学校では教えてくれない心の育て方、思考をつくる子育て

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9歳までのママのかかわりで子どもが自然と伸びる!ママの心も整う✨
忙しくても、楽しくできる子育てメソッド
成功思考×東洋哲学で、「自分だけの正解」に出会えるサポート

子どもに怒ってしまったあと

 

 


「また怒ってしまった……」
「言いすぎたかな……」
「もっと優しく言えばよかった……」




と、思うことありませんか?



私も以前は

怒りすぎたことを反省して

一人でモヤモヤしていましたもやもや

 

 

 

むしろ、怒りすぎてしまって
「このあと、どうやってこの場を

 終わらせればいいんだろう」
と途方に暮れることも、たくさんありました悲しい



怒ってしまったことを後悔して
「どうして私は、こんなにイライラするんだろう」
と考えては、また自分を責める。



でも、前回の記事でお伝えしたように
怒りの奥には



「大切にしたいこと」
「子どもに願っていること」
「本当は伝えたかったこと」




が隠れていることがあります。



だから今回は、怒ってしまったあと

やってほしい4つの質問
をご紹介します鉛筆

 

    

男の子2人(小2,4)を育てる

ワンオペママですニコニコ


「ちゃんと育てなきゃ」と頑張るほど
イライラしてしまう毎日でした悲しい

 

 

でも今は、


“ママが整うと、
子どもは自然と伸びていく”

ことを実感していますラブ

 

 

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子どものために頑張りたいママ専門

子育てアドバイザー Kyoko

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紙とペンを用意してくださいね鉛筆

そして、次のことを順番に書いていきます。

 

 


📝① 何が起きた?
まずは「事実」だけを書きます。



自分の感情や

「子どもが悪かった」という評価は

いったん置いておきましょう。



例えば、
「朝、子どもが着替えをしなかった」
「何度声をかけても、宿題を始めなかった」
「弟のおもちゃを取った」

「道路に飛び出したことに怒った」
など。



「実際に何が起きたのか」を書きだしましょう。



💭② 私は、何に怒った?

次に
「私は何に怒ったんだろう?」
と考えてみます。



例えば、
「宿題をしなかったこと」
だけではなく



「何度言ってもやらなかったことに腹が立った」
「約束を守らなかったことに腹が立った」
「私の話を聞いてくれなかったことが嫌だった」
など。



「子どもが悪かったかどうか」ではなく

「自分が何に反応したのか」
という視点で見てみましょう。

😨③ 本当は、

 何が怖かった?何を心配していた?

 

ここから少し

怒りの奥に入っていきます。

 

 


怒りの下には

  • 「怖い」
  • 「心配」
  • 「悲しい」
  • 「不安」

などの感情が隠れていることがほとんどダッシュ



例えば、
「道路に飛び出したことに怒った」
 

 

 

その奥には
「事故に遭うのが怖かった
「この子に何かあったらと思った」
「私が守れなかったらと思った」
 

 

という気持ちがあるかもしれません。

 

 

 

でも、すべての怒りの下

「心配」があるわけではありません。

 

 

 

「疲れていて、もう対応する余力がなかった」
「自分の時間を大切にしたかった」
「私ばかり頑張っているように感じて悲しかった」

 

 

 

というあなたの気持ちが見つかることもあります。




だから
「私は本当は、

 何を感じていたんだろう?」
と、自分に聞いてみてください。

❤️④ 私は本当は、

  何を伝えたかった?

最後の質問です。
ここが、今回一番大切にしてほしいところ。



「私は本当は、

 この子に何を伝えたかったんだろう?」
と考えてみてください。



例えば、

 

「道路に飛び出さないで!」
その奥には
「自分の命を大切にしてほしい」

という願いがあるかもしれません。

 

 

 

「宿題ちゃんとやって!」
その奥には
「自分でできることを増やしてほしい」

という願いがあるかもしれません。

 

 

 

「弟に優しくして!」
その奥には
「兄弟で仲良く過ごしてほしい」

という願いがあるかもしれません。

 

 


怒りの言葉を一度横に置いて
その奥にある「願い」を探してみる🔎



すると
「私はこの子に、

 こう育ってほしいんだ」
 

 

 

という、あなたの

子育ての軸が見えてきますスター


怒ってしまった時、
これだけ思い出して
 


① 何が起きた?
→ 事実を書く

② 私は、何に怒った?
→ 自分が反応したポイントを書く

③ 本当は、何が怖かった?何を心配していた?
→ 怒りの奥にある感情を見る

④ 私は本当は、何を伝えたかった?
→ 怒りの奥にある「願い」を見つける

 

 

スマホのメモでも、紙でもOKです。

全部きれいに書けなくても大丈夫。
 

 

 

ひとつだけでも

自分に問いかけてみてください。

4つの質問は、自分を責めるための

反省会ではありませんパー
 

 

 

「私は何を大切に

 したかったんだろう?」
を知るための時間ですおねがい

 

 

 

怒ってしまったことを

正当化するためでもありません。

 

 

 

あなたの中にあった気持ちに気づいて
「じゃあ、次はどう伝えよう?」
と考えるためのステップです。

 

 

 

「願い」が分かると

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「本当はもっと穏やかに

  子どもと向き合いたいのに…」

 

そんなふうに悩んできたのは
私自身でした悲しい

 

 

でも学びを深める中で気づいたんです。

 

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