変わらなきゃと思ったら、堂々と変わってください。
いつか、変われなくなる前に。
ボクは、ここ数年よくいろんなことを見失ってきた。
決意したはずのことを忘れてしまったり、「よし!これで大丈夫だ」と思ったことさえ、何となくボヤけてきたり。霧の中でうっすらと見える信号機のような、なんだか少しずつ変わってしまう。
「もう怒らないぞ」と決めても2~3日後に怒ってたり「これで上手くいくぞ」と確信しても数日後に失敗したり、不安になっていたりして。
言い訳じゃなく、人間だものそれはそれで悪いことじゃないよねって思うようにして。
何かに挑戦するということは揺らいだり戸惑ったりすることだよねと。
でも、そんな心の揺らぎより、もっと問題なこと。
それは揺らぐのが怖いから、変われなくなってしまうときだ。
今のボクのように、年齢を重ねれば重ねるほど、人は変わりにくくなるし、今のままでのやり方が心地よくなりがち。そのやり方が通用しているうちはいいけど、問題は通用しなくなった時だ。
今までのやり方が通用しなくなると人は不安になり、落ち込み、もっと変われなくなってしまう。
同じやり方で通そうとするようになる。でも、それが落とし穴で更に上手く行かなくなる。
そして気づいた時にはもう手遅れになってしまう。
そうなると、「最近の常識がおかしい」「昔はこうじゃなかった」と変化した世界の方を責めるようになってしまう。
でも、それって単なる現実逃避なのだ。ただ単に自分が変化についていけなくなっただけなのに。
ボク自身が痛烈に感じている今、、、。
思い知らされている。
変化を拒めば拒むほど自分だけ取り残されていくということを。そして一度その流れに乗り遅れると追い付くのは本当に大変になってしまう。
まだ柔軟性があるならば、まだ新たなことを学ぶ意欲があるなら、少しずつでかまわない新しいやり方を試してみて欲しい。
新しい思考になる勇気を持って踏み出してみよう。
KAZU

