タイトル通り、プロ野球の残りの試合もあと少しになりました。


ローテ通りに行けばあと5・6試合の登板という事になります。


約20試合程の登板で、現在7勝。。。。


例年に比べても、数段に少ない勝ち星数。


決して調子が悪くて勝ち星がつかないわけでも、
負けるべくして負けてもいない。


先発投手の責任を示す「クオリティスタート(6回投げて自責点3失点以内)」も、
今年は2回しか失敗していない。


投球回数だって、このまま行ったら200イニング達成する勢い。


DIPS(勝ち星だけでみるのではなく、被安打や自責点、防御率も含む)の数値も抜群に良い。
(たしかダルビッシュ投手や田中投手と同じくらい。)


今年度の数字をみてよく考えたら、勝ち星以外の成績って、
沢村賞取れるくらいの数字なんですね汗


勝ち星って駆け引きなんですよね~!!


投手が5点取られても、
味方打線が6点取ってくれれば勝ち投手になります。


0点に抑えても、味方も0点であれば勝ち星つきませんダウン


ダルビッシュ投手がTwitterでつぶやいていましたが、
投手の本当の実力を図るものは「勝ち星」ではなく、
上記に書いていた「DIPS」「WHIP(被安打数と与四死球を投球回数で割ったもの)」
で評価されればいいのにと。



打者は、どんなに弱いチームでも、ヒットを打ち続けて2000本安打で名球会入り。


投手は200勝で名球会入りですが、
200勝するのは打線の援護が必要となります。


打者の2000本安打も素晴らしい成績な事はわかりますが、
投手の200勝って相当凄いと思うんですがクラッカー


という事は、
味方を信じ、試合の後半まで必死に堪えている杉内投手は、
必死に懸命に奮闘しています!!


ここ数試合、苦手な球場と判定に苦戦していますが、
残りの試合踏ん張っていただきましょうニコニコ


僕が見る限り、調子が悪いわけではないですよアップ


ラストスパートダダッシュ