自分には帰る場所が沢山ある。
お前なら大丈夫だと言ってくれる人たちがいる。

楽しかったな。

この進路を選んで正解だった。
こんなにたくさんの人たちに出会えた。




卒業したら、みんな別々の場所に行くけど、
きっとまた会える。
仕事で会えたらどんなに嬉しいか。




そのために
全力で先に進む。





既に自分の夢のすぐ近くに行く人もいるけど
絶対追いついてみせる。

逆にそっちの方がいいじゃん。
だって自分の性格上、ライバルがいないと成長できないから。
そのことは自分が一番良く分かってるはずじゃないか。


自分の目指している場所に、もう行けそうな人がいた方が。

まずはその人を追い越そうと頑張れる。






今は、なんで自分はって思うかもしれない。

けど逆にそんな人がいなかったらって考えたら、
この先にはまだ誰もいないからまだゆっくりしてても大丈夫だとか思って
進歩しないままだらだら同じことをやってる自分が想像できる。


少しは焦った方がいい。

自分はまだまだ未熟だと日々感じられた方がいい。




そうすればいつの日か、「成長したな」と自分で感じられる日が来るはず。









人生は不安な方が楽しい。








最初から夢に近いところに行けなくたっていいじゃないか



這い上がってきた方がずっと面白いじゃないか。



自分でどんどん道を切り開いてく方が、そんな人生の方が




きっと自分には合ってる。

そう思いたい。




自分が選んだのは…


誰もが羨ましがる人生より、なんとかそれにたどり着こうと我武者らに走る人生。



そう思えばいい。

自分にはもっといい場所があったんじゃないか


こっちに行っていればよかったんじゃないか







そんな風に思えてくることが

これから先きっと何度もある










それでも







選んだ道は

きっと自分にとって一番の道だから







自分なりに

まっすぐ進んでみようと思う