先日、近所に住んでいるヨットの後輩に日本酒をいただきました。
夢前町の壺坂酒造で開催されていたイベントに、職場の自転車クラブの人たちとツーリングに行っていたそうです。
いろいろ試飲して、どれも美味しかったそうですが…ちょっと変わった趣のあるお酒があったので頼んできました、と。
華やかなその香りは当蔵で一番。
「純米吟醸で大吟醸の香り」を実現
いたしました。柔らかな味わいも
香りを一層引き立てています。
『香りに惚れて酒に酔う』そんなお酒です。
使用酵母 ND4(なでしこの花より分離培養)
酵母提供 東京農業大学短期大学部醸造科
使用米 加西市王子町産山田錦
米生産者 東郷 正春
と、言うようなチョット珍しいお酒です。香りもよく、口当たりもよく、するするといくらでも飲んでしまいそうなお酒です。
女性向だと思われそうですが、山田錦を使ってることを伺わせるキレもあります。
ホッケの開きを見て、これが飲みたくなり開封しました。
連れ合いも美味しい美味しい~と、飲んでいました。(あること以来、日本酒を断っていたのですが…)
Hちゃん、ほんとうにありがとう~
美味しくいただきました~。
花つながりで…
もうひとつ…
私の職場のの近くにある施設で、お彼岸の頃から咲き始める桜があります。
管理しているシルバー人材の方に訊いたのですが、季間桜(正式名ではないらしい)と言って、秋から冬にかけて咲く桜だそうです。
場内には5本あり、それぞればらばらに咲き3月頃まで楽しませてくれます。
周りは枯葉の中で咲いている姿は少し違和感があります。
雪景色の中で咲いていることもあります。
品種改良のうえ出来た品種でお高いらしいのですが、やはり季節にそぐわなく違和感があるのか一般には流通しなかったそうです。
寒々しい景色のなかで健気に咲いている桜も愛おしいのもです。
真冬にも見たことがありますが、ほっとした気持ちなり春が待ち遠しくなったりします…
でも、確かに!桜はいっきに咲いて
潔く散りゆくのが桜らしいですよね。
この写真10/1のものです…今10/11、正に満開でした
チョット珍しい花つながりで記録(絵日記)に残してみました。







