つながりが暮らしを育て
子どもが育つ
今日はそんなことを
あらためて感じる一日でした
娘の小学校の参観日
そしてその後のPTA総会
そこには
子どもたちを見守る
たくさんの大人の姿がありました
ブログ553日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日は娘の小学校で
参観日に参加してきました
そして
その後はPTA総会へ
たくさんの保護者の方に
参加していただきました
最近のPTAというと
結構マイナスのイメージありますが
あらためて感じるのは
絶対に合ったほうがいい
そもそも
PTAがいいとか悪いとかではなくて
何かをやらなければいけない
そんなもんじゃなくて
先生と保護者がつながる
というよりは大人がつながって
子どもたちを見守ることが大切
そこなんですよね
子どもたちにとって
学校というところは
どんどん自分の世界を広げていく場所
先生や親だけじゃなく
いろんな大人と関わることで
・いろんな考え方に触れたり
・いろんな価値観を知ったり
・安心できる居場所が増えたり
そんな経験ができる
それってきっと
子どもたちの「生きる力」を
育てていくうえで
とても大切なことだと思うんです
「どうしたの?」
「どうしたい?」
「何かできることある?」
そんなふうに関わってくれる大人が
ひとりでも多くいること
それが
子どもにとっての安心であり
挑戦できる土台になる
大空小学校の元校長の木村泰子さんは
入学式の時に保護者にこう伝えるそうです
「保護者という言葉は学校に来たら
ごみ箱に捨ててください
そのかわり
子どもたち全員のサポーターになってください」
この言葉に
すべてが詰まっている気がします
子どもたちは
誰かひとりのものではなく
みんなで見守り
みんなで育てていく存在
だからこそ
できる人が
できるときに
できることを
そういう関わり方って
PTAについてだけではなくて
日々の家庭での暮らしでも同じですよね
お母さんがするべきこと
お父さんがするべきこと
そうやって分けるんじゃなくて
そのときできる人がやる
そう
お互いに支えあう暮らし
それが
家族でつながるってこと
なんじゃないでしょうか?
研修で長期留守にしてたので
家族に卵焼きをふるまいました
やっぱり
家族で食べるご飯はサイコーですね
つながりがあるから
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