大晦日です。
正月イヴです。
「イヴ」です。
「イブ」じゃなく「イヴ」
ここが大事。←
退院してしばらくたちましたが、僕が入院してた部屋の
向かいのベッドのおじいさんが忘れられません。
そもそも、夜中に病室で携帯掛け始めたり、
夜中に謎の独り言を発したり、かなりの人やったんですが、
その中でもずっと気になってるのがある日のご飯時の会話です。
以下会話
因みに
じいさん、看護婦さん
-------------カーテン-------------
僕
という位置関係です。
看護婦さん「○○さ~ん、ご飯ですよ~」
僕(もう飯か…)
じいさん「今日はどんなん?」
看「こんな感じです」
しばらくして、おそらく葡萄のジュースを飲みながら
爺「これワインか?」
僕(!?)
看「そんなん病院で出せませんよwジュースですw」
爺「そうか…しかしうまいなこのワイン」
看「いや、だからそr」
爺「ワインなんて久しぶりに飲んだわ~」
僕「………くっw」
爺「しかしワインはええな、ブドウ糖の味がええな」
…僕はここで吹き出しました。
カーテン越しに必死に笑い堪えてました。
まだワインのくだりまでは我慢出来たんです。
ブドウ糖て。
ブドウ糖の味て。
もはや葡萄ジュースですらなくなってるやん。
じいさんどんな凄い舌持っとんねん。
…そんな強烈な思い出を持ちながら迎える年末。
皆さんはどんな一年でしたか?
僕は一生こんな感じでわけのわからん年を過ごす気がします。
年越しどん兵衛、うどんとそばどっち食べよう…。
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