リュ・シウォンは23・24日の両日、東京ドームでコンサート[Ryu Siwon 2008 LIVE IN TOKYO DOME “CHRISTMAS FOR YOU”]を体調不良と心配されつつも無事開催し大盛況でした。
なんと2日間合わせて7万人の観客を動員しました。
東京ドームでの2日間の公演は韓国人アーティストとしては初めてでした。
前から痛めていた腰に加え、風邪をひいていたため、かなりつらそうでした。
「皆さんの熱い声援があれば頑張れます」と熱唱しました。
今回のテーマは「君と僕」。
ファンへの「スペシャル・クリスマスプレゼント」というコンセプトでした。
30曲、3時間半にわたりパフォーマンスを繰り広げました。
ダンサーの女性とストーリー仕立ての演出があったり、日本では初となるドラムのソロ演奏を披露するなど、歌以外の魅力も存分に見せました。
しかし、腰痛の悪化で腰と足に痛みをかかえ、治療を受け、鎮痛剤を服用してコンサートに臨んでいたそうです。
そんな中、アンコールでファンへの愛と思いを込めた歌「ありがとう」を歌いましたが、終わりには声をつまらせてしまいました。
悔しさから、そしてファンへの申し訳なさから、涙が止まらなかったようです。
