韓国歌手協会元日本支部長 鬼武健太郎の部屋-sommo


チョ・ソンモが、7日東京国際フォーラムホールAで約3年ぶりに単独コンサート「Jo Sung-Mo concert tour 2008 KOREA/JAPAN”CRYOUT”」を行いました。

バラード以外にジャズ、ロックなど幅広いジャンルにも挑戦しました。

またタップダンスも見せ、本職のタップダンサーと競演をし、喝采を浴びました。

本職のタップダンサーに対抗して「ぼくは歌がうまいんです」とジョークを返すなど舌好調でした。

「今の自分の気持ち」とした「The Reason」では、「寂しく過ごした2年余りの間、心深く感じられるようになった」「10年前のあの気持ちで再び始めようと思う」「僕が変わらなければならない理由the reason is you」といった自身の気持ちそのままのような歌詞でファンの心に訴えかけました。

アンコールでは、「Love Song」をマイク無しの生声で披露しました。

チョ・ソンモは2年間の服務を終え、今年5月に召集解除されたのち、ドラマ『風の絵師』の主題歌を担当し、9月に10周年記念公演を開催しました。

今回のライブツアーが本格的な復帰でしょう。

ライブツアーは11月1日のソウルでスタートし、ソウル、光州、大邱、一山、大阪、東京、城南、全州、釜山、大田と、国をまたぎ韓日10都市で計16回にわたる公演の途中です。