こんばんわ、御厨です。


今週より新たなテーマでお伝えしていきます。


昨年少し書いていましたが、カラダのケアについて
今回からまた再開していきたいと思います。
以前と重複する部分もありますが
再度一から説明していきます。


カラダケアと聞いて、『ストレッチ』を思い浮かべる人も多いと思います。



日頃からストレッチをされている方も多いと思いますが、
なぜストレッチをしたほうがよいのかご存知ですか?


『ストレッチはなぜやったほうがよいのか?』について
今回は書いていきたいと思います。


一般的に、運動前後などにストレッチをやった方がよいとよく言われますが
ストレッチをやる理由を知らない方もいると思いますので、
今日は、ストレッチの目的・効果について説明していきます。

筋肉の柔軟性が低下すると、関節可動域が狭くなり、
筋肉や腱を傷めやすくなります。
また、疲労が溜まると筋肉が硬くなり、柔軟性が低下していきます。
硬くなった筋肉は、血液の循環が悪くなり、老廃物の除去が行ないにくくなり
筋肉はさらに硬くなりやすくなり、ケガもしやすくなり、パフォーマンス低下にも
繋がりやすくなります。

このような状態を、改善してくれるのが『ストレッチ』です。


それでは、簡単に『ストレッチの目的』『ストレッチの効果』を
見ていきましょう!

★ストレッチの目的★

・柔軟性の改善 【カラダの柔軟性】
・パフォーマンス(野球技術)の向上
・ケガ予防・改善
・疲労除去 【疲労の蓄積を防ぐ】

★ストレッチの効果★

・骨格筋の緊張緩和
【骨に着いている筋肉や腱の緊張を緩めることができます】
・関節可動域の増大
【関節の動かせる範囲を拡げることができます】
・末梢循環の促進
【血液循環をよくし、疲労の回復を促進することができます】


ストレッチには、このような目的や効果があり
カラダをケアしていくためにはとても重要です。

日頃から運動前後やお風呂上がりなどにストレッチを心がけていきましょう!

次回は、『ストレッチにはどのような種類があるのか?』について書いていきます。


乞うご期待!!!