'16.03.10(木) 『RE:born』@S.O.Ra.Fukuoka
でした。
OP 19:30 /ST 20:00
\3,000 +1dr
Support 冨永隆治(Key)
セトリです。後半は興奮で頭がぽ~っとしてたので間違えてるかも。
1.FAKE
2.黒い羊
3.Happy Birthday
~~~MC~~~
4.Special Day
5.奇跡
~~~MC~~~
6.ぬくもり(新曲)
7.何年経っても君に
8.ミルクコーヒー
~~~MC~~~
9.どちらかひとつ
10.home.
11.Part of Your World ~リトル・マーメイドより~
~~~MC~~~
12.On My Own ~Les Misérablesより~
13.RE:born(新曲)
14.Ever After
~~~MC~~~
15.TAKE OFF
すっごく良いライブでしたね!
曲目といい、箱の雰囲気といい、ライブ後の満ち足りた感といい、すごくすごくすっごく良かった。
隆ちゃんさんのピアノもすっげぇ良かった。
1.FAKE
2.黒い羊
3.Happy Birthday
~~~MC~~~
4.Special Day
5.奇跡
~~~MC~~~
6.ぬくもり(新曲)
7.何年経っても君に
8.ミルクコーヒー
~~~MC~~~
9.どちらかひとつ
10.home.
11.Part of Your World ~リトル・マーメイドより~
~~~MC~~~
12.On My Own ~Les Misérablesより~
13.RE:born(新曲)
14.Ever After
~~~MC~~~
15.TAKE OFF
すっごく良いライブでしたね!
曲目といい、箱の雰囲気といい、ライブ後の満ち足りた感といい、すごくすごくすっごく良かった。
隆ちゃんさんのピアノもすっげぇ良かった。
さて
初っ端は『FAKE』。
一曲目に来るとは正直予想外でしたね。
びっくりしました。
隆ちゃんピアノ「ポロロン……」
僕(―――っ!! これは…まさか……!!)
祥子さん『――"あなたを好きなフリした"――』
僕(う、うわぁぁああーーーーーっ!!?)
イントロ最高でしたね。福岡だったから理性が保てたと思うんですが、もし東京だったら
「最高かよ…最高かよ…!」
ってブツブツ言いながら頭を掻きむしってましたかもしれない。最高かよ…
頭のサビがゆったりスローペース(なんて言うのか知らない)でかっこ良い。
と思ったら、直後踊り狂う鍵盤!掻き鳴らされる六弦!まさに『FAKE』という曲の"溢れる感情"を表すかのようだった。最高かよ!
め~っちゃテンション上がった。
カッコよすぎでしょ…
ギターとピアノでの『FAKE』アレンジ、ジャズっぽくて大変好きでした。
今回のライブはジャズっぽい感じに仕上がってた曲が多くて楽しかったです。
ジャズってどんなのを言うのかよく知らないけど。多分ピアノが活き活きしてると「あっ、ジャズっぽい!」って思っちゃいます。
とにかくピアノが活き活きしてて非常に僕の好みにガツーーンとヒットしました。とても良い。
アレンジが効いてた曲といえば『Ever After』もですね。
僕が『Ever After』めちゃくちゃ好き!ってこともあるんですけど、ピアノアレンジ最高でしたよね。
運がいいことに僕は『Ever After』の初出である一昨年9月のアコ唄以降のライブはほとんど行けたので、ファンの中では一番『Ever After』を近くで見守ってきた自負があります。おかげで30余の楽曲の中でも特に思い入れが強い。
今回のイントロはサビの主旋律のアレンジでしたね!メロディの美しさとピアノの音の繊細さが合わさって涙腺を刺激しました。本当に生きてて良かった……最高かよ…
エモさの塊で頭を殴られた気がしました。正直記憶が飛んでほとんど覚えてないんですが。Estuvo exelente!! …つまり最高かよ!
今回のライブ『RE:born』は、セットリストを見ると前半と後半でテーマが分かれているように感じます。
前半の多くは「現在」向きの歌が配置されてます。
後半は「未来」向きの歌が多いですね。
多分的野祥子さんがこれから挑戦しようとしていることをライブタイトル『RE:born』に、そしてセットリストに込めたんだろうなと思います。
今回のライブではなんと新曲が2曲も演奏されました。なまらびっくりしました。
ライブで新曲が演奏されたのは『How…?』(去年の4/30)以来およそ10ヶ月ぶりでしたね。
『ぬくもり』、そして『RE:born』。
(表記は想像です)
『ぬくもり』はまさに「今の幸せ」を歌っていました。
「ブライダル3部曲」の間に入れられてるのにも注目ですね。もしかしたらこれから4部曲になるのかな?
あったかくて幸せで気持ちのいい曲でした。
『RE:born』は「行きたい場所へ、なりたい自分へ」と向かう野心に満ちた歌でした。
パワフルでガンガン登って行けるような感じ。
セットリスト前半では3曲目にして『Happy Birthday』が演奏されましたね。
祥子さん『――"君だけに贈るHappy Birthday"――』
僕(\今来たばっかり~!/)
習慣って怖いなって思いました。本気で終わりかと思ってしまった。
思えばこれも「予定調和」を捨てた結果なのかと。
また、隆ちゃんさんがサポートだったことから「『奇跡』は絶対外さないでしょ」って期待してたので嬉しかった。
『奇跡』、とても好きなんですよね。
前半ラストは『ミルクコーヒー』。
最高。
すごい熱量だった。この辺りから僕は消耗してぼんやりしてました。
いやぁ、これだよなぁ…
これなんだよなぁ…
好きだ……
セットリスト後半、『どちらかひとつ』からの『home.』。「選択」-「決別」って流れが綺麗だなって振り返って思いました。
ラストは『TAKE OFF』。
「誰かを照らす光になりたい」(うろ覚え)って言ってましたね。
僕はすっごーーくテンションが上がりました。
やっぱりこういう節目になるようなタイミングには『TAKE OFF』がぴったりだと思ってたからです。
2番サビの歌詞「その声が 僕に届く 願いを込めて」を受けて書いたのですが、そんなわけですっごーーくテンション上がったわけです。
こういうこじつけで楽しむのが趣味です。
『TAKE OFF』、最近のマイブームになりつつあります。
いやぁ良い曲だ。
楽しいライブでした。
ライブ後
CDと缶バッジを買わせていただきました。
『Happy Birthday』はこれで21枚目ですね。
数ばっか買っても仕方ないと思うんですが、まぁ恒例ですので。
ここの写真!
そして物販前に溜まって囲う常連様方。これも恒例ですね。
僕はちょっと言語野の病気で人とリアルタイム会話をするのが困難だったりして、「常連の囲み」が少し苦手なのでそそくさと帰らせていただきました。
以上!'16.03.10的野祥子ミニワンマン『RE:born』レポでした。
東京ライブにもぽんぽん行ってて福岡のライブには必ずと言っていいほど見かける若者だけど、ニヤけた表情を貼り付けて特に何も喋らず帰るので、不気味に思われてないか心配ですね。


