酔渓の野遊び

酔渓の野遊び

ヤフーブログから引っ越して来ました。
鳥を中心に野遊びがメインです。
主に八王子周辺を徘徊し、たまに遠征モドキです。

今日の一枚

サンコウチョウ・ヒヨドリに緊急発進図                   市内山中2

サンコウチョウの子育てはチラ見で、順調に推移していることを確認。 

その後いつもの西公園に行って見たのだが・・・・クロツグミ・キビタキ・サンコウチョウの鳴き声を聞いただけでシャッター押せず"(-""-)" トンボも少なくトボトボと帰ってきました。

 

ここからは少し前に行ったセイタカシギになります。

そろそろ雛も大きくなって、ストレス感じさせないで観察できるのではと行ってきました。

tenori-dollさんの縄張り(^_^;)なので、同道してもらったのです。

こちらは雛が二羽! まだ飛べないがチョコチョコと走り回っていたのです。

 

親は一緒にいることが少なく、離れて見守っている事が多かった。

 

 

雛のエンジェルポーズもどき。

 

こちらの雛は大分大きくなって、もう飛ぶことが出来るようになっていた。

 

一応親の飛び姿も撮りましたよ。 

 

雛の近くにアオサギが来ると、威嚇して追い払う!撮れたのはその後のシーンだけど(;^ω^)

 

カルガモにも威嚇行動を!

 

あまりの勢いにカルガモは退散と逃げ出した。

 

そのカルガモ・・・・大きくなってはいたが、7羽の雛を連れていた。

ここまで大きく育てて、カルガモお母さんはえらいのだ!

 

葦原もあるのでオオヨシキリが結構多く、あちこちでギョギョシと鳴いていた!

 

一枚だけでセイタカシギに戻りましょう。

この子は飛んでこの場所に来たようだ。

 

畔に上がった子は、モンシロチョウと戯れていた。

蝶とのシーン、これ以前にもっと小さい雛の前をアオスジアゲハが横切る瞬間をtenori-dollさんは撮っていたんですよ!アオスジアゲハの飛翔はなかなか撮れないし、セイタカシギとのコラボはいいなあでした。

 

この子の親は、つかず離れず感じです。

 

まだ飛べない子はが親の近くまで歩いてきて一緒の場面に収まってくれた♪

 

ちょっと親同士のバトルがあったんだけど、撮れたのはこれバトル?シーンだけだあ。

で、後で気が付いたのだが・・・・左端にバンが写ってた! 分かっていればバンも撮ってあげたのに(;^ω^)

 

この後、雛が飛び出して元の場所に戻ったのだが・・・・あああ!で、追いかけられず(´;ω;`)ウッ…   反射神経鈍いなぁ・・・・それを痛感した一日でしたとさ。     おわり・・・・・

今日の一枚

サンコウチョウ雛三羽・孵化七日目                     市内山中2

巣立ちは25日?

 

11日になりました。  この日は伊佐沼方面に用事があり、ついでにコアジサシを観察しようかと、一時間程だったが寄ってみたのです。

   

極近でオオヨシキリが。

 

コアジサシ狙いではあるのだが・・・・・・もしかしてクロハラアジサシやハジロクロハラアジサシ・アカアシアジサシが見れるかも? 結論から言うとコアジサシだけでした(´;ω;`)ウッ…

 

カイツブリのオンブもダメで、一羽だけだ。

 

コアジサシは遠くの杭に止まっているのが多く、撮影は苦戦だあ。

 

餌渡しのシーンでも撮れないかと観察していたが、通過して行くだけ。

 

一時間程度では無理だよなーと、一応飛翔も撮ってみた。

 

もちろん、ドボンシーンは我が腕では撮れません"(-""-)"

 

まあ、せっかく来たのだから悔いが残らないよう杭場面を撮りますか。

 

餌渡しシーンも撮れないなあ。

気に入らないと魚のプレゼント受け取らないようだ。

 

だめだ((+_+))時間がないや・・・・オオバンの子連れやヨシゴイも見れないハスはほぼ全滅でカワセミもだめ! 帰る( `ー´)ノ

コシアキトンボ

 

車に乗り込もうとしたらツバメの若鳥が。

電光石火で餌渡しをしたような。

親鳥は口の中から渡したのかなあ?

 

これだけ撮ればいいでしょう? 若鳥がそう言ってバイバイしましたとさ。

 

以上です!

時間を取って、沼を一周しなければ出会いは少ない感じでした。   伊佐沼おわり・・・・

今日の証拠写真

クロツグミ                              市内山中2

まだ抱卵中? 朝方までの雨で、雛を温めているのかも。  サンコウチョウは順調でした。

 

ゼフを観察しての帰り道、それほど遠くない場所にサギ山があるので覗いてみたのです。

ダイサギは巣の修繕で枝咥え。

 

こちらはチュウサギでいいんだろなあ。

 

アマサギが営巣してればいいなあだったが・・・・いなかった"(-""-)"   アオサギが多い。

 

ゴイサギは少なかったけど。

 

お!近くでツミも営巣していたんだ・・・・抱卵中のようで、お邪魔様でした。

 

サギ山に戻ります。

アオサギが、チュウサギ雛に「お前らうるさいんだよ!静かにしろ!」と言ったような?

 

子供は元気でうるさいぐらいの方がいいのです!

 

ゴイサギ雛も大分大きくなっている。

 

こちらのペアは未だ抱卵中なのかな。

 

寄り添い・・・・仲がよろしいようですな❤

 

ゴイサギの方が低い場所に巣を構えるようです。

 

一番賑やかなのはアオサギだなあ。

 

もう親鳥と変わらない大きさまで成長している。

 

チュウサギはまだ繁殖羽が目立つ感じ。

 

ゴイサギの枝運びを撮って、この日は終わりと相成りました。

チュウサギは二番子抱卵かな?

 

以上、サギ山の様子でした。          ではまた・・・・

今日雨での一枚

キジ                                 ワンコ散歩道

ペアで雛を連れていたのだが、モタモタしていたら雛は藪に潜っちゃった"(-""-)"

 

さて、サンコウチョウは抱卵中ですから近寄れない・・・・ならばゼフィルスの時期だし、そちらに出撃しようかと車を走らせたのは10日の事になります。

多分ザラエノハタケ・・・・人によっては消化器系統の中毒を起こすとかで毒キノコ範疇。

 

白いホタルブクロが群生していた。

 

さあ!ゼフィルスが出現する場所に着いたぞ! この日はソニーRX10M4のコンデジで勝負だ(^_-)-☆   最初にアカシジミ見っけ👀

栗の花は終盤で綺麗ではないが、撮れればいいのだ♪

 

草原状の場所で、クヌギや栗が散在している場所・・・クララもあるが、流石にオオルリシジミはいないよなと、キマダラセセリを撮る。

 

クララに止まっていたのはウラナミアカシジミでした。

 

次は? はいな、ミズイロオナガシジミでしょう。

 

イボタノキはないので、ウラゴマダラシジミは無理だよな・・・・とにかく草原を一回りだな。

ヤマトコマチグモは毒蜘蛛! 咬まれると強い痛みと患部が腫れ上がるとか(>_<)

↓ススキなどで、このような巣を見つけたら決して触らないようにしましょう。

 

ベニシジミを撮って。

 

ミドリセイボウを狙って、藁が束ねてある場所に向かったが・・・・気温が低かったのか?

姿は見れずヤブキリだけだった。

 

この日は蝶特集なのだからと、ヒメジャノメの証拠写真も載せてしまうあつかましさですよ。

 

さて、次はミドリシジミだな! ハンノキがある場所まで移動ランニング  いないか・・・・では、ヤナギの場所まで足を延ばし、コムラサキを狙ったがこれも不発"(-""-)"

傷心の酔渓がトボトボとハンノキ場所に戻ってくれば・・・・いたぞ♪ ミドリシジミだ。

ちょっと待ったら、思い切り翅を広げてくれたあ♪

 

もう一頭!これは?

 

翅を開いたら女子でした。

 

とにかくミドリシジミ男子が撮れたからいいのだ! 

オオスズメバチだけが甘い汁を吸ったのではありませんよ(;^_^A

 

ヒメアカタテハを撮って、せっかくなのでサギ山にも寄ってみるかなと、この場所を後に。

 

と言う事で、サギ山につづく・・・・・ではまた。

昨日の一枚

オナガの巣立ち雛が空中浮揚していた👅                近くの市内公園

この後、安全な木の上に登りました。

今日のサンコウチョウ・・・雛が全部孵化した模様で、4羽居たような? 

まだ目は開いていなかった。

 

はい、ここからは紫陽花の続きになります。

朝方は雨だったので、雫を狙わなければカメラ

 

例により、紫陽花の品種名は分からないですからね。

 

一応雫中心ですが、なんでもありの酔渓ですから普通に花だけも撮りますよ。

 

やはりガクアジサイが好みなのです。

 

花を撮る時、F値を大きくするか小さくするかで印象がかなり変わりますよね!

大きくすれば、手前から奥までピントが合いシャキーンとした写真になるけど・・・酔渓的には小さくして一部しかピントが合わなく、背景や手前がボケた写真がいいなあ。

中央の両性花にピントを合わせたつもり・・・。

 

ボケはいいけど、惚けは困るよな・・・・・酔渓はまだ大丈夫のようだが、虫の名前が出て来ないのはやばいかな?  一応クモとしておきます(;^_^A

 

雫の彩度あげた? うーむ・・・・想像にお任せします(^_-)-☆

 

ホタルブクロが雨に濡れていい感じだったので、柔らかく撮ってみたつもり。

 

ヤマイモの蔓が仕事をしてるかなで、撮っては見たが?

 

なんでもありですから、カニグモの仲間。

これは・・・・F3.5じゃなくて11ぐらいまで絞った方が良かったかも?

 

まぁいいやと、静くに雫を撮るのです。

 

面白いかなと撮っては見たが・・・・なんか今一パッとしない様な。

 

こちらの方が少しはマシかもな。

 

背景暗い場所での紫陽花をば柔らかく。

 

さて、ひと回り済んだ! カエルになるでしょう。

 

はい、以上です!

これで今年の紫陽花鑑賞はおわりとなりました。    ではでは・・・・・