文学フリマ福岡12 に出店できることになりました!

○日時 2026年10月4日(日)11:00〜16:00

○場所 博多国際展示場&カンファレンスセンター3F ※入場は無料です!

    (福岡市博多区東光2丁目22-15)

○ブース名 ことのはのご縁

〇カテゴリ 絵本/児童書

〇ラインナップ (えのない)えほん 

                                          ・あかりちゃんのお手伝い ・きらきらさがし

                                          ・あめのひさんぽ ・にぱ 

               どうわ(ふう)

                                          ・うさぎのららちゃん、虹のお城へ行く

                                          ・ユメマチドウ本屋 ロピさんのゆるやかな日常(新作)

                            詩(っぽいもの)

                                          ・ことがらのはしっこ~こんな生き方も、ある~

                                          ・HotMaker

~もてなしや セチガライ世の中で、やさしい一服を~

*カテゴリが違うかもしれないので、こっそりちょこっと連れていきます

 はしっこ→前半(開始~13:30頃まで)

 HotMaker→後半(13:30頃~終了まで) でブースに登場予定です。

〇ブース I-03(アイ-03 *出店見取り図がうまくアップロードできませんでした…すみません)

 

お時間よければお越しください。

他の方のブースへ行ったついでにちらっとお寄りいただけたら、うれしいです。

 

「澪(みお)」

「あ、雪(ゆき)葉(は)様」

「紙や布を木の葉の形に切ったりして、どうした?」

「はい。元締め殿がお見世を出されるとのことなので、すこしお手伝いを、と思いまして」

「言の葉と木の葉をかけたのか」

「はい。本当は枝先に水引を結わえたかったのですが…」

「…中でからまって大ごとになるだろう、それ」

「大変でした…」

「もうやったのか…。ならば、いっそ籠に結わえるのはどうだ?」

「籠に、ですか」

「ああ。こんな風に」

「わぁっ。梅の結も素敵ですね!!」

「せっかくだからな。えんを祝(ことほ)ぐのも良いかと思ってな」

「でしたら、その籠は雪葉様のご加護が満ちていますね」

「……なぁ、澪。澪が俺より多くこの木の葉をつくれたら、よもぎの餅を拵えてはくれないか?」

「雪葉様より、多く…」

「もちろん、一人でなくて良い。ここには、手が多くあるからな」

「はいっ!いま、どなたか手が空いているでしょうか?」

「その調子で、蓬を摘むのも、誰かを頼ると良い」

「え。ご存知、だったのですね」

「ああ。だから、次は誘ってくれ」

「で、ですが、雪葉様にはお勤めが…」

「己の領内を巡るのも、勤めの内であるし。あなたから狩りに誘われるのは、とてもうれしい」

「雪葉様…。ありがとうございます」

 

 

よい、ご縁がありますように

文学フリマ福岡12 に出店できることになりました!

○日時 2026年10月4日(日)11:00〜16:00

○場所 博多国際展示場&カンファレンスセンター3F ※入場は無料です!

    (福岡市博多区東光2丁目22-15)

○ブース名 ことのはのご縁

〇カテゴリ 絵本/児童書

〇ラインナップ (えのない)えほん 

                                          ・あかりちゃんのお手伝い ・きらきらさがし

                                          ・あめのひさんぽ ・にぱ 

               どうわ(ふう)

                                          ・うさぎのららちゃん、虹のお城へ行く

                                          ・ユメマチドウ本屋 ロピさんのゆるやかな日常(新作)

                            詩(っぽいもの)

                                          ・ことがらのはしっこ~こんな生き方も、ある~

                                          ・HotMaker

*カテゴリが違うかもしれないので、こっそりちょこっと連れていきます

 はしっこ→前半(開始~13:30頃まで)

 HotMaker→後半(13:30頃~終了まで) でブースに登場予定です。

 

お時間よければお越しください。

他の方のブースへ行ったついでにちらっとお寄りいただけたら、うれしいです。

 

「どうぞ」

「ありがとう、冬夜(とうや)。お。レモネードだね」

「ええ。元締(もとじめ)の出店を盛り上げようと思いまして。ラインナップにあがっているおはなしに登場するものでおもてなしをしています」

「ああ。出てくるね」

「遊瑪養(ゆめがい)さんのご親戚のおはなし、ですよね」

「まぁね。“児童書”と呼んでいいのか、すこし迷うところだけれど」

「そうですね。でも、元締らしいおはなしですよ」

「確かに。けれど、間に合うだろうか」

「うーん。すこしぎりぎりな感じもしますね…」

「けっこうしっかり気張る方みたいですから、大丈夫ですよ」

「僕たちの“親”だもんね」

「うん」

「それもそうだね。それで、白楽(はくらく)。それは?」

「冬夜が張りきって作ったプチ・フルールです」

「へぇ。だいぶ張りきったね」

「…はじめは僕たちの出る幕なかったんです」

「けれど、いけそう、ということになりましたから」

「なるほど。どちらもおなじおはなしだけどね」

「ええ。飛び入りで降りてきたらしいです」

「元締、ご縁があってバクのゴム印をもらったようで」

「バクといえば、遊瑪養さんだよなぁ、と考えたらいろいろ派生したみたいですよ」

「そのようだね」

「僕たちと遊瑪養さんの出会いのおはなしも浮かんだそうですから」

「落ち着いたら、読書室の棚に置かれているかもしれないです」

「だいぶ気恥ずかしい感じもするけれど」

「忘れた頃に、というパターンもありそうですね」

「むしろ、その線が濃い気がするな、俺は」

「作品の他にもいろいろ考えているみたいだからね」

「好きですからね。楽しんでもらえることを考えるのが」

「しかも自分も全力で楽しもうとしますし」

「そして、挑戦も続ける。今年は活発だね」

「名前の響きをかえた効果ですかね」

「会社に、頼りになる後輩が入ってきてくれたおかげもあるんでしょうね」

「たしかに」

「楽しめるならそれが一番だね」

「はい」

文学フリマ福岡12 に出店できることになりました!

○日時 2026年10月4日(日)11:00〜16:00

○場所 博多国際展示場&カンファレンスセンター3F ※入場は無料です!

○ブース名 ことのはのご縁

お時間よければお越しください。

他の方のブースへ行ったついでにちらっとお寄りいただけたら、うれしいです。

 

「なんというか、元締らしい速報ね」

「そうですね。準備を進めつつ、出店案内の記事も、バージョン違いでいろいろ考えているみたいですよ」

「実はお祭り好きだものね、元締め」

「ええ」

「どのこたちをつれて行くつもりかしら?カテゴリは絵本・童話だったわよね」

「ここの書架にも置いたえほんを中心に、と考えているようですよ」

「“絵のないえほん”ね。分量的には童話って感じもするけど」

「本人が分けていますからね。他にも、童話風のものと、詩っぽいものもつれて行く予定のようですよ」

「ラインナップが固まったら、教えてほしいわね」

「確かに。もしかしたらそのときは、別のこたちが担当するかもしれないですけど」 「あるかも!でもおもしろそう」

 「ですね」

「「フリマ関連のいろいろも、読書室ともども、よろしくお願いいたします」」