酔渓の野遊び

酔渓の野遊び

ヤフーブログから引っ越して来ました。
鳥を中心に野遊びがメインです。
主に八王子周辺を徘徊し、たまに遠征モドキです。

今日の一枚

サンコウチョウ                             市内山中1

ペアで行動していたが、サンちゃんは新居の場所は教えないと(;'∀')

それにしても、逆光でのR7はシャキーンとしないなあ(´;ω;`)ウゥゥ

 

はい、野鳥の森その2になりますよ!

水浴びをする場所は大体決まっている感じ・・・・ちょっと暗くてピント合わせ大変なのだが、そこは腕でカバーかな(;^ω^)     この辺りでもジョウビタキが繁殖するようになったんだ!

 

水浴び場所で待っているのは性に合わないから・・・・歩け歩けですよ。

エナガが巣材集めをしていた!それなりに標高あるから、これからなんだなと。

 

ジロボウエンゴサク?に止まってくれたのは、お!ツマキチョウ女子でした。

 

センダイムシクイ

この時、tenori-dollさんは・・・・ここでは珍しいメボソムシクイを撮っていた! キーーーー

 

虫をパクリンチョしたのだが・・・・手持ちで撮るとカメラ揺れて鳥が上の方になっちゃった。

修業が足りないな・・・・だれだ!修行しても無理だと言うのは!でもまあ、返す言葉もないか。

 

例によって、近過ぎて水浴び撮れなかったコガラ。

 

さて、何回目かな? 水場に差し掛かると、コルリが出ていた♪

水浴びではなく、地べたをチョンチョンして虫探ししてた。

 

結構長い間、行ったり来たりしてたので目で追いかけながら。

 

ここで暫しの休養とストレッチしていたのです。

 

tenori-dollさんは、この場面を動画で撮っていた!余裕だなあ~。

しかも・・・・羽根伸ばしのストレッチ場面も!   キーーー

例年コルリを撮るのは苦労しているのだが、今回は何回も顔見世してくれた♪

野鳥の森はコルリ天国だぁ~。

 

はい、またまた歩け歩けですよ。

コサメビタキの景色をば。

 

彼方を見つめ何思う?

 

お!コルリの女子が撮れた♪  何かなと知らずに撮ったらコルリ女子でしたは内緒です。

ピントは甘いけど・・・・・まあいいかあ。

 

シジュウカラも撮ってあげなくてはいけませんよ! 鳥に差別はいけないのです。

 

そうだ・・・・ヤマガラ撮っていなかったよな! 求愛給餌用の虫を咥えていた。

 

まだ時間はあるよな! ならばもう一回り。

まだ撮れていない鳥もあるし・・・・頑張るのだとあんよに言い聞かせ、更なる出会いを求めての歩け歩け続行になったのでしたランニング    という訳で、次回につづくになりますよ。

ではまた・・・・・

今日の一枚

ゼフィルス出現の時期・アカシジミ                  ワンコ散歩道

今日もサンちゃん探しに行ったのだが、市内山中3では男子が広範囲に飛び回り女子確認出来ず。 今時期なら、ペアで飛び回っているのだが・・・・・子育て厳しいか?

山中2-Bペアの巣作りらしき場所を認識したが、お猪口状態のような?暫く近づかないようにしなくては。

 

さて、毎年の恒例となっている野鳥の森への遠征は、連休明けの日に行って来たのです。

tenori-dollさんと同道です・・・・一緒に行けば必ず狙いの鳥が撮れるのは今迄で証明済み! 

もしかして「鳥撮りの神様」に愛されている?

先ず最初は! モタモタしていたら、先行しているtenori-dollさんからスマホ~~が!

コルリが出てるよ! それ急げとテクテク(;^ω^)

最初の一枚がコルリと言う贅沢さ(^^♪    野鳥の森恐るべし!

 

かなりの出会いがあったので、三回に分ける図々しさなのです。

以降は時系列でアップするので、重複するのは承知してくださいな(;^ω^)

サンショウクイが餌を咥え、その場で食べず向かった先は?

 

第一回はサンショウクイ特集になりそうな(^^♪

餌を見せびらかし、女子にアピール!

 

その後は・・・・・こうなりますよねの仲良しラブラブ

葉隠れですが・・・・・。

 

その後、餌は渡さなかったような? 女子が「頂戴」と要求していたのだが・・・男子はケチだ。

 

コルリ出待ちでその場から動かずの鳥見人がいるようだが、 我々は出会いチャンスを求めての歩け歩けで、何往復した事かランニング

オオルリが低い場所に降りてくれたぁ♪   ちょっと陽ざしが強すぎたかな。

 

もちろん鳥ばかりではありませんよ!心に余裕を持ってサクラソウを撮るのです。

 

キビタキの鳴き声はあちこちから聞こえてくるが、なかなか姿を見せてはくれなかった・・・例年なら近くで撮り放題だったのだが?

でもまあ、こうゆー景色好きなりです。

 

まだ蕾状態のズミの花に絡んでくれはしたが。

 

ヒガラの水浴びは、近過ぎてピントが合わずカメラ🙅  上がって来た所をパチリ。

 

センダイムシクイがパタパタしていたので、求愛給餌するのかと連写したのだが・・・・何事も起こらず、何のために?

 

カモシカは見たグラサン 同じ思いで覗いていたようだが👅

山中でカモシカを見かけたら、「おーい」と声を掛けましょう♪ 好奇心が旺盛で人間の近くに現れてもなかなか逃げないという特徴から、一部の地域で「オドリジシ」とも呼ばれているようで、声のする方をジッと見つめますよ!←あくまで個人の経験からくる感想ですからね(^_-)-☆

 

ミソサザイが囀ってくれた! 一山超えなくても、ここで撮れたのは楽ちんだあ。

 

もう一枚・・・・自らの歌声に酔いしれて。

 

さて、何往復目になるか? またしてもサンショウクイが出てくれた。

 

沢沿いの暗い場所で、センダイムシクイが巣材集めをしていた。

頭央線が分かります。

 

先程より近い場所にオオルリが出てくれたぞ。

うんうん・いいねえ♪

 

さあ次行こうの歩け歩け!

え?もう許容量超えたのか? まだ出会えていない鳥もいるんだけど?  だめ? 

あっそう・・・・なら仕方ない、つづくにしましょう。   ではまた・・・・・

今日の一枚

キツネ                                ワンコ散歩道

ペアで見られたから、雑木林内で子育てしてるのかも。

 

5日になりますよ。 朝のワンコ散歩がメインのような・・・・しっぽフリフリ

直ぐの雑木林で近くでキジが平然としていた。

 

お決まりの虫は、ヤツボシツツハムシ。

 

ヤマトシジミを撮って、車道を渡り堤防に。

 

おや?キジが歩道に出てきて、道路を渡ろうとしているのかな。

 

車道をツーリングの人が・・・・女子は草陰に隠れ、男子は競争心に火が付いたか(;^ω^)

 

そんな事は無いよね、通過したら女子のエスコートしてました。

 

通行車両のない事を確かめ、右を見てハイOK。

 

道路横断は先ず右を見て、それから左がよろしいでしょう(^_-)-☆

女子が渡り終えるまで車道で頑張っていた! 次はちゃんと横断歩道を渡りましょうね。

 

さて、いつもの小沢に行きましょう。

ニホンカワトンボ

 

あれえ・・・・今日は鳥の姿ほとんど見れないじゃん($・・)/~~~

仕方ない、アサギマダラに遊んでもらいましょう。

 

止まってくれた

 

男子のようです

 

今日はこれまでか・・・・この場所、翌日にサンコウチョウが入ったのは知る由もなくトボトボの帰り道、オオルリが鳴きもせず枝に止まってくれたのが、林道歩きの唯一の鳥です。

 

こんな日もあるのさ・・・・毎回狙い通りでは夏を通り越しちゃう!それって「あき?」はいな。

翌日は?えーとですね、遠征の準備をしなくてはいけないので鳥見無しでしたよ。

ではではまた・・・・・

今日の一枚

キバシリ                                市内山中2

サンコウチョウは複数羽だが・・・・苦戦中"(-""-)"

 

ここからは4日のいつもの小沢になります。

相変らずのサンちゃん探しだが、この日も出会えず(´;ω;`)ウッ…

ソロリと林道歩きだが、鳥の姿は少ないなあ~ならば虫なのだと、いつものハンミョウを撮る。

 

が、しかし・・・・いきなりセンダイムシクイがチョビチョビ・チー♪

昼間から焼酎一杯グイーはダメでしょうと、前ボケ葉絡みでパチリ。

 

さっき「鳥が少ない」と言ったのに! オオルリも撮っちゃうのか(;^ω^)

 

ご安心下さい! 出会ったのはこの二種だけですから(^_^;)

 

サンちゃんの気配無し・・・・・突然に雫?景色です。

 

そうだなあ・・・・この時期、チョウに人気のミツバウツギ場所で遊びますか。

八王子産のアサギマダラが複数頭いたのでした。

 

カラスアゲハも来てくれました。

 

今年は少ないオナガアゲハ。

 

ミツバウツギと言えば? はい、アオバセセリでしょう!

直ぐにどこかに飛んでっちゃった"(-""-)"

 

クロマルハナバチは常連のようだ。

 

コミスジも来てくれたぁー♪

蝶・・・・5種でコミスジだ。それを言うなら「混み過ぎ」でしょうが!  そうなのかグラサン

 

この先は鳥も虫も少なくなる場所になるから、引き返しましょう。

ヤマアジサイ景色をば。

 

そうでした、未だトンボが・・・・鳥ではなくトリで撮りますか! 

ニホンカワトンボ

 

橙褐色型

女子は全て無色翅で、男子は褐色翅・橙褐色翅・無色翅の3タイプあるようです。

 

はい、以上です・・・・ミツバウツギに来る蝶を撮るにはチョウど良いタイミングのようでした。

ではまた・・・・・

今日の一枚

サンコウチョウ                             市内山中1

女子も確認したが、男子二羽で飛び回っていた。

 

ここからは3日の事になります。

未だ初見の鳥が比較的近くの場所に来ていると! 殊更珍鳥を追いかけたりはしていませんが、それなりに近い場所では行かなあなるめえ(;^ω^)

到着すれば、代掻きの終わった田んぼに4羽のソリハシセイタカシギがいた!

所見・初撮り!   

チドリ目・セイタカシギ科・Lー43cm・雌雄同色・稀な旅鳥または冬鳥とか。 

ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ中南部で局地的に繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部などに渡り越冬すると書いてある(;^ω^)

 

4羽同時に見られるのは珍しいような?

 

もう少し寄ってみますか・・・・特徴の嘴が上に反っているのが分かるように。

 

この日は曇り・・・・白い鳥だから白飛び無くていいかぁと思ったのだが、なんかシャキーンとしないよな"(-""-)"  これはきっと腕のせいだな。

色見がおかしい? 現像失敗か・・・・まあいいや($・・)/~~~

 

セイタカシギの方が可愛いやと言いながらも、パチパチする酔渓でした。

 

この日、他の鳥は殆ど見かけない・・・フラフラ酔渓としては物足りないと言うか、寂しいなあ。

 

餌を獲ってはしばし休むの繰り返し。

 

何枚撮っても同じような写真ばかりだなあ、少しでも動きが感じられるを撮らなくては。

 

飛んでくれるのを待ったが、その気配はない(/・ω・)/  

 

一通り撮ったからいいかあ~・・・・撮り始めて3600秒程で、待てない虫が疼き始めた。

ソリハシセイタカシギが飛ばないのであれば、代役ダイサギに登場してもらい、終わりとしますかな。

 

以上! 初見・初撮りのソリハシセイタカシギでした。    おわり・・・・・