韓国歌手協会元日本支部長 鬼武健太郎の部屋-yon


 慶南企業はこのほど、ブランドマンション「オーナーズ・ビル」のイメージキャラクターを務めてきたぺ・ヨンジュンとの契約を更新しないことを決めたそうです。

同社はこの5年間、ペ・ヨンジュンを前面に押し出しブランドの知名度を上げてきました。

同社は、「しばらくは人気タレントによる広告を行わない」との方針を決めました。

現代建設もブランドマンション「ヒル・ステート」のイメージキャラクターを務めていたコ・ソヨンとの契約を更新しませんでした。

人気タレントとの契約期間が残り少ない建設会社は、契約更新に頭を痛めているようです。

韓進重工業は06年9月から「ヘモロ」マンションのイメージキャラクターをしているチョ・スンウの再契約について検討しています。

昨年12月に入隊したチョ・スンウとの契約は来年4月までです。

景気後退の直撃を受けている建設会社は、節約できる部分は最大限節約し、ギャラが数億ウォンという人気タレントによるイメージキャラクター戦略は全面的に見直されつつあるようです。