こんにちは、石川です
今回は佐藤恒治さんの52号のエンジンの作業を再開していきますよ^^
前回の作業からだいぶ時間が開きましたがシリンダーヘッドの組み立て作業から始めます
インテークバルブとエキゾーストバルブの擦り合わせ作業を終えて
自作のバルブスプリングコンプレッサーでスプリングを圧縮し細かい部品を組み立てます
ここでタマチ工業様に加工に出していた部品達の開封の議をします(笑)
黒いパーツ達をショットブラスト後にカチオン電着塗装いたしました
凄いよ!まるで新品!!
そしてこちらも
メッキ加工致しました
ボルト類も全て新品みたいになりました^^。
これ、先にレストアした佐藤さんのAE86や初代セリカにも行った作業だそうです
凄いねぇ、驚きっぱなしです。
これらのパーツを使ってエンジンを組み立てて行きますよ^^
ピッカピカ!!新車を超えてるんじゃないでしょうかね。新車を見た事ないけども。
シリンダーブロックにシリンダーヘッドをトルク締めして
その状態でいつも通り精密バルブクリアランス調整を致します。
で、調整が済んだカムシャフト・バルブリフター・調整用シムの3点セットを再度タマチ工業さんへ送りました。
摺動部分を超仕上げで鏡面加工します。摺動抵抗が究極まで減るんだとか。
楽しみですねぇ!!
今回の52号セリカレストアプロジェクトにご協力いただいているのは
・カマクラ自動車板金様
錚々たるメンバーです💦

























