがいいとか悪いとかではなくて

何かをやらなければいけない

 

 

そんなもんじゃなくて

 

 

先生と保護者がつながる

というよりは大人がつながって

子どもたちを見守ることが大切

 

 

そこなんですよね

 

 

子どもたちにとって

学校というところは

どんどん自分の世界を広げていく場所

 

 

先生や親だけじゃなく
いろんな大人と関わることで


・いろんな考え方に触れたり
・いろんな価値観を知ったり
・安心できる居場所が増えたり


そんな経験ができる


それってきっと


子どもたちの「生きる力」を
育てていくうえで
とても大切なことだと思うんです

 

 

「どうしたの?」
「どうしたい?」
「何かできることある?」


そんなふうに関わってくれる大人が
ひとりでも多くいること


それが
子どもにとっての安心であり
挑戦できる土台になる

 

 

大空小学校の元校長の木村泰子さんは

入学式の時に保護者にこう伝えるそうです

 

 

「保護者という言葉は学校に来たら

 ごみ箱に捨ててください

 そのかわり

 子どもたち全員のサポーターになってください」

 

 

この言葉に
すべてが詰まっている気がします


子どもたちは
誰かひとりのものではなく


みんなで見守り
みんなで育てていく存在


だからこそ


できる人が
できるときに
できることを


そういう関わり方って

PTAについてだけではなくて

 

 

日々の家庭での暮らしでも同じですよね

お母さんがするべきこと
お父さんがするべきこと


そうやって分けるんじゃなくて
そのときできる人がやる


そう
お互いに支えあう暮らし

 

 

 

それが

家族でつながるってこと

なんじゃないでしょうか?

 

 

 

研修で長期留守にしてたので

家族に卵焼きをふるまいました

 

やっぱり

家族で食べるご飯はサイコーですね

 

 

つながりがあるから

人は安心して前に進める

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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