皆さんこんにちは![]()
約1~2週間ぐらい前からサーフにやたら鳥がうち上がっているのが気になり九十九里サーフを半分ぐらい?東浪見海岸から片貝海岸辺りまで約50kmをパトロールしてきました![]()
砂浜にある黒い点々がハシボソミズナギドリの亡骸です![]()
海岸線ではどこでも亡骸が見られました・・・
当日見ただけでも100匹は超えたでしょうか![]()
機会があり鳥類研究の方と話をしたところ鳥インフルとは関係があるとも無いとも言い切れないがオーストラリアの方から飛んでくる渡り鳥で日本に来た辺りで体力の限界が来た個体が海に落ち流れ着くのが大半ではないか?との事でした。 私も調べた所千葉県以外でもある様です。また、今年は死んでしまう個体数が各所目立つので騒ぎになりましたが5月6月の渡りの時期にはどこかしらに力尽きた亡骸が落ちているものだそうです
私自身、海の方はよく見ますが砂浜をそこまでよく見る事はしませんので気づかなかった年もあるかもしれませんが広く探すとかなりの亡骸があるのです。これだけの量は中々見たことがありませんので初めて見た方などは鳥インフルなどの心配が先に出るのは当然です![]()
あれっ![]()
座っている![]()
生きてる???
動いた![]()
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万が一の鳥インフルの可能性も否定できないので触らずに 撮りましたが弱って動けないようです・・・
南オーストラリアから飛んでくるなんて凄まじい長旅ですね
渡り鳥・・・飛びながら力尽き海に落下して死ぬこともあるようです、死ぬまで飛び続けるなんてなんて生き方なんでしょうか![]()
先輩や監督の目を盗んで日陰で休むとかしないんです![]()
マラソン大会でも自販機でジュース買うとかしないんです![]()
多分この子も数日で砂浜に上がって干からびてしまうでしょう![]()
まだ旅の途中でしょうけどお疲れ様ね![]()
本当に自然て厳しいですね、体力のないものは死んでいき体力のあるものは旅を終わらせ子孫を残す。
今回は鳥にそれほど興味も無い私が全く知らなかったミズナギドリの生態を知る機会になりました、君たちにリスペクト![]()
亡骸だけですと寂しいので九十九里の砂浜に生きる植物をいくつか紹介いたします![]()
テリハノイバラ?棘がありますので海水浴に来られる方は要注意です![]()
有名なハマヒルガオです、結構咲いてます![]()
これも結構ありますよね、フデクサ(コウボウムギ)
これは昔、茎の繊維で筆を作ったのが名前の由来だとか?
これも踏むと見た目通り痛いので要注意![]()
最後にハマボウフウ。これは昔より探すのが大変になった気がしますが花が咲くこの時期は解りやすいです![]()
真ん中の花のUPですがなんか気持ち悪い・・・
咲いてくると若干アジサイっぽい気がします![]()
調べたら若葉や茎は天ぷら等で食べられることもあるようですがまさかのセリ科
山の中に行くとよく見るセリの仲間が海岸線にあると言う不思議・・・
そんなサーフから釣果報告も到着しました![]()
小池氏からナイスマゴチのゲット報告
マゴチも始まりましたかね~![]()
そして、更に大物かと思いきや
ツバクロエイ![]()
結構引くんですよね![]()
サヤマ氏からはナイスボディーのシーバス釣果来ました![]()
良い魚ですね~![]()
皆さん釣果報告ありがとうございました![]()
水温も上昇してきてマゴチの釣果がこれから多くなりそうです、SaltMan周りでは雨はまあまあ降りましたが台風の被害はそれほどでもなかったです、皆さんはどうでしたか?





























