月刊誌「女性朝鮮」は、8月初めに極秘帰国し精神科の治療を受けている桂銀淑に直接会い、近況を聞いたそうです。
これまでは関係者を通じ帰国後の生活が伝えられていたが、直接確認されたのはこれが初めてです。
桂銀淑は外部との接触を極力避け、現在治療に専念しています。
精神科の治療を受ける一方、欠かさず教会に通うなど、23年間の日本での生活で疲れた心身の回復に努めているようです。
桂銀淑の関係者は「今後どんな活動をしていくかについて話し合うのは、今の時点では無意味だと思う。体もそうだが、精神的にも極度に疲労しており、今は心身の回復が最優先」と語ったそうです。
もう日本で見ることができないのが非常に残念ですが、早く元気になってほしいですね。
