さっさと終わらそうこのシリーズ。笑


退職を申し出たのが2024年11月半ば。
すぐに転職活動を始めました。

12月は入ってすぐに
某士業事務所に面接に行き
「ここに入ったら知らぬ間に犯罪に加担させられそう…」と感じ辞退したり
(ここほんとに、洗脳する気やろ?!?!って感じの色々やばいとこだった。履歴書で個人情報渡ってしまったのがつらい悲しい


WEB面接で「あなたみたいな経歴の人は人よりももっと働かなくてはならない」と初対面のおっさんからいきなり説教くらったり
(経歴は書面で確認して落とせるだろ面接に呼ぶなむかつき


色々ありつつも12月半ばに2社最終面接に呼ばれ、東京に受けに行きました。

どちらも手応えはうーん?だったけど
その夜にうぇいぶとにゅーの対バンがあったので、面接終わった瞬間、しらねしらね、あーそぼ!と思ってうきうきでライブ向かいました(笑)



確かその次の日が
子宮筋腫の2ヶ月に1回の通院日でした。

そこで「手術はいつ頃を希望か」と聞かれ、
え?手術するの?
となった私。
いま絶対やらなきゃいけないわけじゃなくて、もう少し悪化したら手術になると私は解釈してしまっていたので、だからこそ転職活動するなら今だ!と思っていたんだけど
手術が今なの?????
(衝撃)

「あの…私もしかしたら春から東京に住んでるかもしれなくて」

「はい?」

「いま転職活動してて昨日最終面接で、それが受かったら4月から東京なんですけど、受からなかったら名古屋にいるかもしれないし、わからなくて…あ、でも1月で退職なので2月なら手術できるかも…?」

「今から予約を取ろうとすると、最短で5月になります」

「え?!?!」

「次2月にまた来てください、そのとき状況教えてください。東京に引っ越すなら東京の病院に紹介状書くので」


と言われ終わった。

手術しなきゃいけないんだ……
とやっと理解しつつ
まだマジで嫌だ悲しい悲しい悲しいと思っていました。


そしてクリスマス頃
リクルートの営業さんから、最終面接を受けたうちの1社から内定見込だか、仮押さえ的な?通知が来て、その後ちゃんとした内定が出ました。


こんな職場辞めてやる!と、次が決まってないにも関わらず退職を申し出た日から1ヶ月と10日くらいで内定。

気持ちが追いつかず、泣いた笑

リクルートの営業さんに「早すぎます、こういうのは3ヶ月くらいかかるんじゃないんですか、私もう引っ越すの?悲しい」と文句言ってた笑

でも「いい会社ですよ」って色々慰めてもらいながら、確かに全然悪くないな…と思い、そこの会社に決めました。


東京での仕事が決まった。
名古屋から東京へ引っ越さなくちゃいけない。
もう後には戻れない。

戸惑いが全部、涙になって
毎日泣いてました。


年末のこの頃に、
大学の学生課か何かで事務してる友達が
「物件探しはもうそろそろ始めないと。4月から住めるように、大学受験の子はみんな受かるていで早めに押さえてるよ」と教えてくれて

うー、そうかもしれないけど…手術とか転職とか…気持ちが…もう年末年始は休みたい悲しい

と思って年末年始はゆっくり過ごしました。




次回1月編、物件探しに続くっコアラ




11月に退職を申し出た時の女性の上司との面談で「もう〇〇さんの下で働きたくない」と言ったら「ほんとに報われなかったもんね…」と同情され、遠慮なく休みを取って転職活動していいからねと言われてました。

私の退職申し出の1週間後に
「あなたの後釜はもう見つかったから、安心して辞めて大丈夫だからね」と男性の上司から言われたときは、優しさに見せかけた実は感じ悪いやつだ〜〜と思ったけど笑

後輩にもこっそり「東京で仕事探してて大変だけどなるべく早くかたをつけるから、私いないとき増えて申し訳ないけどよろしくお願いします」って話してたし、早めに仕事が見つかったのは有り難かったな。


しかしまだ面接に進みだしたばっかりだったから「場数踏むぞ〜まずは楽しもう☆」みたいなノリで面接受けてたから、まさか12月で転職活動が終わるとは…

ほんとトントン拍子でした。






私ちょっと思うんやけど

縁が切れるときはさ
特にしっかり縁を切るときはさ
切る側は、相当悩んだ結果だったりするじゃん。

そして人がする選択って
幸せになるためとか
苦しみから逃れるためとか
何かしらいい方向に行きたい、向かわせたい
そういうときにするじゃん。

だから、
相手が私と別れたいって思うなら
私は、わかった!って思っちゃう…かも…




恋愛経験がほんとに乏しくて
最後の彼氏が×年前なんだけど
(そこ伏せるんかい)
つまり若かった頃なんだけど
まぁぁぁぁ縋った気がする。

私はなかなか別れを切り出さない(というか別れるという発想がない)人だったから、歴代の彼氏全員から振られてるので、あの頃はわからなかったんだよね、別れを切り出す側の気持ち。だからすごいしがみついた気がする。

今はもうすごいよくわかる。
別れたい側の気持ち。
恋愛絡みではないところが、私なんですけど真顔
しんどい。本当にしんどい。


ずっと悩んできたでしょう。
関係を維持するためにどう工夫したらいいかとか、「縁を切る」以前に努力の方向で悩みもするし、限界が近づけば、切り出し方も悩む。
だって相手は好きな人だもん。
好きな人だったんだもん。
たくさん悩んで、でも、自分が潰れないように、やっぱり決断する。

とはいえ、元々別れるなんて発想がない人だったから、やっぱり限界まで悩むんだけど。


それを知っちゃったから、
私は私と離れることで相手が心身ともに健康で幸せにいてくれるなら、もうそれでいいと思うかな。

というか、思っちゃった。

悲しいとか寂しいとかより
ごめんねと
もういなくなるねの気持ち。



なんかさ
人生ほんと短いからさ
笑ってて欲しいんだよ、私も、どんな人も。


その人が幸せになれるなら
そこに、その人のそばに
私がいるかどうかは重要じゃない気がする。



来てもいいって言われていたから、本当は、ちゃんと手紙にして持っていくつもりで、ちゃんと最後に挨拶をして別れたかったんだけど、色々あって行けなかったから、ここで。
ここに書いても届かんし申し訳ないけど。




ごめんなさい。

今までお世話になりました。

どうか、お元気で。







やっぱり人生は
出会ってきた人
一緒にいる人
かけた言葉
かけられた言葉
とにかく「環境」で左右されると思ってる


私は何度も言うけど
名古屋での生活が
あの頃一緒にいてくれたみんなが
私に自信をくれたと思ってるから



あの子もこれから
そんな場所に身を置けますように