こんにちわ、御厨です。

『カラダケア vol.3』



前回は、、『ストレッチにはどのような種類があるのか?』に
ついて説明しました。



今回は
『ストレッチをどのように使い分けるか?』


前回説明した静的ストレッチと動的ストレッチには、
それぞれ特徴も違う為、状況に応じて使い分けることが重要ですという
お話をしました。


そこで今回は、日頃よく行う運動前後のストレッチの際に
静的ストレッチと動的ストレッチをどう使い分けると効果的なのかを
説明していきます。



まずは、運動前後にストレッチを行う目的を
見て行きましょう!


運動前にストレッチを行う目的は
カラダをスムーズに動ける状態にする為の準備


★関節可動域(柔軟性)の維持・向上
★血液循環の向上
★傷害予防


運動後にストレッチを行う目的は
練習で使った筋肉などのメンテナンス


★疲労回復の促進
★疼痛の軽減
★リラクゼーション



このように行う目的を見ていくと
運動前後によって行う目的は違い
目的が違うということは
好ましいストレッチもそれぞれ違います。



目的をそれぞれ考えていくと
運動前にやった方がよいのが『動的ストレッチ』
運動後にやった方がよいのが『静的ストレッチ』
と一般に言われる理由がわかると思います。

実際には、運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストです。



今までは、ストレッチは静的ストレッチのイメージが
強かったと思いますが
運動前は『動的ストレッチ』を取り入れることで
より動きやすくなるので是非取り入れてみて下さい。

また、運動後の『静的ストレッチ』は非常に重要です。
運動後のストレッチは、疲労回復や疼痛の軽減など
ケガ予防にも繋がります。
是非、自分の身体の為に行いましょう!


次回からは、効果的なストレッチを
紹介していきます。