販売促進:【バスタブ理論】売上UPの法則 | 販売促進:基本の「き」...たまに宣伝

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中小企業&SHOP向けのサービスが充実していることをご存知でしょうか?
お客様とのやり取りで多いことを
販促を中心に案外知られていないサービスやお得情報もお届けします。


今月の9日に、本部主催の勉強会があってその時のお話し

【バスタブ理論】てご存じですか?
バスタブには穴が空いていてお湯が漏れています。

皆さんがお風呂に入る時、バスタブに穴が空いていたらどうしますか?
①まず穴を閉じてからお湯をはる。
②漏れる以上のお湯を出し、お湯をはる。




普通①ですよね。
でも、この当たり前の事も販促になるとやらないお店が多いんです。

バスタブ理論とは、まずはお湯の漏れを減らしましょうという考えかた。

バスタブが「お店」、
お湯が「お客様」、
お湯をはる行為は「販促」、
穴を埋める行為が「既存のお客様への
ケア」です。

普通のお店で年間の離客率は3割くらいだそうです。

でも、ほとんどのお店は既存のお客様に対してコストをかけてケアしません。(まるで釣った魚にエサをやらないみたいです。)

コストをかけて「販促」はするのにです。
結果、一度しか利用しないお客様が増えて、3割の方が去っていく...これの繰り返しです。

もし、お湯がほとんど漏れなかったら?
当然、売上が上がりやすくなりますよね⁉

既存のお客様を大切にして、お湯をはって行きましょう。