日刊不動産経済通信「創建、東京都心地区で建売事業を展開。」
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<記事内容>
創建は、東京で建売り事業を展開する。
東京・江東区で用地をこのほど取得し、11区画を今秋販売する予定。東京を含めた首都圏エリアでの供給を拡大する方針で、山手線エリアなどで用地を取得したい考え。
取得した用地(江東区清澄町1丁目)は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅から徒歩6分の立地。全11区画の「ルナスマーティア清澄白河」を今秋から販売する予定。敷地面積はそれぞれ60㎡程度で、延床面積は90~100㎡程度。木造軸組工法3階建て。価格は未定。
同社の首都圏の分譲事業は、千葉ニュータウン、茨城・つくば、埼玉・草加など、郊外型が主流だが、都心エリアも視野に入れている。東京23区内では、今後、品川区五反田での展開を計画している。







