今年からはセ・リーグという事で、
私的にはそこまでの変化はないと思っていたのですが(特に予告先発が導入されたし)、
パ・リーグとの野球の内容は全く違います。


まずは打撃があるという事ですね。


投手だからと言って、全く打撃技術がなければ援護点はなく、
特に投手の前のバッターを歩かせてから9番バッターと勝負という形をとられます。


点が欲しいなら自分で打って点を取る。


単に打つということではなく、
バントも大事になります。


投手は「バントはやれて当たり前」というふうに捉えられ、
必ず決めないといけません。


そう考えると、桑田真澄選手は、
投手にして通算打率は216、出塁率248と、
打撃の弱い捕手の通算打率より高い数字を残しています叫び


こうなると勝てる確率も高くなりますねアップ


打撃があるので、守りに入る前のベンチ前のキャッチボールが少なくなります。


当然、ランナーに出るとキャッチボールは出来ず、
ランナーに出た次の回の投球は少し違和感はあるようです。


今の時期は寒いので、その状態から投げないといけないという事は、
肩(それ以外もあります)のケガのリスクも高くなりますので、
ランナーに出た際に、いかにアップしておく事も重要。


普段やらないスライディングやベースランニングもあるので、
突発性の外傷や障害だって考えられます。


あと、試合展開によっては、代打で交代する事があるので、
勝ち星つかなかったり、完投数はグンと減ります。


その分、登板回数が2.3試合増える事が考えられるので、
投球回数はパ・リーグより増える可能性が高くなります。


いろんな事を考慮しないといけない。


しかし、子供の頃にやっていた本来の野球というのはDH制なしだったので、
私的にはこの方が野球を純粋に楽しめる感じはしますねニコニコ


セ・リーグは屋外の試合が多いので、
天候不良で登板日が変わる事も多くあり、
それによりトレーニングの調整も考えないといけません。


こんなにも野球の差があります。


皆さんも、そんな視点で見られてもまた面白いと思いますよニコニコ


明日は雨で中止っぽいな~~雨