「丹田」
東洋医学、、、特に呼吸法となると、よく耳にする言葉です。
丹田とは、経絡(いわゆるツボ)とはちょっと異なる分類!?で、インド(ヨガ等)で言われる‘チャクラ’と同じような解釈のようです。
と言うことは、、、
そうです。
昨今言われている「丹田」はそのうちのひとつで、
“下丹田”と言われる部分です。
丹田には、、、
「頭頂丹田」 ・・・頭のてっぺん
「上丹田」 ・・・眉間のあたり
「中丹田」 ・・・乳頭線を結んだ中央部
「下丹田」 ・・・おへその下、約3寸のあたり
「底丹田」 ・・・股の中心部‘会陰’のあたり
があるそうで、
いずれも体内深層部にあり、
上丹田 は‘神’を蔵し、
中丹田 は‘気’を蔵し、
下丹田 は‘精’を蔵す。
‘神’‘気’‘精’は己の「三宝」であり、
“性=心” “命=身体” の二つが心身の根本である、、、、と。
知ってるよー、って方もたくさんいらっしゃると思われますが、
東洋医学での三要素として、
「気・血・津(水)」
も あります。...
また、現世で生きる三要素、
「性欲、食欲、物欲」(四要素だと、これに睡眠欲)
結婚式等で、お偉いさんのスピーチで、‘3つの気(ケ)の話’としてよく登場します。
...色気、食い気に金儲け...
、、、脱線しました![]()
これは、現世での話ですが、![]()
丹田 の話は、、
生命をコントロールする作用、ということですから、
非常に重要な事です。
「下丹田」 が一番有名になったのは、
東洋医学で言う「頭寒足熱」や
気功で言う「上虚下実」
という概念が、下腹部への意識への高まりとなり、
また、
腹式呼吸 がよく言われるようになって、
さらにポイントとして上げられやすくなった部分かなぁと、私は思っています。
現代社会では、下半身の衰え(足腰も性欲も)が問題となっています。
それも相俟って、下側に意識が集っているのも事実ですね。
ただ、最終的には、全体のバランスですから、
上下・左右・表裏・内外・心身 などなど。
均衡を整えて、無駄な労力は使わず、その余ったエネルギーで、自分を磨くことに費やせるようになると、とっても素敵な、ナイスバディとなるでしょう。。。![]()
...丹田呼吸法...
継続していると、コツをつかむと、、
なにか変わるものが出てきます![]()
そして、指圧も時々受けてみて下さい、、
なにか変わるものが出てきます![]()
自然に笑って、泣けるようになると、、
なにか変わるものが出てきます![]()
人間も地球上の一生物である。自然体である。
自然に笑って、自然に泣いて、
傷つけることなく、自然の恵みをいただく。
ナチュラルリラクゼーションをしましょう!
クボタ指圧院
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