「いいよって言ってるのに
全然やめない」
たとえば
「動画、見てもいいよ。あと1つだけね」
「おやつ、食べてもいいよ。ごはんの後に1個ね」
って、やさしく受け止めて
約束も伝えている。
なのに…
・約束を守らない
・結局ズルズル続く
・むしろ要求が増えた気がする
「子どもへの声かけ、合ってるの?」
って不安に感じたことはありませんか?
男の子(小1,小3)のママです![]()
9歳までのママのかかわりで
ぐんぐん伸び続ける子に![]()
ワーママだから、ワンオペだから、
おうち時間を有効活用
子どものために頑張りたいママ専門
子育てコンサルタント きょうこ
最初にお伝えしたいのは
うまくいかない=失敗ではない
ということ。
「いいよ」と受け止める方法は
とても力のある関わり方。
ただ効果が出るには、いくつか
押さえておきたいポイント
があります💡
うまくいかないと感じるときは
やり方ではなく、少しだけ
使い方がズレているかもしれません。
よくあるズレ①:条件があいまい
「あとちょっとね」
「キリのいいところでね」
って、実はお子さんにはとても難しい![]()
どこまで?いつまで?
と、先が見えなくて
約束を守りようがありません![]()
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「あと1つ」
「この動画が終わったら」
って、具体的にするだけで
終わりが目で見えます![]()
よくあるズレ②:主導権が子ども側
「いいよ」を使うあまり
毎回お子さんの要求どおりに
なっていませんか?
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大人が枠を決めたうえで
その中から選ばせましょう💡
いいよ話法は
何でもOKにする方法ではありません。
「いいよ+条件」は
自由にさせる方法ではなく
“ここまで”という行動の枠を示すことで
お子さんが安心して選べるということ。
毎回ルールが変わると
どこまでがOKなのかわからず
不安定になります![]()
よくあるズレ③:毎回使ってしまう
切り替えが必要な場面すべてで
「いいよ話法」を使ってませんか?
・今日は通る
・明日は通らない
というその時の状況や大人の余裕で
通ったり通らなかったりすると
お子さんは
「どこまでならいける?」と
探り始め混乱します![]()
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使う場面をしぼりましょう💡
「今日はここだけは守りたい」
という“ここぞ”の場面で使う。
そしてそれ以外は
物の置き方や時間の区切りを整える
関わりに戻す![]()
声かけと環境調整を
行ったり来たりしていいんです![]()
声かけを試して
うまくいかなかったら
・環境を整える
・関わりを減らす
・距離を取る
に戻って大丈夫![]()
成長は
一直線ではありません![]()
「いいよ話法がうまくいったかどうか」
よりも
「今は声かけで切り替えられる段階かな?」
と立ち止まって考えられること![]()
方法を探し続けるより
お子さんの様子を見て
調整できることが
いちばんの土台です![]()
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うまくいかない日があっても大丈夫![]()
「合っていない」
のではなく
「調整中」なだけ![]()
子どもも、
ママも、
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