文学フリマ福岡12 に出店できることになりました!

○日時 2026年10月4日(日)11:00〜16:00

○場所 博多国際展示場&カンファレンスセンター3F ※入場は無料です!

○ブース名 ことのはのご縁

お時間よければお越しください。

他の方のブースへ行ったついでにちらっとお寄りいただけたら、うれしいです。

 

「なんというか、元締らしい速報ね」

「そうですね。準備を進めつつ、出店案内の記事も、バージョン違いでいろいろ考えているみたいですよ」

「実はお祭り好きだものね、元締め」

「ええ」

「どのこたちをつれて行くつもりかしら?カテゴリは絵本・童話だったわよね」

「ここの書架にも置いたえほんを中心に、と考えているようですよ」

「“絵のないえほん”ね。分量的には童話って感じもするけど」

「本人が分けていますからね。他にも、童話風のものと、詩っぽいものもつれて行く予定のようですよ」

「ラインナップが固まったら、教えてほしいわね」

「確かに。もしかしたらそのときは、別のこたちが担当するかもしれないですけど」 「あるかも!でもおもしろそう」

 「ですね」

「「フリマ関連のいろいろも、読書室ともども、よろしくお願いいたします」」

「お待たせ〜」

「わぁっ!かわいい〜」

「カップケーキですね」

「本当は積み重ねたケーキにしたかったんだけどね」

「胡桃や林檎ダイスなどアレンジしすぎて膨らまなかったのでは?」

「予熱から間が空いちゃったから温度が足りてなかったのかも?」

「あっは。どっちも元締らしい!」

「そうだね。でも、四十路もこのまま歩いていくよ」

「今後一年の抱負などは?」

「まずは本命の小説大賞分の作品を書き上げて、すぐに出品したいかな。持っている分、直したくなるし。いろいろ動いてまわりもしたいしね」

「いいですね」

「ってことは、ここの本棚に仲間が増えるペースは変わらないのね」

「うう。そこはいつも通りあたたかく見守っていただけると嬉しいです」

「もっちろんよ」

「ありがとう、智(とも)」

「元締もまだまだいろいろ模索中ですもんね、経験することも大事です」

「悠(ゆう)。ありがとう。ふふ。終わりはないかも」

「なんか、去年本命に間に合わなかったときより明るいね」

「それはみなさんのおかげだよ」

「苦しかったデアイも、良いであいのご縁になった、ということですね」

「うん」

「てか、成長の糧?」

「あ。それもちょっとあるかも」

「改名、正解でしたね」

「おとを変えただけ、よ?」

「大事なことですよ。耳からはいったことばは深く残りますから」

「そだね。だから、私ももうすこし気をつけなけゃなって思ってる」

「あんまり追いつめて意識しないようにね」

「あ~。うん。ありがとう、智。気をつけるよ」

「よろしくお願いします」

「「「いつもこの読書室へお越しいただき、ありがとうございます!

これからもどうぞよろしくお願いします」」」

「新年あけましておめでとうございます」 

「本年2026年(令和8年)も作者ともども、この読書室をよろしくお願いいたします」 

「近況報告だけでなく、作品も持って来ていただけるとうれしいのですが…」 

「例によって本命にガチ勝負中だもんね」 

「うん。締切も迫ってくるからちょっと焦りそうだけど…。無理はしないし、いいのが降りてきたら持ってくるよ」 

「そうですね。楽しみにしています」 

「去年も、いろんなであいや、経験があったみたいだけど、今年はどんな一年になるかしら?」

 「同じくらい、いい年にしたいかな?すこしずつでもちゃんと進んでいけたらと思ってるよ」 

「いいですね。だから改名にも踏み切ったんですか?」 

「改名って…」

 「えっと。音を変えただけなんだけど…」 

「使う字が変わらなくても、音霊は変わるでしょう?」 

「まぁ、ね。だからだいぶ考えて、そこに落ちついたんだけど」

 「名乗りはじめるとき、きゆうは杞憂になるからって、きゆで止めたんだよね」 

「おかげで、部室ではきゅーちゃんって呼ばれたり」

「元締(もとじめ)もけっこう気に入ってたよね」 

「うん。でもことばあそびをしていくうちに、「消ゆ」もあるってことに気付いて。それってなんか悲しいかもって思っちゃって」 

「確かに」 

「でも長く名乗ってきたから愛着もあったし」 

「だから「いつきとも」になったのね」

 「そう。智(とも)とおそろい」 

「えへへ」

「いいですけどね。一喜一憂しすぎないようにしてください」

「あ。そう来るのね。…喜を一つずつ重ねる意味合いにしていきたいかな」 

「ずっと勢いがある感じもするから、休んだり労ったりも忘れないでね」 

「なるほど。一気」 

「うん。気をつけるよ、ありがとう」

 「おっと。そろそろ七草粥が炊き上がりますね」 

「わぁ。ほんとだ。いいにおい〜」 

「悠(ゆう)のお粥、おいしいよね」 

「ありがとうございます」 

「こんな風に、今年もゆるゆるっと運営していきますので、どうぞよろしくお願いします」