徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート -10ページ目

体験格差という言葉を
最近よく耳にします

大切なのは、
「体験させてあげる」こと
ではなくて

自分で決めて、選ぶこと

そんな経験を
日々の暮らしの中で
少しずつ積み重ねていくこと

それがきっと
暮らしを豊かにしてくれる

 

 

わかりやすくまとめました

 

 

ブログ468日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

今日はよく耳にする話題から

 

そう体験格差の問題

 

 

この高校生が考えたのがすごい

 

 

大人が決めた体験ができる

そんなことじゃなくて

 

 

子どもたちが

自分でやりたいことを選んで

プレゼンをして投票して決めていく

 

 

その過程で

商店街の空き店舗や

大学生・地域の住民も巻き込んでいく

 

 

しかも利益を上げていく

ビジネスモデルになっている

 

 

やっぱりここで一番大事なのは

子どもたちの「好き」から

始まっていることですよね

 

 

工藤勇一先生の話を

聞いてる中で感じるのは

 

 

体験格差って家庭環境の差による

「旅行に行けない」

「習い事ができない」

そういうことじゃないですよね

 

 

学校という公教育の中で
子どもが「意思決定する経験」を
どれだけ積めているか

 

 

自分で選んで決めて

挑戦して失敗する

そしてもう一度挑戦する

 

 

そういう経験を学校でできること

それが大事なんですよね

 

 

体験は

みんな同じでなくていい

 

 

体験格差というと
「あれもさせてあげられなかった」
「これもできていない」


でも本当に大切なのは
どんな体験かより

 


その中で

子どもが自分で決める場面が

あったかどうか


もし、家が
そんな経験を重ねられる
家族の居場所だったら


それだけで
暮らしは少し豊かになりますね

 

 

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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