イ・ビョンホンとRain(ピ)が出演し、ソウルの文化や市民生活を紹介する「ソウル特集ドキュメンタリー」に、キム・ジェドン、チョン・ウソン、ソン・ガンホも特別出演しています。
Rainのソウル生活の様子を収めたシーンに、キム・ジェドンと一緒に同市竜山区漢南洞の屋台で焼酎を酌み交わしながら話し込む場面があるそうです。
このドキュメンタリー撮影は7月から行われており、同月11日に映画館「竜山CGV」で映画『良い奴、悪い奴、変な奴』のVIP試写会に出席したイ・ビョンホンとともに、映画共演者のソン・ガンホとチョン・ウソンもドキュメンタリー映像に登場しています。
この映像で、イ・ビョンホンは「ロマンチックなソウル」、
Rainは「情熱的なソウル」をコンセプトに撮影に臨みました。
イ・ビョンホンは「ロマンチック・ガイ」という設定に合わせ、江南のワインバーでワインを飲んだり、夜景の美しい漢江に架かる橋や道路をフェラーリで走ったり、ボクシングジムでスパーリングをしたりする姿が収められています。
Rainは、弘益大のストリートダンサーたちと共に、時々刻々と姿を変える清潭洞や狎鴎亭洞で撮影しました。
また、Rainが母親の法事をするシーンも公開されます。
Rainはこの映像で、タレント練習生時代に母親を病気で亡くしたことを告白しました。
この映像は、7月に世界的なドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリー・チャンネル」のスタッフが来韓し、イ・ビョンホン、Rainと共に撮影を始め、11月中旬に完成しました。
放送はディスカバリー・チャンネルを通じ、来年1月にオーストラリア地域、2月に東南アジア、5月にヨーロッパ地域で順次行われるようですようです。
