的野祥子5周年ワンマンライブ&ファンミーティング '16.8.14 @S.O.Ra Fukuoka

終わりました!
い〜〜〜やぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!
8/4の新宿に行かなかったから久しぶりの的野祥子さんのライブ!
す〜〜ごかったねぇ〜〜〜!!
興奮しすぎて過呼吸になりましたね。
※このブログは圧倒的に写真がありません。平山さんが素敵な写真をたくさんアップしてくれてるので、写真が見たい方はそちらをどうぞ。
※ちょっと長いです。
※なぜか写真が倒れる不具合に襲われてます。ご覧になる際は頭を傾けてください。
さて、まずはセトリです。
1.Change
2.Dream Party
3.Ever After
mc
4.右手
5.ミルクコーヒー
6.How…?
mc
7.RE:born
8.最後のキス
mc
9.my hero
10.ぬくもり
mc
11.メッセージ
12.Shine
mc
13.home.
14.スタートライン
mc
15.何年経っても君に
振り返ると長い!
2時間でした。あっという間でしたが。
とても楽しい時間でした。最高だ。行けて良かった。
最初の『Change』ね!
アツかったぁ……もうね、…良かった。良かったんすよ。
ピアノがすっごくいい感じでしたよね。
普段聴く『Change』はギター1本でも力強く、孤独だからこその泥臭いまでのひた向きさがエモいと思うんです。
でもね、そこにピアノが入るとまた違うんですよ。
ギターの孤独な力強さに寄り添うように、支えるように、優しくも時に激しいピアノの音がね、もうエモかったですね。ヤバい。
初っ端からぶっ飛ばしすぎでした。
こちとらブランク3ヶ月ですよ。リハビリなしにいきなりアレは大変でした。いや、最高でした。めちゃくちゃテンション上がりましたよね。
2曲目は『Dream Party』。
めちゃくちゃ久しぶりに聴いた…
好きな曲なんすよ。何気に演奏されるのは珍しい曲。
弾む感じの曲って元気になれるので普段からよく聴いてます。
特に祥子さんの楽しそうな表情が素晴らしい。心の栄養だ……
『Change』→『Dream Party』の流れ。
もうね、直感しましたよね。
僕ほどの人間になると『Dream Party』が終わった瞬間には
「次は『Ever After』だ……!!」
って分かっちゃうよね。
バレバレですよ。
『Ever After』大好きおじさんだからね。
この初めの3曲は5周年に際した的野祥子さんの意気を表現しているように感じました。
少なくとも"節目"を意識したセトリじゃないかなぁって思います。説明はしない。
さておき。
『Ever After』ね…
本当に僕はこの曲が好きなんですが、やっぱりピアノが入ると最高ですよね。
あのね、サビの主旋律をアレンジしたピアノの綺麗なイントロが最高に好きで。
隆ちゃんさんがサポートで就くって知ってからめちゃくちゃ楽しみにしてましたからね。
どうもありがとうございます!
『Ever After』大好きおじさんだから、この曲について語ると大変な文量になってしまうので割愛しますね。
『Ever After』大好きです。
なんと今回はこの辺りから頭がボーッとし始めてたので詳細は覚えてません。やっぱりリハビリって必要。
うーーーん、何かヤベェパねぇことに気づいた気がするんだけどなぁ………!
頑張って思い返しながら書きます。
4曲目は『右手』。
最近僕の中でマイブームになってる楽曲ですね。この曲もアツいんだよなぁ。
祥子さんがガンガンのめり込んで歌い表現する姿はすっごくて、こう…上手く言えないけどすごく「すごい」んですよ。
「あなたの右手がそんな日々に暖かい色をつけてくれたんだよ」ってとこ、ヤバいんすよね。
6曲目は『How…?』でした。
ツイキャスで「この曲のあとはMC入れないといけない」と語ってた通り、MCの直前。
しかし「この曲には救いがないからライブで歌いにくい」って本人は言ってましたが、
今回は「誰にでも取り返しのつかない辛い過去があるかもしれなくて、でもそういったものも全部含めて"その人"なんだ」と語ってました。
そうなんですよね。
取り返しのつかない過去もその人を構成するものだし、
そうやってできた傷にいつまでも苦しんだとしてもその人の大切な人生なんですよ。
(実はこんな感じの話をライパスに絡めてブログで語ろうと思って現在文章を練ってるところだったりします。)
さて、『How…?』、この曲は非常に暗く冷たくのしかかる過去に苦しむ歌ですが、僕は先月に「Life Pathfinder」で的野祥子さんが演じていた「Eiter(アイテル)」を思い出していました。
(僕も1公演しか観てないのですが)アイテルは人懐っこくて仲間のことが大好きで明るくて楽天的な性格のキャラクターだったように思います。
そんなアイテルに『How…?』を当てはめるのは少しイビツに思われるかもしれませんね。
でもね、僕はこんな感じのキャラクターにシリアスを背負わせるのが大好きなんですよ。
アイテルの笑顔の奥に残る深い傷を妄想したい。
またいずれこの考察はTwitterやブログでやりたいな。
(※この辺は僕の歪んだ嗜好が産んだもので、今回のライブとはあまり関係ありません)
7,8曲目は『RE:born』と『最後のキス』。
祥子さんが言うにはこちらも「重い」曲なんだそうで。
確かに軽いノリで聴くには堪える曲ですね。
「騙されても騙す人にはなりたくない」
「全てをさらけ出して 寄り添ったつもりで
あなたを遠ざけたのは 私のほうだった」
が個人的にはズシンときます。
9,10曲目は『my hero』と『ぬくもり』でした。
「的野祥子史上最ポップ」な『my hero』。
個人的に『my hero』が『ぬくもり』の前に演奏されるのを妄想していたので、これはとても嬉しかったです。
イイっすよね!『my hero』は『ぬくもり』の前に持ってきたい。物語的な流れの話です。
同様に『Ever After』を序盤に入れたい。
次のアルバムが作られる際には僕の妄想が実現されることを夢見てたりしてます。
『ぬくもり』の初出の頃に的野祥子さんはチラッと
「『Ever After』の続き…みたいな?繋がった物語の感じ」
みたいなことを言ってたと思います。
僕が思うに『ぬくもり』は「物語の終着のその先」の風景なんです。
だから「なんでもない」し、「幸せ」なんですよね。
『ぬくもり』はもう何度も演奏されてますが、ハンドマイク装備の祥子さんが歌うのは3月のワンマンでの初出以来でした。
僕の大好きな2番サビの「月が空に昇り始めたとき 君が見つけたあの一番星」の振りが見れて大興奮でした。
あれもうほんっと大好きなんですよ。大好き。
「幸せ」を思いっきり表現してて、大好き。
あっ、『ぬくもり』の話も語り出すと文量が大変になっちゃうので我慢します。『Ever After』大好きおじさんですからね。
『Ever After』で締めくくられた物語の先にはまだまだたくさんの物語が続くんだけど、いずれ「なんでもない幸せな日々」を迎えるんですよね。ふふふふ。
11,12曲目は『メッセージ』と『Shine』。
僕は過呼吸になりました。だってすごいんだもん。
このあとのMCがちょっと長めだったのはありがたかったです。
これはどちらも比較的古い曲ですよね。
CD音源で聴くよりも(当然だろうけど)ずっとずっとずーーーーっとすごい熱量で。
頭グラグラさせられてしまいました。
13曲目は『home.』でした。
「自分はまだまだだ。こんなもんじゃない」って語った後の『home.』。
途中で歌詞を間違えてしまったときに一瞬見せた悔しそうな顔が忘れられません。
今回のライブ中で一番ゾクッとさせられた場面は、この曲のラスサビ前「一人で歩こうと決めた道は」のところです。
ここで祥子さんは足元に目を落とし、ゆっくりと顔を上げる仕草をしました。
自らの道に向き合って、ひとつひとつしっかりとその向かう先を見据える挑戦的で鋭い視線。
めちゃくちゃゾクッとさせられました。
ヤバかった。惚れていいですか。
で!そっからの『スタートライン』ですよ!
この流れは良すぎですよ!
「一人で歩こうと決めた道」をしっかり見据えてからの「いつだって 踏み出す そこがスタートライン」ですよ!
ヤバくない?
ヤベェっしょ!
ぜぇ〜〜〜〜〜〜〜ってぇヤベェ。
そして最後に『何年経っても君に』を歌って第1部ワンマンライブは終了しました。
いやぁーーー楽しかった!
この先も生きていけそうな気がします。
次のライブが決まってないのがソワソワしちゃいますが、今回の帰省を十分満喫して充電して欲しいですね。
第2部、ファンミーティング。
祥子さん自身はあんまり「ファンミーティング」って言葉を使いたくないみたいですが、他の言い方が思いつきませんね。
僕も本来「的野祥子」という人間のファンではなくて「アーティスト・的野祥子」のファンなので、アットホームな空気のイベントを「ファンミーティング」って言うとどこかむず痒い感覚にはなりますね。
実際僕はオタク気質が強いので、的野祥子さん自身との交流はものすごく緊張してしまうし。むしろ他のファンの人たちと交流したい語り合いたいって思っちゃう節がありますし。お寿司。
ファンミですが、僕もファンミは初心者だったので
「小規模なファンミだし、オフ会みたいな感じかなぁ」
なんて思って、オタク思考だから首から下げる名札を持って行ってました。使わなかったです。
帰りのエレベーターで一緒になった知らないお兄さんは名札下げてましたね。お隣のゲイツセブンではそんな交流会が行われていたようです。
人の顔が覚えきれないから名札下げてくれると非常に便利なんですよ。余計な気まずさを生まない。
さておき。
S.O.Raさんのフードメニュー、すごく美味しかったです。サンドイッチが好き。
ファンミは的野祥子さんの乾杯の音頭で始まりました。
や〜〜〜〜〜〜!的野祥子さんとグラスを合わせることができるなんて!ありがとうございます!
これがファンミか!最高だな!
このあたりでだいぶ満足してた気がします。
はい。
まずファンミ企画第一弾、『ケーキ作り生ライブ』。
「的野祥子にしか出来ないこと」といえばやっぱりこれでしょうね。
おお……ケーキ作ってる……!すげぇ!
『Happy Birthday』のPVでも作ってますが、生で間近で見るのは初めてでした。
職人顔……かっこいい……
完成!
崩れてますね。
配られました。
美味しかったです。
そして追いップクリーム。
ごちそうさまでした。
的野家のケーキ屋さんには買いに行きたいんですが、ステージの上にいない祥子さんに会うには僕のハートが弱すぎるのでタイミングを見計らって行きますね。
しかし今回のイベントで多少なりとも敷居は下がった気はします。
ファンミ企画第二弾、『的野祥子の5年間を振り返って』。
前にパワポ作ってるってTwitterで言ってたのはやはりこれだったんですね。
いや〜、色々あったんですね〜。
的野祥子さんの変遷はネットの海を漁ればだいたいのことは知ることができます。
そんな感じで的っこ3年生の僕でも彼女の歴史はある程度知ってましたが、鮮やかな写真で見ると新鮮で、とても良かった。
色々あったんですね。
ほんとに…、色々……っ(泣
ラストは『Happy Birthday』で締め。
ありがとうございました。
写真〜!
平山さんが僕の携帯で撮ってくれた写真が多分「一番可愛い写真」になると思うんですが…
ブレてやがる…ボケてやがる…
平山さんには感謝してもしきれません。
今度乾燥ワカメでもプレゼントしようか。

間に合わせでプレゼントを贈るという愚行をお許しください……
『黒い羊マグカップ』ね、ピンときたんですよ…
「To make someone laugh」って言葉もぴったりかなって思ったんですよ。
黒い羊……歌いませんでしたね…
そして久しぶりのライブが嬉しくてライブ後に粘着する迷惑をやらかしてしまったのを帰り道で後悔しました。反省しよう。
以上、的野祥子ワンマン&ファンミのレポでした。
まだまとまってないライパスの感想も近々上げたい……





