こんにちわ、御厨です。
先週に引き続き、介護従事者にとっての悩みの
一つである腰痛について書いていきます。
私たちトレーナーがメインとして応対できるのは、
筋肉や骨格、関節が関与して起こる腰痛です。
筋肉や骨格、関節が関与して起こる腰痛には
どんなタイプがあるのでしょうか?
今回のテーマは
『腰痛のタイプにはどのような種類があるのか?』
腰痛は、腰の回りが痛くなるものですが
どのような動きをすると腰に痛みが出ますか?
どのような動きをすると腰の痛みが出るのかによって
腰痛はタイプを分けることができます。
また、それぞれのタイプにより対処法も変わってきます。
それでは腰痛のタイプを見ていきましょう。
腰痛のタイプは、3つに分かれます。
①屈曲型腰痛
②伸展型腰痛
③回旋型腰痛
どのタイプに当てはまるかというと
どのような動きをすると腰の痛みが出るのかによって
分けることができます。
『身体を前に倒すと痛みが出る』
⇩
①屈曲型腰痛
『身体を後へを反らせると痛みが出る』
⇩
②伸展型腰痛
『体を捻ると痛みが出る』
⇩
③回旋型腰痛
一般的に多くみられる腰痛は、
①屈曲型腰痛と②伸展型腰痛です。
この2つのタイプに絞って
今後は特徴や対処法などを説明していきます。
次回は、『屈曲型腰痛と伸展型腰痛について』
もう少し詳しく説明していきます。