こんにちわ、御厨です。
『カラダケア vol.6』
前回に引き続き、効果的なストレッチ法を
ご紹介していきます。
運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストですというお話をしました。
そこで、運動前・運動後共に行う『静的ストレッチ』を
少しずつ紹介していきます。
本日は『ハムストリングス(太ももの裏)のストレッチ』

①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②両手を膝の上に乗せ、背筋を伸ばしたまま
体を前へ倒していきます。

①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②伸ばしている脚側の手を内側へ添え
背筋を伸ばしたまま、体を前へ倒していきます。

①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②伸ばしている脚の反対側の手を外側へ添え
背筋を伸ばしたまま、体を前へ倒していきます。
今回紹介した『ハムストリングス(太ももの裏)のストレッチ』は
【ハムストリングス】大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋(太ももの裏)の
柔軟性を高めてくれます。
前回説明した大腿四頭筋同様に、ハムストリングスも硬くなっている方が多い部位です。
運動の際にハムストリングスの柔軟性が低下していると
膝や腰などの他の関節や部位に負担がかかるので、運動前にハムストリングスの柔軟性を
高めておくことはとても重要です。
効果的にストレッチを行うには、正しい姿勢で行うことがとても重要です。
無理に伸ばしすぎると姿勢が崩れるので、ご自分のできる範囲で行いましょう!
(※無理して見本の写真の姿勢を真似する必要はありません。)
次回も、効果的なストレッチを
紹介していきます。